日記・コラム

衣替え

膝痛を経験して以来、自転車に乗れていない。

 

5ヶ月たったので、歩くのには、それほど支障は、なくなった。

 

階段は、手すりにつかまりつつだが。

 

マイナスばかりにしておかないのが、私。

 

 酷い暑さだったこの夏、そうだスカートを履こうとはきだしたら、涼しいこと。

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というわけで、仕舞いこんであったものを一つ一つ着てみる。

 

履ける、いやダメだ。と楽しんで。

 

 そういえば、10月は、衣替えの季節です。

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夕焼け

怖ろしいほどの風と雨が吹き荒れた夜中。



台風24号は、「どうしてこんなところを通れるの?」と思える程の日本の真ん中を通った。



植木たちをベランダに戻し、一週間分の洗濯をし、取り入れ、ホッとした時の西の空に広がる夕焼け。

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思わずシャッターを切った。



左端に富士山が見える。
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また台風が・・・

大型で強い台風24号がかなりの暴風雨をともないながら接近していると。



「わぁ~又?」と気持ちが「どよ~ん」となる。

 

明日、夕方から夜にかけて、東海関東地方も暴風雨の圏内に入るようだ。



今は、のろのろだけど、九州に上陸したら、一気に速度を上げるって。



やるには、今朝しかない。

 

まず、物入れから大きく、厚目のちらしをピックアップして並べる。

 

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香りゼラニュウム、ゼラニュウム、シンピジューム、ニラ、ポインセチア、ブーゲンビリアそしてカクタスを入れる。

 

ひざ痛、腰痛持ちにはこたえる作業だが仕方がない。

 

嫌な仕事だが、散った花びらや花がらを取ってきれいになるからたまには、いいか!と前向きに考える。(今までもずっと)

 

 

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そうすると、「どよ~ん」とした気持ちも少しは薄らぐ?

 

もう一つ、たくさんのチラシの中から探す作業も面倒、どよ~んの元になると気づいた。

 

だとすると、植木たちの下に敷くのをチラシにしないで、ピクニックの時に使うビニールシートを使ってみたら?と思った。

 

我ながらいい考え!(なぜ、今まで思いつかなかった?去年までの年1,2回だとね)

 

「台風グッズ」を物入れの見えるところに置いておけば、気が楽なるのでは?



そういえば、湧泉のハロウィングッズ、クリスマスグッズ、お正月グッズそして玄関に飾る花たちは、それぞれ一まとめにして、見える化して物入れにしまってある。


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お墓参り

やっと行けた。



4月に膝をやってしまってからは、行けてない。



3ヶ月くらいたって車に乗って何とかいけるかな?と思った頃は酷い暑さが続いた。



朝、早くといっても暑かった。



それでは夕方?と思っても、お寺は、5時までなのだ。



気になって気になって。



毎日、父と母との写真には手を合わせ、お供えはしているのだけども。



涼しくはなったとはいえ、思いがけず暑い日だった。



でも、真夏日にくらべるとまだまし。



自宅から歩いて、30分弱かな?



途中で花を買って、ひたすらてくてく。

沢山の花が活けてあった。

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花が大好きな母だったので喜んでいるだろう。



父が好きなのは、ちょっとのお酒と甘いものと機械類。



お酒と甘いものは、自宅にお供えしてある。
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防災グッズ 見える化

9月6日の北海道の地震。



前日までの台風のことが気になり、朝方やっと寝られた。

ぼ~と起きてきたらクッキーが「北海道が大変だよ」と。

 

 

わっ!台風が北海道に行った?と思ったら、地震だって。

 

北海道中停電だって。

 

 

慌てたな!



台風21号のことで灯りやベランダまわり、窓まわりのことを考えていたので異常に反応したのでしょう。

 

 

懐中電灯は2種類枕元に置いてあるが、夜中の3時で寝ぼけているときには、絶対わからないよ。

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電池、ロウソク類は本棚の下にしまい込んであった。

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ダメだ!!

 

 

ここだ!とわかるところに出さなきゃ。

 

見えるようにしておかなきゃととっさに思った。

 

 

母が残した飾り棚に(廊下にあり、一目瞭然)しまった。

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母の嫁入り道具。

 

扉には色とりどりの螺鈿細工が施されている。

 

 

母が見たら悲しむだろうなと思いつつ、自分の合理性に呆れつつ、詰めた。

 

 

 

それと防災リュック。

 

ベット脇に置いてある。

 

7年前の東日本震災の時に、必死に作ったものだ。

 

 

 

 

中身を出してみる。

 

 

 

 

 

 

 

フェイスタオル、ハンドタオル、ビニール袋大、小。おかか、3袋。塩少々。飴たち。

 

 

 

 

 

 

 

歯ブラシ。懐中時計2個。

 

 

 

 

 

その時は、雑誌や経験者の言葉を参考に詰めたつもりだったのに

 

 

 

「何これ?」感じ。

 

 

本当にしあわせなことに、この7年間このリュックを担がなくてすんだ。

 

 

水は、潤沢に準備している。

 

食料もかん詰め類をはじめとして、順番に食べながら補充している。

 

 

さあ、これからは、どういう備えをしたらいいのかな?

 

 

そうだ、情報が大切だ、携帯電話が必需品だ、充電が切れたら困るということで、ソーラー充電器をすぐ買った。

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唐突ですが、水を使いながら、電気、ガスを使いながらありがとうと感謝している。

 

 

だからと言ってどうなるわけではないですが、ありがたいですもの。 

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地震発生直後、トイレの水を流さない方がいい理由

朝の仕事が一つ増えました。
でも大丈夫です。


以前は普通にやっていたこと。
朝、残り湯を洗濯機に入れ、洗濯しながら風呂を洗う。


「捨てて洗ってためる」は、夜遅く帰ってきて夕飯を作らなきゃいけない身には大変だった。


でも、地震が起こったら・・・と我慢をしていたんだ。


だから、18/9/12、DIAMOND onlineにあったニュースに唖然とした。


これは、アウトドア防災ガイド あんどうりすさんが2016年12月に書いたコラムです。


1、地震発生直後、トイレに水を流すのは、NGです。
2、「水を流さず、備蓄してある災害用トイレを使用」を徹底すること。


なぜか?


地震で、排水管が損傷を受けやすいから。
それは、外部から見てもわからない。
上の人が流すと排水管が損傷していると、下の階で水漏れが発生したことがあるから。


もっともですよね。


でもなぜ、「お風呂に水をためておけば、地震の時に大丈夫」と思ったのでしょう?
地震のときに一番困るのはトイレの水の確保だと思ったからです。


何かの情報をうのみにしたのでしょうね。


飲み水は1リットル×6の箱を20個ぐらい常に確保してある。


次の段階の洗い物等の水は2リットルのペットボトル20本くらいある(多分、足りないと思うけど)


そして、次はトイレと思ったのです。


いけないものは、いけないですよね。


次にしなくてはいけないことは、「備蓄してある災害用トイレ」の使い方を練習することです。
(とっても気が重いですけど)
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来年の手帳

お客さんの「本屋さんに来年の手帳がもう出てるわね」



「えっ?ありゃ?」私。



(そうか!もう9月か?)
(サンマが!梨が!栗が!と食べ物で秋を感じていたけど・・・)
(玄関まわりを秋にしなきゃと頭を巡らせてはいたけれど・・・)



手帳がね~



ということは、カレンダーも もうそろそろということ?



なぜ慌てたかというと毎年の気に入ったものが、すぐ売り切れてしまうからなのです。



数年前、呑気にかまえていたらどこにもなくて、、
探して探してもなくて。



だから、すぐAmazonで注文しました。
すぐ届きました。

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残りの数冊だったようですけど。
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自分介護、終の棲家は?

お客さんから「オヤノコト・マガジン」という本をもらった。
27ページの冊子だ。

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下さった方は、50歳になったばかりかな?
4,5年前にお父さんを亡くされ、今お母さんと住んでいらっしゃる。

 

パラパラとめくりながら、「こりゃ~オヤノコトではなく、これからの私のことだ!」と思った。

 

父は、8年前、母はおととし、見送った。

 

いなくて寂しいけれど、最後まで精一杯介護でき、両方とも96歳まで生きてくれたので幸せだったと思う。

 

毎日、「行ってきます」「ただいま」と写真に挨拶しているからいつもそばにいてくれる。

 

さあ~私は?

 

いつまでも家にいたいな。
今のところに。

 

そのつもりで60歳で今のところに越した。

 

段差はないし、手すりはついているし。
車椅子で移動できるようにはなっている。
(実際に、やってみないとわからないけど)

 

こんな風に少しは先のことを考えて暮らしている。

 

そんな中こんな本を見つけた。

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そのことを以前のブログに書いている。

 

そして、きっかけは忘れたけど、小笠原先生の第2弾を見つけた。
(インターネットだったかな?)

 

「なんと めでたい ご臨終」 小笠原 文雄著 小学館 

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図書館にもあったので借りてみた。
すぐ読んでしまった(必要だったのでしょうね)ので、すぐ買った。

 

本の帯に書いてある。
『誰だって、最後まで、家で朗らかに生きられる!だから家族も笑顔でピース』

 

この本には、小笠原先生の在宅医療で関わった患者さんたちがたくさん出てくる。

 

そして、末期がんの時は?認知症の時は?お金がない時は?などの答えが具体的にかいてある。

 

私の課題は、こういう先生を三鷹で見つけることが出来るかな?なのです。

 

まだまだ元気なつもりですが、歩いてきた今までよりこれより先の方が近くなりました。

 

まだまだ湧泉に関わっていくつもりですが、物事が「想定内」で進むようにいろいろ考えていきたいです。
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東京都シルバーパス

湧泉と反対側のところにDVDを返さなきゃいけなかった。
見てはいたのだけど、ぐずぐずしていて返却はまだだった。

 

朝返して湧泉に行こうとルートを考え、バスに乗った。

 

どうだっていいことをなぜ書くか、って?

 

実は、7月半ばにシルバーパスを買ったの。

 

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それには、こんな理由が。

 

今までは、自転車通勤だった。

 

友人たちがこのパスの話をしていても「私関係ないわ」だった。

 

ところが、この怪我をして以来、自転車復帰(電動自転車を買おう!)を夢見ていたが、実現はなかなか無理そう。

 

そこで思い出したのがこのパス。

 

調べてみると年齢資格OK。
収入資格OK。

 

手続きの常設窓口が三鷹駅南口にあるとインターネットに書いてあった。
手続き書類を持って行くと即OK。

 

でもね、最初は、提示するのが、何だか申し訳なくて・・・
小さくなって「すみませ~ん」と見せてました。

 

そんなこんなでの今日。

 

自宅から、3回乗り換えての三鷹に着いたので普通だと210×3で630円。
そこが・・・

 

緑の桜並木の下を走りながら、このパスを使って都内を散策するのもいいかも。とふと思った。

 

どちらかというと、バスは苦手だったし。
忙しいバスツアーは、敬遠してきたが、近いところを一人ぶらりとバスで行くのもいいかもと思った朝でした。
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歯科医と整形外科医

歯医者にやっと行けた。



4月以来だから4ヶ月振り。



湧泉から、歩いて15分くらいの所にある。



行けなかったもう一つの理由が、診察室が二階にあるため階段を上がらねばいけないから。



立つだけで、身体を動かすこともままならなかったその当時としては丁重に延期をお願いするしかなかった。



今までは、自転車で行っていたが、自転車はもちろんダメとしても、歩いては何とか行けるようになったので予約した。



超人気の歯科医院なので予約して1ヶ月かかったが。



行くまでは、久しぶりだったし、迷惑かけたので、気持ち小さくなって行ったのだが、「大変だったですね。もう大丈夫ですか?」と受付や技工士さんや先生にまで心配していただき、恐縮しまくりだった(社交辞令だとしても)



予定していて3ヶ月空いてしまった被せものが無事つき、おわり。



私が気になっていた、右下の歯茎の腫れをちょっと「あの~、ここが腫れているのですが~」と言ってみた。ダメもとで。



先生は、「あらホント」といいながら、被せてあったのをそっと外した。



「あららら、虫歯になっている~こまった~」と先生。



ホントに困ったよう。



この被せ物(高かったし)今後ずっと大丈夫思っていたので背筋がぞぞぞ・・・とした。



「レントゲン撮りましょう」とささっと指示し、困りながらも今後の見当しを説明してくれた。




「どうしようもないですよ」と言われたら?と診察台に座りながらドキドキしていたが。



すっごく困りながらも何んとかしてもらえることに一縷の望みを託して歯科医院をあとにした。



歩きながら、私の中で今だに解決しない膝のことを思った。



2ヶ所の整形外科に行ったが納得できる原因と説明のないまま今にいたっている。



以前書いたストレッチに加え、今まで自分でやっていたやり方を毎日やっている。



それと、湧泉の施術を受けることと。



それでの脳天を針で刺されるような痛みはなくなったし。
バス停までの15分位は、歩けるようになった。



しかし、膝の中がボア~と熱をもっている(反対の足に比べて)
大分曲がるようになったが、正座はできない。



などなどわからない不安はいろいろある。



この歯医者さんみたいに納得できる説明をしてくれる整形外科の先生はいらっしゃらないのかしら?
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