整体

風邪と胸鎖乳突筋

暑さ寒さは彼岸まで」と昔の人はよく言ったものです。


温暖化だ、とか大雨が多いとか気象の変化がいろいろいわれる昨今ですが
こればっかりはぴったり当りです。
(去年も同じようなこと言っていたような気がします)


9月21日までは「暑い!暑い!いつになったら涼しくなるの?」と
汗をだらだら流していたのに台風15号が東京を通って大騒ぎしているうちに
あれよあれよと涼しくなってきました。


「そんなわけないよ」とたかをくくっていたら何だか調子がよくありません。
胃の重さとちょっとの鼻水。


次の日大切な人に会う予定だったので用心して風邪薬を飲んだのがいけなかったようです。


風邪の症状はすぐ治まったのですがめまいがするようになったのです。
めまいは日常のことなのであまり気にせず、
『胸鎖乳突筋』をいつものごとく押したりつまんだりしていました。


それでもふわ~としためまいはとれません。
頭をちょっとでも動かすと頭の半分が真っ白になった感じでまっすぐ立っていられません。


今年の2月、やはり風邪をひき風邪薬を飲んでいる時の明け方、
気を失ってあごから落ち、口の中とくちびるわきを切り、
最近やっと治ってきたなと思っていた矢先なのです。
だからなんだか怖くて・・・


馬鹿の一つ覚えみたいに、めまいや転倒は首や胸鎖乳突筋。


上半身、首周りそして胸鎖乳突筋をていねいに施術してもらったので少しずつ改善されてきています。


知らなきゃめまいかメニエール病と診断され、一生この症状と付き合うってことになるのでしょうか?
      wisteria

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三叉神経痛の友人への施術

7月の下旬に三叉神経痛をなんとかしたいと相談されたので
『誰でもできるトリガーポイントの探し方・治し方』の
胸鎖乳突筋や翼突筋のでているページをコピーして送ったのでした。


自分でもやるようにと。


そばにいないから自分でやってもらうしかないのですが
今回又実家に帰る用事ができたので用事の合間にメールをしてみました。


施術を受けたいというので彼女の仕事が終わった頃の6時ごろ彼女の家にでかけました。


足を30分、そして今年の1月に習ったフェイスマニュピレーションを
眉間の間のナジオンからこめかみと上から順番にゆっくり丁寧に施術しました。


前回は詳しいことを聞くのは差し控えていましたが
今回は彼女から話し始めたので判らないところを2,3質問しました。


右の頬、歯の周りが痛いので病院に行きMRIをとったら「血管に神経がさわって痛いのではないか。
手術で神経と血管の間に何かをつめれば痛くなくなるから手術をしましょう。」と言われたらしい。


痛み止めの薬も何も出てないようです。


そして手術は2度といやだと。


そして痛いのが続くと鬱になるとも言っていました。


本当にそうですよね。


ゆっくりそっとの施術だったのに「痛い!痛い!」と。
そんな中「顔をやってもらったのは生まれて初めて!痛いけど気持ちいい!」とも言ってました。


私もクッキーに以前やってもらったときはメチャクチャ痛かったですもの。


講習を受けて以来はお風呂で自分でやっています。
でも、他人(ひと)にしてもらうのは気持ちい~のですよね。


それから、首肩そして背中肩甲骨も緩めました。


この方は気を使う緊張しいなんです。


施術後、頭が痛かったのがとれたと笑顔o(*^▽^*)oになりました。
二人で彼女おすすめのレストランrestaurantwineへ行って山のようなおしゃべりをしました。


これから、月に1回は母のために帰ることでしょう。
その時に時間をつくって施術しようと思っています(彼女が望めばですが)。


首肩の施術をクッキーから教わってもっとうまくなりたいとまじに思っています。
(雑用に紛れないうちに。日常の雑用にすぐ埋もれてしまうから)
『小顔整体』もそろそろメニューに入れてもいいかも?とも。
 
     wisteria

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病院』それとも『湧泉のような所』?

もう一人の友人とは去年会っています。
この人とも約20年以来です。


主婦、子持ち主婦の交友関係の持続は、年賀状です。


この人たちとも「今年こそ会いましょうね」が狼少年のように続いた。
でも続いたからこそ会えたのです。


去年会ったランチのあいだ中、小刻みに揺れていた。
そして、帰り際、身体が傾いていて歩いていた。


「どうしたの?」と聞くと
「あちこちの病院で調べてもらっているのだけどわからないの。
明日、市内の針灸に行ってみようかと思っているの」とことだった。


あれから一年、
「食欲がないの。だからさっぱりしたものをね。5キロくらい痩せたの」と彼女。
「甲状腺?」と私。


「橋本病の因子があるって。あれから又いろいろな所に行ったの。自己免疫症だって。パーキンソン病かもしれないって」
(5,60歳代の主婦は親の介護、子どもたちの結婚出産の世話で何かと忙しい)


(橋本病で痩せるかな?パーキンソン病って?)と思いつつ
楽しく食事をしているときに根掘り葉掘りはいやです。
ですから軽く流しちゃった。


「みんなとだとちゃんと食べられた~」と喜んでいたのですから。
でもずっと気になっています。


病院で病名がわかったとしても後は、手術か薬です。


私もこの仕事に出合わなければ「こんなところ」には行かなかったでしょうね。


心筋梗塞でも突発性難聴でも三叉神経痛でもほぐせば何とかなるって夢にも思わなかったですもの。


ほぐす場所と手技には勉強が必要ですけど。

   wisteria

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胸鎖乳突筋と内側翼突筋

次の日「三叉神経痛」の彼女から電話がある。


昨日の楽しかったことのお礼と頬の中の鈍痛の悩みとで。


10年ほど前に脳外科に入院し、良性の下垂体腫瘍を手術したと。
この頬中の鈍痛が何か悪いものではないかと心配しての電話だった。


昨日のおしゃべりの中で同世代の知り合いたちの訃報も聞いた。
(幸いなことにか、私が鈍いのかこちらでは乳がん話はあるが、手遅れ話はあまり聞かない)


だからなおさら心配なのだろう。


手術をした病院でMRIを撮ってもらったら
「血管が神経に当っているのでしょう。痛みがひどくなったら、手術しましょう」
と言われたらしい。


「手術は二度といやだ」と言います。

わかります。


そばにいたら湧泉においでと言え、彼女もすぐ来たでしょうに。

昨年秋、50肩を自力で改善した亜美之介さん

http://www.reflepathy.org/の紹介の
「トリガーポイントの探し方・治し方」
Clair Davies/Amber Davies著
X-Knowledge社
を参考に彼女に伝えた。


首の両脇の筋肉(胸鎖乳突筋)を「左は右手で、右は左手でぎゅっとつまんで」

「何回も」


そして、拇指を口の中に入れて下部後方の内側に当て、深く押すようにと。


「突然、首の脇の筋肉」とか
「つまんで」。
「口の中に指を入れてじっと押して」なんて言われてもピンとこないでしょう。


だから、本のそこの部分をコピーしてFAXしようと思っています。


     wisteria

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20年ぶりですって

10日前、母の看病に実家に帰っていたときに
次男の友だち(幼・小1,2年生の頃)のお母さん2人と夕食を共にした。


二人とも私の突然の電話だったにもかかわらず時間を作ってくれた。


「だんなさんの食事は?」と心配する私に
「大丈夫」の一言。


うれしかったな~


夕方6時半の約束から9時過ぎまで
しゃべった!しゃべった!しゃべった!


これで終わったわけでなく、「今度帰ってきたときも必ず電話して!」と言われ「次はランチのいい店を」の約束をして別れた。


別れ際、一人から「三叉神経痛ってどうすれば治る?」と聞かれる。


突然のことで一瞬「えっ?」と思いつつ
とっさに答えたのは「足の親指の反射区と
顔の眉間、鼻の脇、ほっぺたなどを何でも良いから押してみて」
ということでした。
     wisteria

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