趣味

「かわいいですね」 「オリズルラン」と言うのです。

お茶するテーブルの上のオリズルランにお客さまがおっしゃった言葉だ。

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暖かくなると枝を伸ばしその先に

かわいい真っ白な花を咲かせる。

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ランナーについている若芽を見せた。

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そして、大きいのを見せたら「あっ、見たことあります」と。

手ごろな大きさになったら外し、水に挿す。

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根がしっかり張ったら土に植え替えると次から次へと増える。

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清楚でかわいいのに手はほとんどかからない。



横着な私向きなのだ。

  wisteria

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ゼラニュウムの共演

ここ一週間でこんなに咲いた。

 

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後ろ側が普通のゼラニュウム。
ゼラニュウムというとふつうはこれ。

 

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ちょっと首をかしげる人も。
臭いがいま一つね。

 

手前のが香ゼラニュウム。
アロマオイルの元になるもの。
色々な種類がある。



葉っぱを手折るといい香りがする。

 

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花が全部終わると葉を剪定する。



たくさんの葉っぱが出る。

 

アロマオイルを作るほどはなくてね(=´Д`=)ゞ

  wisteria

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春!!!

5月のゴールデンウィークのような陽気。

 

湧泉から持ち帰ったたくさんのバスタオル、洗濯ものたちが、気持ちよく乾く。

 

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もう寒さは大丈夫だろうと外に出したカクタス、ベンジャミンたち。

 

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「あ~、部屋がスッキリした!」とクッキーが。ヽ( )`ε´( )ノ

 

洗濯ものを干し終わり、ふと振り向くと「花が」

 

そう、香ゼラニュウムが小さな花をつけ始めていた。

 

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雪の降るあの寒さにも耐えてくれたのよね。

 

湧泉に通う道すがら、桜の後には、ハナミズキが目に留まる。
(毎年思う。桜に目をとられているとその後、目の前にピンク、赤そして白いハナミズキの花々が急に現れる)

 

この季節、いつもなら、「何植えようかな?」とうずうずするのだけど、膝が痛いからちょっと我慢かしら?

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(プランターは、準備OKなんだけど)
(頭の中は、何植えようかな?なんだけど)
  wisteria

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花がら摘み

きのうからの大雨。
そして、南風。



ベランダを開けるとモア~との空気。



「それ、今だ!!」と冬中気になっていた「ゼラニュウム」と「香ゼラニュウム」の花がら摘みを始めた。

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ゼラニュウムも香ゼラニュウムもこの冬の寒さに葉を枯れ枯れながらも耐えてくれた。
(室内に入れるには場所がなさすぎ(。>0<。))



幸い昨日からの雨、湿度で葉がしっとりしていた。
取りやすかった。



花がらの下には蕾がいっぱい!!

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香ゼラニュウムも下枝がなくなり、ちょんちょりんになっているが、もう少しすると新芽が出てくるでしょう。



まだまだ、寒暖の差が激しいけど少しずつ春の芽吹きはある。
3月ですもの。



冬にやってなかった肥料マグアンプKを根元にパラパラ。

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3週間後くらいには、桜が咲きだすんですものね。
   wisteria

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ガジュマル・・・1

2月の初めに聰のお祝いに M・Iさんがいらした。

 

その時「ガジュマル」をいただいた。

 

 

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付いていた説明書には、

 

属/科:クワ科フィカス属
性状:常緑性高木
原産地:沖縄、インド、東南アジア
別名:チャイニーズ・バイヤン

 

名前の由来
沖縄では、幹や気根が絡みつく様子から「絡まる」⇒「ガジュマル」となったそうだ。

 

妖精が住みつく木!?
 沖縄では、幸運を呼び寄せる「キジムナー」という妖精が住みついていると言われているようだ。
 別名:多幸の樹

 

幸福を運んでくれるのね。
大切にしよう。

 

506号の聰の部屋のお茶を飲むテーブルに置いてある。

 

15年前にも、たくさんの植木をいただいた。

 

ベンジャミン、ドラセナそしてソングオブジャマイカなどを。Dsc00101

 

その子たちは今では、大きくなり元気に湧泉を癒し守ってくれている。

 

たくさんの子どもたちが育ち、お客さまに差し上げたり、湧泉の植え木の一つになっています。
(枝が大きくなったら、カットして水差ししたり、鹿沼土に挿して増えています)

 

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    wisteria

 

 

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小松菜の収穫

食べられそうになったので収穫した。

 

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根からだと25センチメートルある。

 

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ピッカピカのつやつや。

 

ふふふ!満足!

 

間引きも何もできず、大きくなるに任せてあったもの。

 

種を蒔いたのが、2017年の11月11日

 

約3ヶ月か?
  
味噌汁の具にした。
甘くて美味しかった。

 

あと3,4回収穫できるかな?
   wisteria

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満開のカクタス

12月14日に取り込んだカクタス。

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あっという間に(1週間かな?)次から次へと花が!!

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最初に小さいのがふわ~と咲いているのを見つけたのも感激。

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そして、あふれんばかりに花をつけるのも育てた冥利につきる。

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5月に伸びきった節をカットして、干して。

芽が出たら赤玉土に挿して。

芽が出たら5号鉢にまわるく綺麗に並べて。(これが結構難しい)

あとはちっちゃな芽が出るまで水をやり、お日さまにたっぷり当たってもらう。



そしての今。

   wisteria

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ポインセチア、クリスマスカラーに?

10月末に箱をかけ始めて

 

2ヶ月経った今。

 

こんなはっきりした色に。

 

 

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でも、花屋さんのようにはならない。

 

毎朝、陽に出して、陽が落ちると箱をかけているのに・・・

 

毎年、毎年、悩んでいる。

 

そして、最後には、「まっ!いいか!」(性格が表れている┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~)
   wisteria

 

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植え木の冬じたく

カクタス、花が一つでも開いたら、室内に入れようと思っていた。

 

ところが、ここのところの急な寒さに「危ない!!」と思ってあわてて中に入れた。

 

2,3鉢、葉っぱが寒さ焼けして黄色くなっていた。

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「危ない!危ない!」

 

寒さや霜にやられるとあっという間にシワシワ、ドロドロになってしまう。

 

春、芽をそろえ、乾かし、赤玉土に挿しそして植木鉢で増やしたのが水の泡になってしまう。

 

カクタスといっしょに大きくなったベンジャミンとチビのベンジャミンも入れた。

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部屋が「ジャングル状態になる!」とクッキーに嫌がられるけど。。。
(くっきーの部屋が南向きで日当たりが一番いいのです)

 

形のいいのを一つずつ自転車の籠に乗せて持っていくのが、毎年の私の仕事です。

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ガタゴト、ガタゴトうるさくて、神経使います。

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アスファルトって平らなようで平じゃない。
ちっちゃなでこぼこがいっぱい!!

 

車椅子、乳母車の人って大変だよねといつも思いながら走る。
   wisteria

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やっぱり小松菜植えよう

ベランダのベンジャミンが倒れていた。

 

「えっ?風が強かった?」
(台風でも倒れないのに・・・)

 

との思いと面倒くさいな・・・の思い。
土もこぼれているし・・・

 

でもほっとくわけにいかない。

 

ビニール手袋をし、マスクをかけ作業を始める。

 

始めたら、ゴーヤを抜いたままのプランターに目がいく。

 

毎日、洗濯物を干しているから目には入っているのだけど、スルーしていた私。

 

やり始めると楽しい。

 

久しぶりだな。
帯状疱疹してたしな。
冬野菜は止めようと思ったしな。

 

などのことを思いながら手を動かす。

 

「私のブログは、植え木のことばかり!」とお客さんに告げ口ばかりのクッキー。

 

「なら、自分が整体のことを書けば!!」と思うけど言わず。

 

枯れ枯れになった根っこをパチンパチンとはさみで切り。
土を混ぜながら、いらないものをすてていく。

 

最後に苦土石灰、牛糞そして、オルトランDXを混ぜて出来上がり。

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小松菜の種を買ってこよう。
   wisteria

 

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