日記・コラム・つぶやき

葉がら、花がら摘み

花がらとは聞くが葉がらとは言う?と

相変わらず自問自答しながら

ゼラニュウムの茶色くなった葉っぱを取りました。


繁りに繁っているゼラニュウム、

ここのところ、洗濯物を干しながら見ていると

茶色くなって枯れている葉がちらほらと見えるのです。


真夏のあのどうしようもなく暑いころに

壁際の風通しのいい所に移動しました。


何だか最近ちょっと勢いがない

変だな~と思いつつも忙しさやゼラニュウムは丈夫だから(?)

にかまけてちょっとほっておいたかも。


植木と向き合い葉がらとりをしてみると、 

思いがけず壁際のところに、見えないところに

たくさんの葉がらがありました。


なぜだろう?と思いながらの葉がらとり、

「もしかして、日当たりが悪い?」

「真夏の頃と同じ場所ではダメなのかしら?」

などといろいろなダメになる可能性を考えました。

水は?肥料は?日当たりは?などなど・・・


「根っこに日が当たっていない?」

「夏は終って冬に近づいているのよね?」

そして、思ったのは、日当たり?

もしかして、ですが。


だから夏前においてあった場所に戻しました。

これだったら根元に日が当たるよねと、思いながら。

8月から数えて9,10、11月ですものね。

日は確実に過ぎているのですよね。


衣がえをしたり、自分の身の回りのことは

していたのに、植木のことは大丈夫と思っていたのかしら。

水やりだけではいけない気候の変化が訪れているのですね。


施術も同じです。

観察があって、検証があってそして実行が。


観察があったから救われましたが、(そう願いますが)

反省の今朝でした。

         wisteria


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明日出来ることは今日や~らない

何たるふとどきな言葉!」

「なんとお気楽な~言葉!」と

思われるかもしれませんが

50歳を過ぎた頃から少しず~つ実行し始めています。


会社勤めの方たちはそんなわけいかないでしょうね。

ワケのわからない(ごめんなさい)

ワーカーホリックあるいは帰宅恐怖症の人が

上司だったら部下はたまらないでしょうね。


自分が十二指腸潰瘍になったり

パニック症候群になったりして初めて

思ったことですけどね。


それから12年

もっと「明日出来ることはあしたやる」に

磨きがかかってきました。


昨日、親しい友人から

「歯医者の帰りに湧泉にちょっと寄ろうと

楽しみにしていたら、目の周りがぐるぐる廻りだして・・・」と

言うメールがありました。


ありゃ大変!もしかしたらメニュエルか何かかも?と思い、

病院に行くこととめまい用の施術の仕方を

簡単に書いて送信しました。


彼女からの返信で、

病院に行き、脳も異常なく

血圧が非常に低くなっていることからの

めまいと吐き気だったようです。


彼女のまわりにも同じような症状をもっている

お友達が何人かいるらしく

「半年くらいかかるわよ。無理をしないで。

ある時あれ?と楽になっているから」と

アドバイスされたと言っていました。


両親の介護をしていたり、病気のだんなさんを看ていたりと

色々な方がいらっしゃいます。


今日は10月度の三水会でした。

課外授業は受けられなかったけど

経絡の講習はとっても充実していました。


気持ちがハイのところで帳簿の入力でもしようかな?

と思ったのですが

待てよ!「明日でもいいか?」ってね。


増永先生の赤本でも読んだ方が幸せかな?

って思いながらこれを書いています。

       wisteria


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ホームぺージ・リニューアルオープン!!

「やっと出来ました!」

三鷹タウンのホームページです。


きれいなホームページを作っているところからすると

「屁!(失礼)」でもないかも知れませんが、

三鷹タウンのホーマットに

私たちの気持ち思いをのせて完成しました。


湧泉には独立したと言いますか

自分達独自のホームページがありません。


たくさんの営業の電話があり、

その中から何組かの営業マンが訪ねてきました。

しかし、うちのような小さなところでは

制作費と維持費が出せませんでした。


2006年にホットペッパーでは

たくさんの方が来てくださいました。


その後時代は

パソコン、そして携帯サイトから検索の時代に移り、

ホームページの必要性をますます

感じせざるをえませんでしたが。

試行錯誤に何年かかったでしょうか?

新しい事にはなかなか乗ってこないクッキー!


しかし、自分達で何とかしようと、

思い切って9月いっぱいを期限に

見直しをはじめました。

7年前のオープン以来です。


メニュー、メニューの内容、写真などなど・・・

今、私も、いいのか悪いのか

何か知りたいな?えっ?何だっけと思ったことは

ほとんどネットで調べています。

ですから、かゆいところに手が届くと言いますか?

「なぜ?」と思ったところの次には

理由が書いてあるように、

インターネットの中も導線が大事じゃないかと思っています。

現実の世界でも導線が大事なように。


メニューでは

足つぼの30分を設け、

会員価格で2500円で提供しています。

今までの足つぼ40分もメニューからは

外しましたが、現存しています。

足つぼ25分、首肩15分といった具合に。


オープン当初は「クイックはしない。最低40分から」を

がんと頑張ってきて

技術と余裕がついての今、このメニューです。


ありがたいもので(神様はどこかで見ているのかしら?)

幼稚園のお迎えの合間のお母さんが

つい3日前にきて下さり、

昨日もいらして「4日間寝られなかったのが、足つぼをした日は

もう夕方7時頃から眠くて眠くて・・その晩はぐっすり眠れました」

と本当にうれしそうにおっしゃいました。


私たち的には当たり前のことなのですが

そう聞くとやっぱりうれしいですね。

敷居を低く、間口を広くがやっと実現しました。


それと、メニューにマタニティ整体を入れました。

勇気が要りますが

今までのお客さんでは受けていることだし

トラブルは何もなく、

むしろ、産前、生む時や産後にとってもいいと

生んでから嬉しそうに知らせてもらうと

オープンにしてもいいのかもと

思わざるを得ず載せることにしました。


もう一つオープンにしたのは、

プロフィールです。


今までは、覆面レスラーごとき、覆面施術家です。

これも時代が変わっています。

(昔からそうでした?クッキーが嫌がっていただけでしょうか?)

覆面施術家でよくま~こんなにたくさん来てくださったと

いつも感謝!感謝!です。


尾っぽに「SHY」がくっ付いている年代です。

このブログだって

最初は「ブログ?日記じゃん?」

「日記は密かに書くから日記だ」と

思っている年代ですから。


いろんなことを思ったここ2、3週間でした。

          wisteria


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都民の日

今日から10月です。


月が替わるときの私の儀式それはカレンダーをめくることです。

一番儀式っぽいのは大晦日からお正月ですが、

ふだんでもやります。


「9月も何ごともなく無事に終ったな~。」と

感謝の気持ちを感じながら。

お店と自宅のそれぞれ4箇所のカレンダーをめくります。

ティーポットやイングリッシュガーデンのカレンダーなので

次は何かな~とめくる楽しみもあります。


そして、「今月もいい月でありますように~」と。

何だか気持ちも新しくなるような気がします。


お店に来る途中、小学校の前に10台ほどの自転車が。

その中の一台がハンドルがねじれて倒れていました。

「あれ?何?」と

その脇で小学高学年らしき男の子たちがボール遊びに興じていました。

そして、その脇にスポーツバックがボンボンボンと転がっていました。

「自転車は倒れ、カバンは放りだし・・・男の子ってそうなのよね」

と自分の子の小学高学年から中学校の頃を

思い出していました。


しゃれっ気が出始め、朝シャンの後長々とドライヤーを使っていたっけ。

そのくせ、通学カバンの中は教科書も上履きもいっしょ。

女の私には絶対理解できなかったな~と思いながら


なぜ今の時間に子どもたちが外に?の疑問が。

朝も前の公園で小学生が遊んでいたな~

とぼんやり思いながら自転車をこいでいました。


そして、

そうか今日は「10月1日・都民の日」なんだと

思いついたのでした。


そういえば、先日、井の頭公園の脇を通ったとき

井の頭自然園の前に

「10月1日都民の日入園無料」と書いてあったっけ。


子どもたちが学校に行かなくなると

こういうことに疎くなっています。


都民の日は都の施設が無料ということです。

ということは、

神代植物園も今日は無料だったということですね。

残念!!

秋のばらを見に行きたかったです。

      wisteria


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フリーマーケット

ホットな話題です。


次男夫婦がやると言っていた

フリーマーケットに今日の午前中参加してきました。


「9月22日にあそこの屋上でやるんだ」と

先週の月曜日に知らされました。

その時は別の用事が入っていましたが

突然キャンセルになって

「行けるかも?」と思った時から

ワクワク感がこみ上げてきました。


フリーマーケットは見て歩くのは大好きですが

自分でやるとなるとエネルギーが要りそうで

やったことはありませんでした。


息子から「10時から4時まで」という伝言でした。

前々日くらいから衣類の整理をして

大き目の袋に入れて

今日持っていきました。


10時半に私が着いたときは

もうたくさんの人がいました。

郊外のショッピングセンターの屋上でありました。

出店者は30くらいでしょうか?


彼らをやっと探しあってて

私の持って行ったものをざっざーと開けました。


きれいに並べて名札をつけて

というイメージだったのですが

彼らが言うには

「ダンボールを開けたとたん

もうみんながどんどん手を出してきて・・・」と。


値札を付けずに、口での交渉です。

お客さんが言うのは「安い!」

100円とか200円とかから始まります。


「少し高めから始めて」と聞いていたので

こちらが、「500円」と言ったら

手にしたものを置いてほかに行ってしまいます。


ブランドの袖なしブラウスでも

300円じゃ買いません。

交渉で間を取って150円とか。

じゃんけんで勝ったら勝ったほうの値段でとか。

買った時は1万以上はしたというものも。


幼稚園から低学年の子どもを持つ

家族連れが多かったです。

そういうところなので

「手に取るものも違うようだ」とお嫁さんは言います。


ちょっと一段落したときに一回りしてみました。

私がイメージした

『きちんと値札をつけ衣類はハンガーにかけ』

としているところには人が寄っていないのです。


衣類が山のように積んであるところで

「どれでも100円!!」と言っているところには

たくさんの人がまるで宝探しのように

衣類を引っ張り出して探しているのです。

「人ってそうなのかしら?」と不思議でした。


お客さんが入らなかったら

いつまでもいたかったのですが

「お昼から常連さんと新規の方が」と

クッキーからの電話があり

エキサイティングでワクワクした気持ちの

余韻のなか帰ってきました。

楽しかった~。

      wisteria


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冷凍バナナのおやつ

今年の春頃だったでしょうか

朝バナナダイエットというのが流行って

スーパーからバナナが消えたという騒ぎがありましたね。


今はスーパーでは消えはしませんけど

根強い人気があるようです。

今でもバナナ売り場で選んでいる人たちを

よく見かけますから。


6,7時頃の小腹がすく頃用に

私も時々買っておきます。

でもよく忘れて熟れすぎ一歩手前にしてしまいます。


先日もそんなことがあったので

あわてて家に持って帰りました。

そして、1センチくらいに切って

タッパーウエアーに入れて冷凍庫に。


子ども達が幼稚園か小学校のころ

よく作ったのを思い出しての苦肉の策です。


食べたいと思って作ったのではないので

しばらくそのままになっていました。

昨日、何だかアイスクリームでも食べたい気分で、

でも太るしな~と迷いながら

冷凍庫を開けたら冷凍バナナが目につきました。


ちょっと食べてみるか?の軽い気持ちが・・・

そしたら、「おいしい~」でした。

うれし、びっくりです。


バナナは優れた栄養食品と言われ、

低カロリーで腹持ちがよくダイエットには

最適な食品と言われています。


また食物繊維が多くビタミンB群や

カリウム、マグネシウムなどの

ミネラルも豊富に含まれているようです。


私はふだんあんまりお菓子類を食べません。

でも何か甘いものを食べたいな~と思う時はあります。

そんな時にぴったりです。

5切れくらいで満足できます。


ということはバナナ半分ということでしょうか?

だから甘いものを食べたけど太らない?

と自分の脳に暗示をかけて、

なんだかとっても得した気分です。

        wisteria


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日本酒“真澄”

きのう、ちょっとうれしいことがあったので、

夏休みに上諏訪に行ったときに買ってきた

日本酒を開けました。


「おいしい!!」


8月の17日、るるぶに載っていた上諏訪の食事処に行ったら、

8/17~8/20まで休みの張り紙が。

「そうか、花火大会のきのうまでは

かき入れだったでしょうから

今日から休みなんだ。私たちと一緒ね」と言いながら

疲れていたし、喉もかわいていたので

とりあえず開いていた「庄屋」に入りました。


「とりあえずビールから始まってお料理をたのんで・・・」

クッキーが「地酒を」と言い出したのです。

「地酒?」最初はピンときませんでした。

そして、おねえさんが持ってきたのは

一升瓶で枡酒にしてくれたものでした。


これまたピンとこないまま一口、口にすると

「おいしい!!」

聞いて見るとそれは、“真澄”というお酒でした。


クッキーの話では、

上諏訪というところは

日本酒で有名なところのようです。


私は、諏訪市は上諏訪温泉、

諏訪大社(御柱で有名)

そして東洋のスイスと言われるもとになった精密工業

などで知っていたつもりでした。

でも、お酒のことは欠落していました。


そして、次の日、諏訪神社の春宮、秋宮に行ったら

「0908_008.jpg」をダウンロード

たくさんの酒樽が奉納されていました。

「0908_010.jpg」をダウンロード


真澄は諏訪の清冽な霧が峰伏流水と

豊穣な長野県産美山錦を用い

作られているようです。

この醸造会社は1662年の創業のようです。


ガイドブックには11月頃に

近辺の蔵併設のショップでお酒のテイスティングを

させてくれると書いてありました。


三水会のお仲間で

ある季節になると三水会の後

お友だちと東京での日本酒のテイスティングに

でかける人がいます。


テイスティングはお酒ができるころにするの?と

彼女のことを思いながら、

おいしい“真澄”をさがしながら帰りました。


ある時彼女はこんなことを言っていました。

「不純物入りの日本酒を飲んだ翌日は

実は大変なことになります」と言っていました。

なんだかとってもよくわかる今の私です。


東京に帰ってきて

ネットでいろいろ調べて見ましたが

日本酒は、むか~しからあるお酒です。

奥が深いです。

ピンからキリまでありそうです。

ちょっとの量を「おいしい!!」と

味わっているくらいがちょうどいいのかも知れません。

      wisteria


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カーナビさん、二つ以上は無理ですよ

上諏訪のホテルを拠点に

清里、松本、安曇野、白樺湖そして蓼科に行ってきました。

若者じゃないけど若者っぽく、『るるぶ』片手に。


方向音痴の上、自動車免許を持たない私と

車大好き人間のクッキーとの

足の向くまま気の向くままの気軽旅でした。


私の年代のお友達はすでにあちこちに行っています。

私も子ども達に手がかからなくなって

それぇー、これからは、いっぱい出かけられるぞ!

と思った矢先の湧泉の開業計画でした。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


お友だちの『清里のジャムやハムがお勧めよ』とか

『八ヶ岳の○○園がすばらしいわよ』の

何年か前のかすかな言葉をたよりにあちこちと行きました。


今はカーナビといういいものができています。

今はなんて言いましたが、もうとっくにですよね。


高速道路だけだったり

知っている所だったりすると

あまり必要性がないのでしょうが

今回のように、『るるぶ』のアバウトの地図をたよりに

『○○神社』『☆☆美術館』などの

わかりにくい所が目的地でしたので大いに役立ちました。


まずはカーナビに目的地を入れて出発進行~!!です。


とっても親切です。

「5キロメートル、道なりです」

「700メートル先、○○の交差点を右折です」

そして○○の交差点が近づいてくると

「300メートル先右折です」と

もう一度言ってくれます。

その頃には2メートルくらい先の交差点の標識が見え

ここでいいんだと思いながらスムーズに右折する事ができます。


ところが、ところが、一つだけ困ったことが!

「700メートル先右折の後、300メートルを左折です」

文字にすると簡単ですが、

「700メートル先を右折。その後右折?その後左折?」とクッキー。

「えっつ?え?」と私。


私たち年寄りには、同時に二つのことは聞き取りにくく

脳に留まってなく、そして混乱します。


「何だっけ?」と聞かれても

「わからない!」の会話です。


もっとも近くになると今までどおり

一つずつのアナウンスがあったのでほっ!でしたが。


「ナビちゃん、一つずつね」とお願いしながらの旅でした。

(機械なのに3日も一緒だと何だか親近感が湧いてねぇ)

             wisteria


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持ち家?それとも賃貸?

ふらっと立ち寄った本屋で

book

「榊原式シンプル思考力」 榊原英資著 幻冬社

という本をぱらぱらと立ち読みしていたら

「ローンを組んでまで家を買うな」というところが

目に入りました。


榊原英資氏は、大蔵省財務官、「ミスター円」とか言われていた人です。


彼は、この未曾有の同時不況の中、

「生活をシンプルに戻せ」

「ビジネスをシンプルに戻せ」と書いています。


読みながら、「そっか、住宅ローンは借金か?」

(あたりまえ!!)


でも、ちまたでは、「金利が安いから今が買い得」と言われています。

だから今、多くの20代・30代の人が

「賃貸より月々の出費が楽だから」ということから

多額のローンを組んでマンションを購入しているようです。


現実、今、給料の割りに家賃が高すぎます。

昔もそうだったのかもしれないけれど。


我が家は、クッキーのアルコール入りの水投資おかげで

未だ賃貸です。

だからどこかちょっと肩身が狭い感じがしていて・・・

だから早々とローンを組む若者を

計画性があって偉いな~とつい思ってしまっていたのでした。


ローンに頼らず現金で払えるのが一番。

でもそれはなかなか・・・

家賃を払いながら家のお金をためるのは不可能に近いですし、

賃貸は2年に一回更新料がかかりますし。


いつだったかはほとんど忘れていますが

久米宏がやっていたニュースステーションで

持ち家と賃貸とでかかる費用を比較、

試算しているのを見たことがあります。

びっくりしたのは、ほとんど一緒だったのです。

数字に弱い私ですが、数字が限りなく近かったのだけは

覚えています。


「持ち家は持ち家の大変さがあるのよ」と

house

母がよく言っています。

固定資産税や維持費がそれなりに掛かるようです。


車好きの父が「買い物やレジャーくらいだったら、

car

タクシーやレンタカーを使ったほうが安いよ。

わしは、好きだから乗っているけど・・・」

と言っていたのと同じだと思いました。


この本で『世界は今、デフレに向かって動きだしています。

物価は急速に下がり、多くの国でゼロ金利になっています。

2~3年から4~5年で物価が下落する局面に入る可能性は

少なくありません。』


『そんな中で多額の借金をするのは

非常に損、ということになります。

買うのならできるだけ長持ちするものを

それも頭金を相当払って買うべき時代でしょう』と

書いてあります。


『買えないものは買わない』

『欲しいならお金をためて買う』というのが

当たり前だった時代に戻ってきたということでしょう。


30年ほど前でしょうか

「借金も財産の内」と言う言葉がまかり通っていて

小心者の私にはぴんとこなかったのを覚えています。

昔の人が言っていた『身の丈のくらし』をしたいと思います。

           wisteria


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居酒屋の騒がしいのは仕方がない?

昨日、友人の誘いで三鷹駅近くのSという居酒屋に行きました。


3年ほど前にクッキーと1度行ったことがあります。

若い人たちのグループが何組かいて

とても賑やかでした。

私たちは、カウンターで静かに飲んで食事をしました。


「おいしいよ!」の評判にあやかりたくて行ってみたのですが、

クッキーの眉間がピクピクし出しました。

こりゃ困ったと思い早々に引き上げました。


私は昔から騒がしいところは苦手で

味よりも静かさを優先するほうですが、

クッキーの会社員の時は、

喧騒の中で仕事をしていたと思います。


それなのに、湧泉を初めてからというものは、

どんどん喧騒を嫌うようになりました。


キャッチコピーの『アロマの香りと静かな音楽の流れる空間』に

慣れてしまい、

うるさいと思うと・・・音楽、人の話し声、笑い声などに

眉間がピキピキと反応し始めるのです。


大勢でいく場合は大丈夫なのでしょうけど

二人だと話すことないしdown・・・


昨日は平日だったのでそれほどではなかったのと

4人だったのでたくさんしゃべってよかったのですが、

同世代の4人、店を出たとたん、

第一声「つ・か・れ・た・ね?」でした。


お料理は以前よりおいしかったです。

静かだったら何度でも行きたいのに・・・

残念!


三鷹にこういうお店がもう一軒あります。

味にうるさく、料理大好きクッキーのお気に入りの所です。

ソースや材料に一工夫があっておいしいからです。


でも、グループが入っちゃうととても賑やかになるのです。


居酒屋でおいしくて、安くて、静かを望むのが

しょせん無理というものなのでしょうか?

        wisteria


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マインドマップと私・・・②

マインドマップとは、1960年代後半に

イギリスのトニー・ブザン氏によって発案された思考ツールです。

紙一枚に思考、情報そしてアイデアをコンパクトにまとめる方法です。

「382790940_215.jpg」をダウンロード


☆用意するものはたったの4つ

 ・紙1枚(できればA4以上の用紙)

 ・ペンか鉛筆

 ・色鉛筆かカラーペン(何色でもかまわない。最低は3色ほしい)

 ・下敷き(カッターマットのようなもの。A4用紙がのせられる大きさ)


☆マインドマップの「12のルール」

 1、無地の紙を使う

 2、横長で使う

 3、中心から描く

 4、テーマは、イメージで描く

  ・枠なし ・縦3~5cm×横3~5cm ・3色以上で

 5、1ブランチ=1ワード

  ・ブランチの上にワードを書く ・ブランチとワードの長さをそろえる

 6、ワードは単語で書く

  ・フレーズで書かない  ・ワードの階層づけをする

 7、ブランチは曲線で

  ・メイン・ブランチはテーマイメージにつなげる

  ・メイン・ブランチからサブ・ブランチをつなげる

  ・メイン・ブランチからサブ・ブランチの太さを変化(太い⇒細い)させる

  ・分岐は45度程の角度をつける

 8、強調する

  ・シンボルイメージを描く

  ・3Dで描く(立体的に)

  ・かざり文字をつける

  ・カラフルに描く

 9、関連づける

  ・矢印を使う  ・記号を使う  ・アウトラインで囲む

 10、独自のスタイルで

  ・ブランチの強調の仕方、イメージの描き方など自分のスタイルの発見

 11、創造的に

  ・ユーモラスなイメージを使う

  ・記憶をうながすように

 12、楽しむ!


こうやって書いてくると今までのと言いますか

普通の書き方がいかに解りにくいか自分でわかります。


『欧米人の中には、

マインドマップは放射線状に無限に広がりを見せるものだから、

自由な発想をかみ1枚に閉じ込めてしまうと、

発想が制限されてしまうのではないかという人がよくいます。

でも日本には

紙1枚の中にすべてを表現する、「書道」や「俳句」がある』と

この本の作者、ウイリアム・リード氏は書いています。


そして、『マインドマップは自然界に多くある放射線状の形をしています。

これは、自然を愛でる歴史のある日本人にはとても親しみやすい形です。』

ともこの本に書いています。


3年前(?)にこの本を手にしたときの「すごい!」の感激は

日がたつにつれて薄れてしまい、もう一度のチャレンジです。

『私は一体マインドマップで何をしたいのでしょうか?』

は、またあした。

       wisteria


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マインドマップと私・・・①

4日振りのいいお天気です。sun

梅雨開け宣言は、すでにありましたが、

梅雨前線はまだ九州北部、山口県あたりに停滞していて安心はできません。rainmist


今日、明日は、湧泉の前の大通り・・・中央通り商店街の夏祭りです。

お天気でよかった!


先週の水曜日は7月度の三水会でした。

「マタニティ整体」がテーマでした。


新しい事をしたわけではありません。

おさらいと言ったらいいでしょうか?

湧泉のブログでも、「マタニティー整体」とあえて言わずに

そのことに関することをたくさん書いてきました。

実際にやっているのですから。


そんなこんなを考えているうちに

自分の頭の中の情報に振り回されて書けなくなってしまいました。

頭が整理されないといいますか・・・


その時思い出したのです、マインドマップの本を。

そして読み直しているところです。


たぶん3年くらい前だったと思うのですが

「マインドマップノート術」 ウイリアム・リード著 フォレスト出版

に本屋で出合いました。


ぱらぱらと読んでいるうちに

「えっ?私は馬鹿じゃなかった?」と

早速買って読みました。


学生時代から板書されたものを書き写すのがとっても苦手でした。

書いているうちに四方八方に思考が飛ぶのです。

思考と言いますか、興味と言いますか、疑問といいますか。

そうこうしているうちに先生の言っていることに

置いてけぼりにされて書くことを諦めてしまうのでした。


今でもそうです。

書いたり、メモったことが後で役に立たないのです。

図も苦手ですし。

整体をやっていると図が上手に書けたらな~と

切に、切に願います。


マインドマップとはアウトライン形式にノートをとるのではなく

放射線状に書いていくということなのです。

「2874487940_f28998458a.jpg」をダウンロード


放射線状?

『私の四方八方に飛ぶって』間違ってなかった?

という嬉しい思いになっているのです。

ではこれを実行する方法は?は明日書きます。

      wisteria


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施術は早いほうがいい!!

2、3日前、朝起きたら右の喉がピキっと痛い。

風邪?

昨日までは何ともなかったのに。


その日、昼間の予約が空いていたので

「ひき初めの時用の施術」をお願いしました。


4日程前、すごく汗sweat01をかいたまましばらく冷房の中にいたからかな?

と思いながらのまな板のこい状態。

足からのおまかせ施術。


その日の夕方から夜にかけては

恐る恐る状態でしたが

次の日の喉は何度つばを飲んでも痛くありません。


5月の10日、明日鹿児島に帰るという日

湧泉のビルの駐輪場のコンクリートの壁にしこたま頭をぶつけました。


「痛!」

たんこぶがどんどん膨れました。

冷やしたり、薬をつけたりしているうちに。

日常生活には支障がなくなりました。


ところが、次の日の朝、首が動かないのです。

その上、頭痛までするのです。

ムチウチ状態になったのかな?

この仕事をしてなかったらこんな仮説は立てなかったでしょうね。


えっ?えっ?困った!今から飛行機に乗らなきゃいけません。airplane

今我慢しても向こうで痛くなったらどうしよう?


出掛けの忙しい時に悪いな~と思いつつ、

クッキーにお願いしました。

おまかせ施術。

足をちょっとやって、首肩中心に。foot

首の痛いのは何とかとれ、無事出かけることができました。


旅行中はなんの不都合もなかったので

早めの施術に感謝です。


4月30日にクッキーのギックリ腰の時はまさにそうでしたよね。


お客さんで膝の靭帯の手術をした人の話を聞くと

手術の次の日からもうリハビリが始まるそうです。


「様子を見る」という言葉もありますが

現在は様子を見ながら出来ることはどんどんやっていくのですね。


おととしの暮れ転倒して腰を打った母は

幸い骨折はしなかったものの、

「指圧の施術を受けて」と何度もたのんでも

「様子を見てから」言い続け、腰がどんどん曲がってきています。


年寄りのがんこ、というより、指圧のよさを知らないから

なのだろうな?と悔やまれます。

(私の、3,4日の施術では限度があります)

     wisteria


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世の中変わってきていると聞いていましたが・・・

先日、二人の中学生の子どもを持つ友人と話す機会がありました。


「○子ちゃんも中学生になり一安心ね」と私。

「う~ん??」とはっきりしない感じの彼女。

難しいお年頃に突入か?


うちの子供たちが中学生の頃(20年ほど前)は

学校からの連絡は紙か連絡網にそっての電話連絡でした。


おたよりが届かず

カバンのそこからくちゃくちゃで出てくることが

何度あったことでしょう!

自分に都合の悪そうなことは手元でストップ!

ということもあったのでしょうね、きっと。


それが今は各家庭にパソコンを通じて、

あるいは、子どもに直接、携帯メールで届くそうです。

(新学期の提出書類にメールアドレス必須?)

明日持ってこなきゃいけないものもパソコンで。

「えっつ?」です。


平成15年5月に成立、公布され、

平成17年4月から施行された個人情報保護法から

小・中・高校の名簿がなくなったり

電話連絡網がなくなったりして

自分の子の友達のことが

ほとんどわからなくなったと聞いたことあります。


学校と家庭という縦のつながりは健在でも

家庭と家庭、友達同士のつながりが希薄になると

何かと困るのではないでしょうか?


わが子の時は固定電話で、一度は親を通したので

交友関係はなんとなくわかっていましたが、

今は直接携帯にですものね。


友だち同士のつながりがあったとしても

顔を合わせての会話より、

メールでのやりとりが盛んだとか。


友人は子どもさんに

「『A君にはその言葉を使ってもいいけど、B君は繊細だから

使っちゃだめよ』って言うんです。」と言っていました。


「そうなんだ~」

友人は若いけど気配りの出来る人です。

彼女だからそういって子どもたちと接することが出来るけど

そんな人ばかりじゃないでしょうからね。


そして学校の親対象の集まりのほとんどは

『ネット社会を親がもっと知るように』がテーマのようです。


「いじめと言ってもちょっと前までは

すり傷作った、制服がよごれている・・などを

チェックしていればよかったけど

今は、ネット上のいじめは形が見えないから難しいです」

とも言っていました。


そして、「夜9時以降は携帯電話を部屋にもっていかない」が

両親との約束だそうです。


わが子の時もそうでしたが

中学・高校のときが一番難しいでした。

そのときが、親の踏ん張り時だったような気がします。


何を言っても「あ~」とか「う~」とかでしたが

それでも親として伝えたいこと伝えなきゃいけないと

思ったことは話してきたつもりです。


そして、年にほんの2,3回ですが

何かの拍子にそのときに思っていることを

しゃべりだした息子たちにつきあって

夜中まで話したことがあります。


話すことで彼らが何を考えているかが

わかりとても安心したことを覚えています。

フルタイムで仕事を持っていなかったから出来たこと。

子どもを送り出したら寝ていればよかったのですから。

体力的に彼らにはかないませんもの。

       wisteria


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世の中便利になったのかどうか?

一年ほど(?)前から

自宅の子機が5分ほど話しているだけで

「ピー、ピー」というようになりました。


「長電話はやめなさい」って言うことね?と思いつつ、

買い換えなきゃいけないかしら?と思いつつ

日がたっていました。


吉祥寺に行く用があったので、ヨドバシカメラに行って

電話のところをうろうろ。

そしたら、「何かお探しですか?」と店員さんが。

「○×★*・・・」といったら、

「子機の電池を換えられればいいですよ」と。

目からうろこぽろぽろ・・・


と言われて2ヶ月くらいたっていたでしょうか?

やっと今日、子機を持って行きました。


たくさんぶら下がっています、

でも、数字、カタカナ、小さな字、

そんな中から探そうなんて気、はなからありません。

今度もまた親切な店員さんに持参した子機を渡し

お願いしました。


ぶら下がっているものの中にはなさそう。

今度は、カタログ(老眼の私は見たくもないような)で探しています。


それでもなさそうで、

子機の電池のところを開けたら

NECなのにパナソニックの電池が

???ですよね。

「以前に電池を変えられたことはありませんか?」

「多分」と私。

(答えながら脳はフル回転。電池を変えればいいと聞いたのは

最近だしな~変えたことはないよな~と)

彼はカウンターの中のちょっと上らしき人にバトンタッチ。


ちょっと上らしき人は

「パナソニックでいいのか?ちょっと調べてきます」

と中に入っていきました。


私は、もしダメな時用にと電話器をみていました。

すると彼が戻ってきて、

「ホームページで調べてみましたが、大丈夫だと思います」

ということで子機にその電池を入れてもらって

会計をして心から「ありがとう」を言って

ヨドバシカメラを後にしたのでした。


「ややこしい!」が実感。


好きだから出来るのかな?

仕事だからできるのかな?

と私の好奇心の虫がムクムクムク・・・

(息子の年代の子に弱いのも)


こんな事あたりまえ!!と言われればあたりまえ?

しかし、自分ではどうしようもないことを

一生懸命に丁寧にやってもらえれば

感謝の気持ちでいっぱいになります。


「ったくもー、馬鹿なおばさんが~」なんていう

気配が一ミクロンでも感じられたら

二度と行かないでしょうからね。


平日の昼過ぎでしたから、

私のような中高年のおじさん、おばさんがたくさんいましたけど。

           wisteria


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譲るもの

先週実家に帰った時

押入れのかたづけの手伝いをしました。


足腰が弱る前はかたづけ大好きな人でしたので

手伝ったことはほとんどありません(?)でした。

「棄てなきゃ!棄てなきゃ!」と言いながらなかなかです。


私たち年代が集まると親の話になり

ごみの山になった実家のかたづけをするという話もよく聞きます。


日常のゴミはきちんと棄ててあるので良しとしましょう。

かたづけはするけど又そっくりそのまましまい込む世代です。


ここ30年引越しをしてないのでなおさらでしょう。

日常のもの、趣味のもの。

年をとり行動範囲が狭くなると

使っているものも限られてきます。


孫達がお嫁さんを連れて行くようになると

「○○をあげたい。××も貰ってくれないかしら?」

と私に聞きます。


私は「絶対ダメだからね!断れないんだからね!」

と言っていたのですが、

ある日長男のところに見慣れた古い扇風機が。

黒いエナメルの靴が。


「ええっ?」と聞いたら

「レトロだから。サイズがあったから」とあっさりしたものです。


お嫁さんのN子さんは写真が趣味のようです。

父は中学時代からカメラが趣味で、

ヤフーショップに出せば高く売れるのでは?

というようなカメラもあるようです。

面倒くさがりが揃っている我が家での行き場が出来ました。


「もったいない」の気持ちがあるので

貰ってもらえるとわかると手放すことができるものです。


母の食器類もずっと気になっていて、

でも喪失感につながるかもと思い、知らん顔をしていました。


今回次男のお嫁さんがお料理が好きだと分ると

早速食器類をあげようかな~と母は密かに思っているようです。


実際にあげないにしても整理しようかな?

と思ってもらえればラッキーです。

京都旅行で買ったきれいな細々したものがあります。


2年前引越しをしたとき、

自分の越し方行く末を考えながらいろいろなものを整理しました。

これから自分はどんな人生を過ごしたいのかな~?

過ごすのかな?と思いながらしました。

そして、物はもういらないって感じでしょうか。


私には譲るものはないけれど家族が増えたことで

趣味や興味などの新鮮な空気が入ってきたのは素敵なことです。

              wisteria

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夏のマスク

東京にとうとう新型インフルエンザがやってきました。


ふだんは自転車通勤なので人混みといったら

近所のスーパーやコンビニに買い物に行くくらいでしょうか?


おとといは定例三水会でした。

麻布十番まで行かなくてはいけません。

休講座?

んなわけないですよね?


その時は東京はまだでしたが、

火曜日に来たお客さんが

関西の妹さんから、「マスクを買って」のメールがあったので

ここの来るまでの薬局8件によったら

1箱しかなかったですって。


私は冬の時に買ったのがありますが

なんだかあせりますよね。

足りるかな~なんてね。

こんなことが群集心理に煽られるもとになるのでしょうね。


冷静に!冷静に!と自分に言い聞かせながら

三水会の当日はマスクをして出かけました。


「あつ(暑)!」です。

冬のマスクと違うのです。


冬は外が乾燥しているので

マスクをすることで口や鼻の周りに湿気がたまり

丁度いい感じになって嫌いじゃないのですが

今回は暑かったです。


昼前の京王線各停はがらすきでした。

iPOTを聴きながら、サングラスしてマスクしての

地下鉄のショウウィンドウに映る姿はギョッ!でした。

       wisteria


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三年振りの再会

きのう、大学時代の友人3人と会いました。

「みんなここまでよくやってきたね!」と還暦を祝って。

それと、Mさんの退職祝いもかねて。


学部・学科はそれぞれ違ってもサークルが一緒でした。

卒業して就職、結婚、子育て、転勤などの間は

年賀状のやりとりで繋がっていました。


北海道に転勤だったOさんが帰ってきた時

20年振り位に大学のキャンパスで会いました。


その時がこのように会い始めた最初です。

その後1年置きぐらいにそれぞれのお勧めポイントに

行くという形で会っていました。


その頃はみんなで

「高齢でも両親そろっていて元気でいて有難いね」

と言っていた矢先、

Iさんのはお母さんに癌が見つかり

半年くらいの看病の後亡くなりました。


残された高齢の(90歳過ぎ)のお父さんの介護を

兄弟で分担してやっていると言う話が耳に入ってきました。


介護を続けるうち頸肩腕症候群になり、

パソコンを打つのもままならないという話が

他の友人のメールから知らされました。


2年程前にそのおとうさんが亡くなり、

ショックだったところに

一緒にローテーションを組んで看病していて

仲のよかった兄嫁が亡くなったということで、

彼女とは今、ほそーい糸でしか繋がっていません。


「一人で電車にまだ乗れないから」という理由で

今回は欠席でした。


Oさんは、きのうまで、晩酌して元気だったお父さんが

朝起きた時には冷たくなっていたということから

いろいろなことが始まりました。


とっても親しくしていて、お宅にはよくお邪魔していたのでショックでした。

その後もう一つショックだったのはお母さんが徐々に認知症になられたということです。

下宿暮らしの私は、よくごはんを食べさせてもらいました。


実家の敷地内に彼女は暮らしていたので、

昨日の話では「自宅で夕飯を作ったら

母の方へ行き、母に添い寝をしての3年間だった」と

話していました。


「そのことに何一つ文句を言わなかった夫に感謝」とも言っていました。

亡くなって1年位経って

「やっと自分の時間がもてそう」と連絡が来たのでした。


Fさんは、お兄さん二人がいますが、

10年前にお母さんをそばに呼び寄せて

食事を作ったり、教会に連れていっているようです。


Mさんは娘三人でロテーションを組んで

実家に介護に通っています。

今回のおしゃべりの後、実家に帰り1泊予定のようです。


そして、私。


みんな、通る道なのでしょうね。


この年になると自分達はそうじゃないと思いたいのですが

身体の話、健康の話になりました。

「母を見送って自分の時間が少しずつ出来たので

何かしたいけどまずは腰痛を治してから・・・」

「耳なりがするけどどうすればいい?」

「買い物から帰った時など、地震?と聞いちゃうほどめまいがする」

などなど・・・


「夫は腎機能が低下していての糖尿病なの」とか。

5人のうち3人は夫たちも同大学、知り合いです。


「お店、貸切状態でwisteriaに施術して欲しいな~」

と言われました。

そうよね~

してあげられたらいいよね~としみじみ思います。


親しいがゆえクッキーには遠慮があるんですって。

そうかもね~


この仕事に出合い、虚弱体質だった私が元気です。

疲れたら施術してもらえばいい!

腰が痛くなったら施術してもらえばいい!

風邪ひきそうだったら施術してもらえばいい!

と経験済みなので、何とかしてあげたいな~

と思うのです。


みんなで元気になって、

60歳過ぎのうるさいほど元気なおばさん達になりたいな~

(電車の中やレストランや道を歩いていてもいますよね

恥ずかしいくらい元気なおばさんたちが)

何とかしたいとちょっと真剣に考えているwisteriaです。

       wisteria


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親子三代

いつものように

私:「ただいま、wisteriaです」

父:「おー」で始まった数日間。


その日の夜次男夫婦が宮崎での1泊の後到着しました。

お祖父ちゃん、お祖母ちゃんの喜びそうなおみやげを

携えてやってきました。


若者らしく『るるぶ』片手に宮崎をせっせと歩いたようです。

次男にとっても初宮崎。

(年長の時1度だけ連れて行ったことがありますが)


隣の県だからってそう行くものではないですね。

都内にいても東京タワーに行かないように。


お墓参りが5月13日と決まっているだけで

後はフリーです。

次の日から『るるぶ』片手に

島津家の別邸、仙巌園(磯庭園)に出かけていきました。

去年の『篤姫』でも有名になったところです。


50数年前、私が3歳のころ

父の仕事で鹿児島に来ました。


市内で高校まで過ごし、東京の大学に進学して

大学の時にクッキーに再会しました。


私は地の人間じゃないので中途半端です。

舌はどうしても母親の味つけになりますし、言葉も。

だからアイデンティティーのことに敏感なのかも知れません。


ましてや関東の女が薩摩に嫁いでしまったわけですから大変でした。

男尊女卑の処に何も知らずに来てしまった不幸。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

まーナントカ今にいたっています。


父は退職したら東京に帰ると思っていたのが、

(母は私の幼い頃は「いつかは東京に帰るのだから」

と言い続けていましたのに)

母がごみごみした東京はいやだということで

この地に住みついてしまいました。


その前に私が鹿児島の人と結婚したということも

あったのでしょうか?

父の教え子たちは喜んでくれていますが。


そして、息子たちが結婚して、

それぞれがお嫁さんをお祖父ちゃん、お祖母ちゃんたちに

見せに行くのが、彼らの披露宴になりました。


5月13日にクッキーの家のお墓参りに行きました。

ここ3,4年、父の方が大変だったので私は失礼していましたが

久しぶりに行って、手を合わせてきました。


次男にとってK子さんを案内することで

鹿児島再発見、そして自分のルーツ再確認になったのでは

ないでしょうか?


帰る間際クッキーのお母さんを挟んでの3ショットを

そして私の家では父のベッドを挟んでの4ショットを

撮り残してくれました。

長男たちが2年前から始めたことです。


「毎朝この写真におはよう!って言うのよ」と

クッキーの母が言っていました。

嫁には厳しい人でしたけど、孫には優しいのですね。

ま、世の中そんなものでしょう。


新緑が目にまぶしく、

帽子がなければあっという間に日に焼けてしまう

気温30℃の日が続いた4日間でした。

          wisteria


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ぎっくり腰、妻の立場から

書いたのはクッキーの使命感ではなく、

暗黙の業務命令からでしょう?。


「これを書かずして何が施術家か!」

「武田先生に愚痴っておしまいはないでしょう!」

という私からのプレッシャーを幾分かは察知してくれたのでしょうか?


昨日は割りとゆっくりの施術だったので

パソコンに向かっていました。


何をやっているかはわかりませんでしたが、

私は自分の仕事をしながら、

時々「保存した?保存した?」とうるさく・・・


去年の5月の三水会の時でした

『ギックリ腰』を教わったのは。

衝撃的だったので、頭にもノートにも

しっかり残っています。


1.仰向けになれない人は横向き施術から。

2.仰向けが出来る人はお腹から。

 急性だと60分に収める。

 何故お腹?・・・腹圧のバランスをとること。

 などとノートに書いてあります。

(もっともっとたくさん。筋肉のことなど)


『腰なのになぜお腹?』をクッキーにちゃんと書いて欲しいと思って

暗黙のプレッシャーをかけているのです。


せっかく自らいい経験をさせてもらったのですから。

世の中の人もきっと知りたいと思いますから。


リフレパシーを学んでいる私達は仰向けの施術をします。

腹症はもちろんの事肩、首においても。

(よそはうつ伏せが多いと聞きますが。)

難しいけれど効果はばっちりです。


腹症も難しい。

何が難しいかわからないほど難しい。

武田塾長ブログの“女、こども”云々のところ、

http://meiseikan.com/


よくわからないけど愛情でしょうね。

料理の最大の隠し味は“アイジョウ~”と言うではないですか?

          wisteria


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朋あり遠方より来たる

きのう、『みかん』のことを書いたとき

『あずきちゃん』のことを書きました。

そしたらそのあずきちゃん一家が施術を受けにきてくれたのです。

川崎からわざわざ。


あずきちゃんの人間のおかあさんは、

湧泉の開店当初からのお客様です。


施術を受けにいらっしゃるたびに大きな丸い箱を持ってこられるのです。

それが、我が家にも似たようなのがあって・・・

長男が持っている。

そうなんです、ドラムの道具を持っての来店でした。

(会社勤めをしながら、趣味でドラムを)


息子達と同じような世代です。

親しくなるのに時間はかかりませんでした。


長男のところにみかんが来たのと同じ頃だったでしょうか?

彼女が豆シバをかうようになったのは。


その頃、みかんが呼吸困難おこして心配したときも

動物病院の情報を教えてもらったりしました。


お祖父さんの看病の為と実家に帰られたのが2年前。

お祖父さんもお祖母さんもあずきのことが大好きだ

と言って連れて帰られました。

アニマルセラピーになるのでしょうね。


今年、「結婚しました。女の子が生まれました」の年賀状が。

「うわ~」と私。

写真を見て又びっくり!

あずきちゃんもいるではありませんか!


そしてその全員できてくれたのです。

こういう時って何と言うのでしょうかね?

施術者冥利に尽きるとでも言うのでしょうか?


パパさんが、体内浄化プログラムを受けている間

彼女と私で積もる話、話、話。


犬とはいえちゃんと感情はあります。

いえ、人間より感覚は敏感ではないでしょうか?

赤ちゃんが生まれてからのあずきちゃんに変化が

いろいろあったようです。

そうなんでしょうね。


そして「あずきの方が先ですので。あずきが長女です」って。

人間のお父さんがあずきの係のようでした。

何だか長男のところみたいでとっても微笑ましくってね。


私が「赤ちゃんだけでも大変なのに・・・」と言ったら

彼女は「家族ですから」と。

いろいろあっての家族ですもの、

知恵と力を出し合えば何とかなると

私も常日頃思っています。


賑やかな、楽しいひとときでした。

私達もほんわかとなり、元気もいっぱいもらいました。

ありがとうございました。

      wisteria


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うちのみかん~~

長男のお嫁さんといっしょに来た犬です。dog

おとといから、3泊4日で預かっています。

「09.05.03 002.jpg」をダウンロード

「09.05.03 007.jpg」をダウンロード


『みかん?』

『犬でみかん?』

昔人間の私には最初は違和感が。

そしたら、湧泉のお客さまの犬で『あずきちゃん』って子がいたので、

『最近の若い人はいろんな名前をつけるんだ~』となぜか安心したものでした。


12,3年前まで飼っていたヨークシャテリアはオスでしたので

どちらかというと私になついていましたが、

みかんは「おいで~paperpaper」と呼ばれると

長男やクッキーの膝にちょこんとのっかるのです。

そりゃーかわいいですよね。


クッキーは子どもが生まれたら

膝の中に抱いて晩酌する、成人したら一緒に飲む。

(なぜ、酒にまつわることばかり?)

というのが夢だったらしいのですが、


男の子だったから、おとなしく抱かれていない。

父親とは飲みたがらないということで夢破れ、

みかんで実現した?というわけです。


クッキーの携帯待ちうけはちなみにみかんです。

(だからってわけではないでしょうが・・・)


以前、犬を飼い始めたとき思いましたが

『こりゃー手がかからないわ~』ということでした。


その当時息子達は幼稚園年長と小学2年生で

なにかと手がかかる頃だったので、

犬を飼ってみて覚えているのは、

反抗しない!口答えしない!という驚きでした。


今ペットの数が子どもの出生率を超えたと言う報道が

なされているのを見るとさもありなんと思ってしまいます。


うちは、3人兄弟のように育ったような気がします。

脱ぎっぱなしの洋服や置きっ放しのカバンに

おしっこをかけて私の代わりにしつけてくれたり、

彼らの受験勉強のときの愚痴を聞いてくれたり、

母親の長いお説教を私に気づかせてくれたのも彼でした。


結婚したいと思った人が犬を飼っていても

何の違和感もなかったのでしょう。

(詳しいことは我々も知りませんが・・・)


私達も大歓迎でした。

ペットじゃなくて家族ですもの。


私達世代の暗黙の中に

『孫はなしはほどほどに』というのがあるようです。

孫がいる人といない人があるからでしょうね。


ペットもそうなのかも知れません。

当人たちには家族でも他人には、たかが犬、猫なのですから。

気をつけなくては。


でもふわふわな毛並みとつぶらな瞳は

こちらがでれ~としてしまうのです。

そして、仕事が終ったらさっさと家にかえろーと思うのです。

        wisteria


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自分で決めることの幸せ

先週の土曜日、4月18日は父の誕生日でした。

長男から確認のメールがあり、

母に電話をし、父と話をしたそうです。


今年の正月、「おれ、来年、年男!」

「ええ???そんな~」と言葉のない私。

彼は父の60歳の時の孫です。(わかりやすい!)


超老老介護は続いています。


先日、叔母(母のすぐ下の妹)から留守電が入っていました。

「お母さん(母のこと)どうしているかと思って。

こちらからいつかけていいかわからないから」と。


叔母は、舅、姑を10~20年前に見送り、

2年前に叔父を見送ったので、

介護の大変さは痛いほどわかっている人です。

だから気になるのでしょう。


叔母もここ2,3ヶ月(?)前から娘家族のところに引きとられたようです。

次の日早速「叔母さんに連絡してみて」と母に電話しました。


その後、父の誕生日に電話したとき、

母といろいろな話をしました。

室内を歩行器で移動しているのは相変わらずのようですが、

その中で自分なりに工夫して

自分なりに楽しいことを見つけてやっているようです。


花が好きなので廊下はまるで、温室のようなのです。

ペットボトルに水を入れて歩行器で運び、

それを吸い飲みに移して花に水をあげているそうです。

「困ると知恵が出るものよ」ですって。


状況からみると悲惨なようですが、

自分で選んだ道、なんとかやれているようです。


たくさんの人に助けてもらっています。


いつもは、半分以上が愚痴なのですが、

娘と暮らしてもそれなりに大変だとでも

聞かされたのでしょうか?妹から。

「3食作ってもらって贅沢は言えないけど、

家族が多いとトイレなど何でもないことが大変よ」

などと叔母が言っていたようです。

そうかもしれません。


父はいつも2つのことは選べないと言ってました。

じゃーどうするか?

自分で選ぶこと、自分で選べることの幸せだと思います。


以前、湧泉を始めた年のクッキーの健康診断は、

オールクリアーだったのです。

クッキーとしてはこんなに働いて大変なのに・・・

と意外に思ったでしょうね。


会社員のころは、

たくさんの赤いチェックマークがあったように記憶してますから。


毎年恒例ですが、

ゴールデンウイークはしっかり営業します。


その次の週に4日間お休みをいただいて、

それぞれ、介護に帰ってきます。


新緑の九州はまばゆいばかりです。

今年は、次男夫婦が新婚旅行をかねて帰ります。

おじいちゃん、おばあちゃんに報告とお墓参りです。

おじいちゃん、おばあちゃんの笑顔が目に浮かびます。

          wisteria


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春は何かと忙しい!!

先おとといの休みの日

息子カップルのお誘いを受けお花見と洒落込みました。


多摩丘陵の田園風景の残るところをぶらぶらと・・・

駅の周りにはマンション群が、そして周りに公園が。

そしてそこには、

これからを感じさせる若いお母さんと小さなこどもたちが

楽しそうに遊んでいます。


開発途中の空き地にはよもぎや

私が幼い頃に見かけた草花がたくさん咲いていました。

17,8年前頃に姉と散策した横浜市郊外と景色が似ていて

何だか懐かしさいっぱいでした。


「よもぎ餅ってどうやって作るのかしら?」

「何か珍しい鳥が?」

「ホタル保護実行委員会?」

「この池、ホタルが来るのかしら?」


彼女はお父さんが山野草がお好きなせいか

なぜか私と話が合うのです(合わせてくれてる?かもね。)


2時間ほど散策して、お昼休憩をして

その後、ホームセンターの園芸売り場に連れていってもらいました。

その前に郊外型ホームセンターに付きもののペットショップに

しばらく引っかかってしまいましたが・・・


あります、あります、色とりどりの花が・・・

シーズンとはいえつやつや、みずみずしい花花がいっぱい。

いろんな種類の植木鉢、土、肥料などがた~くさん。


ここのところしばらく忘れていた土いじりの虫がむくむくと湧いてきました。

『そうだ、赤い万両を植え替えなくっちゃ!』

『水にさしてあるオリズルランを植えなきゃ!』

『冬の間お店を華やかに飾ってくれたシャコバサボテンの挿し芽をして』

などなどやらなきゃいけないことがたくさん出てきました。


ずっと探していたけどうちの近所にはなかった

気に入った茶色の素焼きの植木鉢を買いました。

(なんもこんなところから・・・と思いつつも)


それと、去年近所の花屋さんに聞いて「ない」と

言われていた苔球を見つけました。

苔球を使った涼しげな玄関を今からイメージしましょう。

暑くなる前に又買いにきましょう。


なんだかワクワクします。

          wisteria


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花いっぱいセール

昨日、今日で桜が満開になりました。

先週の月曜日の井の頭公園のは3分咲きくらいでした。


この季節桜を見ないと何だか落ち着きません。

ゆっくりと「お花見」という時間はとれないので

仕事の合間、家事の合間に

一人でふらっと見に行きます。

(桜はみんなおんなじなのに・・・と思いながらも)


井の頭公園、神代植物園、玉川上水べり、武蔵野区役所前通り

そして自宅の近所の公園などなど。


花は何でも好きです。

気持ちが落ちているときは

三鷹にある(湧泉から徒歩5分くらい)花屋さんを

4,5件ぶらっと見て廻ると元気になります。


湧泉も加盟している『中央通り商店会』で

4月11日から『花いっぱいセール』が始まります。


去年もやりました。

評判がよかったのでしょうね、きっと。

今年もつい最近申し込み用紙が廻ってきたので

早速申し込みました。


新鮮なかわいい花が40鉢くらい来ると思います。

順番にみなさんに差し上げようと思っています。

早いもの順です。

楽しみです。


『中央通り商店会』はこのようなイベントを絶えずしています。

夏まつり、阿波踊りや八幡さまのお祭など。


吉祥寺と比べられる三鷹の商店街。

湧泉を始めた6年前に比べて

随分人が増えているような気がします。


吉祥寺が若者の街だとしたら、

三鷹は落ち着いた大人の街をめざしたらどうでしょう?

都心に近く、郊外にも行きやすく

緑も多くそして生活しやすい街です。


お店の帰り、夜桜見物もおつなものです。

クッキーとビール片手に・・・

(ちょっと寒いですが)

       wisteria


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エイプリルフール

これの語源・由来は諸説あり

正確なものは不明であると

語源由来辞典やウイキぺディアに書かれています。


騙すより騙されるくらいのほうがいいのだから

という昔かたぎの母に育てられたせいか

うそは苦手です。


今日のような許されたもの?でも

引っかからないように緊張していました。


でもここまで生きてくると

嘘も方便は何回か使わせてもらっています。


子どもたちの三者面談のとき

「家でちゃんと学習していますか?」と先生に聞かれたとき

「おかげさまで、ちゃんと」と。

(ゲームばっかり・・とか寝てばっかりとかなど

子どもにマイナスになることは口が裂けてもいいませんでした。)


「お子さんのことでお悩みはありませんか?」と言う

しょっちゅうかかってくる塾のセールスにも

「よく勉強するんですよ~」と返事すると

すぐ電話を切ってくれました。


今は、「ホームページを作りませんか?」です。

だから、「今、知り合いに頼んで作ってもらっている最中なんですよ」

と言うとすぐに切ってくれます。


このくらいのことは神様もお許しくださると思います。


『湧泉』を始めるとき

『うそをつくのだけはやめようね』と二人で決めました。


「そんなきれいごと言ってられっか!!」と言われるかも知れません。

そうなんです。

営業の世界にいたクッキーを見ていましたから

そこのところはよ~くわかります。

わかっているつもりです。


だからなおさら。

まして育てなきゃない子どもがいるでもなし。


自分たちの分ぎりぎりの中で

何かあると立ち止まり、考えながら、喧嘩もしながら

身体に好いこと求めてをやってきたつもりです。


施術はもちろんのこと、ホットストーン、デッドシーソルト、

蜜蝋クリーム、お茶の数々。

(ちょっとかっこよすぎます?)


なんだか今日の新入社員の誓いの言葉っぽくなってしまいました。

外見は“古古(フルフル)”でも

気持ちはピカピカのつもりです。


最近[mixi]つながりのお客さんもいらっしゃるようになり

気持ちの足腰もしっかり鍛えておかなくっちゃ!!

            wisteria


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縁は異(い)なもの味(あじ)なもの

今日の昼過ぎ、

小金井市の市議会議員候補M氏の

出陣式に行ってきました。


三鷹市のおすすめガイドには必ず載る

『たかねのたいやき』を持って。

“おめでた~い”で。


8年ほど前に人に頼まれて小金井市の市議の

選挙事務所の手伝いを3ヶ月したことがあります。


その時に知り合ったといいますか

な~にもわからない私にいろいろ教えてくださった方がいます。

繊細で、感性するどく、優しい方、そして美人。


その後も、私がたよって・・・

「足つぼの湧泉」を開こうというときも、

自分が腰痛であちこちの整骨院等に通った経験から

いろんなアドバイスをしてくれました。


「あなたが受付をするのよ。

若い女の人を頼んじゃだめよ。

他人(ひと)はなんと思うかわからないから」と

言われてへえ~と思ったことを強く覚えています。


年の功といいますか、何といいますか。

それを守って6年。

腰掛けのつもりの私が今はすっかりお客様に助けられて。

その方は湧泉のカルテナンバー1なのです。


その方から4年前に電話があり

「○○さんと言う新人が立候補するの」という話。


ちょうど同じ頃、クッキーのところに

大学時代の先輩で湯沢市市長のMさんから電話が。

「息子が小金井市というところで市議に立候補するらしい。

三鷹市も近いですよね」というような電話が。


そして、あけてびっくり玉手箱!!

なんと同一人物だったのです。


先輩は定年を機に市長をやめられ

今は悠々自適、野菜つくりに精を出されている様子です。

湧泉にもご夫妻で時々施術をうけにきてくださいます。


市議夫妻もゴールデンウィークのウォークラリーの後に

湧泉に寄ってくれます。


そしてカルテナンバー1の方とは

先月の事務所開きのときに

3年振りくらいに再会し、おしゃべりに花がさきました。

数日後、6年振りに施術をうけてくれました。


今までの人生より先を数えるほうが少なくなると

時も空間も自然のながれにゆだねる事が

うまくなるような気がします。


そうしていると、もう一度素敵な出会いを

神様は準備していてくれるのかもしれません。

           wisteria


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花粉症とギックリ腰

お彼岸の中日の次の日

世の中は3連休です。


おだやかな明るい日ざしの中で

2歳くらいの男の子が公園をトコトコ、かけています。

春のあたたかさを喜んでいるように。


以前、私の母がよく

「二人連れの女の子を見るとあなた達の小さい頃を想うのよ」

と言ってました。


その頃は、「やめてよ」と思っていましたが

今その母と同じ私がいます。


その脇で、すさまじい『ふわーあーくしょん』が。

それも3回。


子どもを遊ばすのも楽じゃない?

密かに思いながら


そういえば3,4年前

くしゃみをしてギックリ腰になったという

お客様がいらしたっけ。


その時はそんな馬鹿な!と思ったのですが

その後そういう方がぼちぼちいらっしゃるので

今は花粉症の方には必ずお伝えしています。


目のかゆみ、涙目、鼻水、鼻づまりもそれなりに

目が腫れたり、鼻の周りがガサガサで赤くなったりの

副産物をもたらしますが、

ギックリ腰もうれしくない副産物です。

        wisteria


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新車が来ました

えっ?

ベンツ?フェラーリ?なわけないです。

自転車です。

先週の日曜日に思い切って買いました。

湧泉をはじめて半年くらいで自転車通勤を始めました。

自宅から、だいたい20分くらいかかります。

最初はちょっと大変かなと思いましたが、

帰りに洗濯物や買い物をもって帰るのに便利です。

そして何よりよかったのは、

頭のそして気持ちの切り替えができたことです。

自転車を走らせながら、行きはお店モードに

帰りは自宅モードに切り替えるいい時間になりました。

1年ほど前からペダルを踏み込むと

時々、『ガターン』と何かがはずれた感じになったのです。

自転車屋に言わせると、油切れでもなくチェーンが

伸びきっているからだそうです。

でも無茶しなければ走れたので使っていました。

日差しがどんどん明るくなると

自転車に乗って風をきって走りたいな~

なんて願望が芽生え、思い切ったのです。

明るい日差しの中、風をうけて走る気持ちよさ。

なんと健康的よ!!

と思っていたのですが、

昨年、三水会で勉強した構造医学からすると

『自転車は健康的か?』となるようです。

「構造医学~自然治癒のカギは重力にある!」

  吉田勧持著    エンタプライズ出版部

の中で競輪選手の例をとり、

競輪選手は太ももは鍛え抜かれているが

ふくらはぎは異常に貧弱だと書いてある。

また、歩行にとって重要な足の親指の背屈力も弱いと。

そして、ペダルをこぐ動作は

歩行時とまったく逆の筋肉の使い方をしているらしい。

著者は物理学者なので

出てくる用語がめちゃ難しいですが。

知らなかったな~ですよ

この本に出合うまでは。

ではどうすればいいか?

普通の人は、歩けるところは歩いて行き、

自転車に乗ったら乗りっぱなしにしないで

必ず後で歩くことを心がけるようにしながら

生理性を保った方がいいようです。

今だと神代植物園まで自転車で行って

色とりどりの花を見て、

深大寺でお参りした後

深大寺そばを堪能するってのがいいですね。

          wisteria

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太っている人はやっぱ、たくさん食べる?

昨日の三水会の後の課外授業での話し。


先月の三水会伊香保研修の反省会も

兼ねていたようで、その時のはなし。


A:「TさんとUさんはやっぱ、よく食べるよね。」

p>

B:「若いからね」

C:「研修会では、両巨漢ですものね」

(本人たちも痩せなきゃ痩せなきゃと言いつつ変わらない・・・)

(身体の固い人のいい研修材料を提供してくれる貴重な方々ですが・・・)


A:「夕食はバイキングだったけど、次のを取りにいくのが

  彼らが一番!」


B:「50回くらい噛むのが必要なのよね」


話はつきません。

施術家にとってメタボの人の何が困るって

身体が固い事なのです。


肩甲骨などの大事なポイントに手が入らないことです。

押圧(親指でじっと押すこと)でだと何とかなりますが、

正直なところ、効いているのかしら?と思うのです。


湧泉に30歳代のメタボの方が

2時間の「体内浄化プログラムコース」を

月1回のペースで受けにいらっしゃいます。


「これを受けるドゥワ~と疲れているのがとれるのですよ」

とついこの前いらしたときおっしゃっていたので、

そうなのでしょうね。


前にも書いたと思いますが、

三水会で習ったことが、すぐ役にたつのです。

トリガーポイントのときしかり

オステオパシーの頭蓋療法しかり、

ギックリ腰診断法のときも。


昨日の三水会の帰り、私の友人からメールで予約でした。

カルテをみると2年振りでした。

そして、『腱鞘炎』だったのです。


彼女とは15年来のつきあいですが

そんな話聞いたことがありません。

不思議です、本当に。


それにしても、課外授業の2時間目も受けたかったな~

       wisteria


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「漢字と日本人」   高島俊男著   文春新書

我が家は父の職業柄

その当時としては本の多い家庭だった思います。


姉はおとなしく日本少年少女文学全集を読んでいる子どもでした。

(それが今は逆転し、飛び回っているのは姉。)


私はそれに反発したわけではないのですが

外で遊ぶ方が好きで遅く帰っては母によく怒られました。

(門限は5時でしたね~)


「知識なんてなにさ!」という感じ。

母に「あなたが机に向かっている時は、試験の前の日なのね~」と

よくいわれたものです。


よく言えば、感性を大切に、

悪く言えば、いきあたりばったり・・・の私。


本の読まなさ具合に今しっぺ返しを受けています。

『知らないってこんなに困るのか~?』ってね。


この「漢字と日本人」という本を読み始めて

まさにまさに、又思ってしまいました。


図書館のID化の為、年末年始はお休みだったような気がします。

久しぶりの図書館。

配置が変わり何だかすっきりして

台の上に本を載せて(何冊でも)

読み取り機に図書カードを入れるとそれでオッケイ!!

すごい!!と感激していたら

隣の機械で小学生2,3人がさっさとやっている。

これまた、すごい!!と。(何に感激してる?)


そんな中何気なく借りてきた本なのです。

(高島俊男さんすみません)


この新書版に私の知りたかった事、

日本語と漢字と英語の関係が

とーっても読みやすく楽しく書いてあるのです。

もちろんこれらの成り立ち歴史も。


本の好きな人は、途中で止められず

風呂に入りながらとかトイレに持っていってでも読む

ということを聞きます。

そんな感じです。


本の苦手な私に時間がおしいと思わせてくれた本です。

いきあたりばったり人間の疑問を

次から次へと解決してくれました。


「知識なんて!」と言った自分を猛反省

そして、還暦をすぎても

知りたいことがあることに大感謝です。

         wisteria


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漢字の書き順

きのうの明生館塾長の漢字の書き順の話面白かったですね。

そうだったんですね?


一度だけ「先生、書き順が・・・」と言ったことがあります。

「いいんだよ」と塾長。


「そっか、よけいなおっせかいか。

あんな難しい医学用語を覚えているんだものな~」と

思いつつも以前関っていた教室の

小1の男の子を思っていました。


小学校の低学年って漢字が苦手ですよね。


自分の頃、毎日の宿題に百字練習帳というのがありました。

いやでね~


例えば『日』を書くとき

書き順のとおり、縦・横・縦・横・横と書かないで

ノートの上から縦・縦・縦・縦・・・

今度は横・横・横・横・・・と書いたものでした。


自分も経験があるからその子の

書き順がめちゃくちゃなのは

大人として気になりつつも

(教える人間が何なんじゃい!!)

そんなに強く言えないでいました。


1年生から2年生になると

急に漢字が増え、難しくなります。

彼も年が1つ増え、やんちゃはやんちゃなりに

自分はこんなに努力しているのに

どうして覚えられないのかな~と思ったようです。


それで私に「なんで?」と聞くのです。


そこで私は、

「書き順なんだよ」と言ったのを覚えています。

(何かで調べたか?誰かに聞いたか?は忘れました)


小学校の低学年、ましてや男の子、屁理屈の真っ盛りの子が

それ以来全部では決してないですが

以前より書き順に注意をむけるようになりました。


じゃ、だからといって記憶に書き順が絶対か?

と言われるとクエスチョンですが、

でも漢字を思い出そうとするとき

手で書き順通りに書いて『よし!!』となる自分がいます。


漢字ばかり書かされているから

日本人はめがねをかけている人が多いのだ。とか

書き順は、漢字を一番早くかけるように出来ているのだ。

など定かでない情報が私の頭の中に

いっぱいあります。


それをもう一度知りたくて、

ネットにしようか?図書館にしようか?

迷ったあげく3ヶ月振りに図書館にいってみました。

そしたら、すごい本と出合ったのです。

つづく     wisteria


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ふぇーくしょん & ズルズル・・・

気持ちのいいお天気sun


そんなに寒くないようだし。

明るい日差しは春がすぐそこまでを感じさせてくれます。

足どり軽やか外に出たらちょっと風が・・・

???


こんな時って花粉症の人は大変なんだろうな?と

10年ほど前の友人のことを思い出しました。


冬は冬眠したくなるほどの寒がりの私。

だから私にとって今日のような日はルンルンなのです。


多少の風も頬に心地よいhappy01

「春だ~」とスキップしたい気持ちのとき

「元気?」と地獄の底からのような低音で

よく電話をかけてきたのでした。


普段は行動的で、決断力もあり、思いやりもあり

とてもエネルギッシュな女性なので

学ぶ事はた~くさんありました。


そうそう料理も上手でね。

(どういうわけか私の友人、料理上手が多くて。

私はいつも食べさせてもらう人です)


くしゃみ、鼻水、鼻づまり・・・

起きているときは鼻ズルズルだからティシュが手放せず、

寝れば鼻が詰まるから熟睡できず、

口開いて寝ているのか喉カラカラで目が覚めるとか。


うちに良く遊びにきていたので

息子たちとも仲良しでした。

PTAでの友人です。


高校時代のある時、長男が

「○○さんって、お母さんと真逆だね」と

いうようなことを言った事があります。


自分では意識してなかったのですが

傍から見るとそう見えるんだ~と思ったことがあります。


今思えば、

福田ー安保理論の免疫学からすると

交感神経優位型からくる花粉症なのでしょうね。

私は副交感神経優位型ですものね。


ものごとそう簡単ではないので

軽率なことは言えませんが、

今の季節になると必ず彼女のことを思い出します。


ちなみに私は花粉症はないのです。

花粉症デビューという言葉を

ここのところ良く聞きます。

このデビューだけはしたくないですね。

          wisteria


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沈丁花

4,5日前、みかん(長男夫婦の犬)と散歩に出たとき

(最初、名前がみかんと聞いたときはえっ?でしたが、、

お客さんであずきちゃんという名前をつけた若い人がいました。

だから、ちょっと安心しました)


ふぁっといい香りが・・・

きょろきょろっとあたりを見回すと

七分咲きの沈丁花が。


「2009.03.08. 沈丁花 005.jpg」をダウンロード

あ!そうか。もうこの季節か・・・

35年前の2月17日から一週間後

生まれたばかりの長男を抱いて実家に

帰ったときの、実家の玄関先に

今は盛りといい香りを放っていました。


だから、私にとっては幸せな懐かしい香りなのです。

(東京は鹿児島より一月遅れるのですね)


人間は考える葦であると言われますが、

感覚にもとても影響されているような気がします。


嗅覚。

夕暮れ時の各家庭からの夕飯の匂いは

何とのいえない懐かしさと寂しさを感じます。

学生時代の夕暮れ時など特に。


今は自分で家庭をもっているので

その感覚はなくなりましたが。

(早く帰って夕飯の支度しなきゃのせわしなさの方が優先して)


視覚。

料理はもちろん味覚が大前提ですが

『目で食べる』ともよく言われます。

京料理のようなきれいなの大好きです。


聴覚。

音楽はその曲を聴いただけで自分のその時に

タイムスリップしますものね。

五感とはこれらに触覚が加わるようです。

触覚とはまさに今の私達の仕事。


以前に書きましたが、

デートのついでらしきカップルが

ブスーとどうだってよさげに受けていた施術でしたが

帰りにはにこやかに帰って行かれた姿を思い出します。


人は自分の五感を気持ちよくするために

旅行をしたり、本を読んだり、音楽を聴いたり、

おいしいものを食べたり、そして湧泉に来たり

するのでしょうかしら?

         wisteria


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今年も咲きました

今日は、昨日とうって変わっていい天気です。

少し暖かいでしょうかね?


昨日は寒かったですね。

雨もザアザア降って・・・


副交感神経が優位になるから

ゆったりとしていればいいと

理屈ではわかっていたのですが

どうも気持ちが『落ちて!落ちて!・・・』


2月は6周年キャンペーンで忙しかったし、

友人夫婦のこともあったし・・・

私の趣味の決め事をしなきゃいけなかったし・・・

それに『みかん(長男夫婦の犬)』が帰っちゃたし・・・

(ば~かみたいと思うのですが、喪失感はなんとも・・・トホホ)

(1週間いました・・初めてです・・・)


今日はいっぱいの洗濯物にお日様がいっぱい当たり

風に揺れてきれいでした。


明るい日差しの中で

去年と同じようにシクラメンがいっぱいの花を咲かせてくれました。


「2009.03.07 003.jpg」をダウンロード

「005.jpg」をダウンロード

葉ばかりさんだったシンピジュームも小ぶりですが


「2009.03.07 001.jpg」をダウンロード

花が咲き始めました。


気持ちがアップしてきました。

お花は偉い!!

       wisteria


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社会科見学

2,3日前の定休日、

友人夫妻と我々とで久しぶりに

カラオケに行きました。


夕飯まで少し時間があるのでカラオケでも行ってみようか?

の軽い気持ちで、目黒駅前の歌広場に行きました。


私は、息子の高校のときのPTAのOB会で

年に2,3回行くことがあります。

でも幹事さんが何から何まで準備してくれていて

私達はくっついていくだけです。


友人夫妻はアメリカ暮らし。

「ニューヨークやロスは分らないけど

自分達のところではカラオケルームは全然ない」とか。


受付に行ってびっくり5~6人待っているのです。

「待ち時間は?」

「15分から20分位でしょうか?」と受付の人。

「その位なら、待とうか?」と我々。


予約表に私の名前を書く。

年齢まで。

良く見ると20代前半からへたすると10代。

わあー、平均年齢あげちゃった・・・


受付に「会員さま半額」とありました。

登録料は無料とあれば登録しないてはないです。


「受付の人にどうすれば会員登録できるの?」と聞くと

アドレスらしき紙切れをくれて

これのからめーるを☆×◆○・・・というのです。


アドレスの登録くらいは出来るワイと挑戦し始めたのですが

なかなか・・・

そうしたら、受付のおにいさん

うちの息子たちより5、6歳くらい若い。

親切に「僕がやっていいでしょうか?」ですって。


そんなこんなしているうちに

次々と名前が呼ばれていきます。


スツールが7個くらいあったのでその順番かな

と思っていると後からきてすわった人たちが

どんどん先に呼ばれていきました。

???


「そうなんだ、名前だけ書いて

時間を読んで他で時間つぶししていたのね」


3人連れのように座っていた人が

一人ずつばらばらに入っていった時は

我々4人の頭にクエスチョンがいっぱい飛び交いました。


待っては消え、また新しい若者がきて、

待つこと20分じゃすみません。

「なんか、居心地悪いね~」と我々の誰ともなく・・・


でも、目は飲み物を運ぶ若者を見たり、

飲み物以外の「何だろう、食事かしら?」を見たり

結構楽しんでました。


やっと私達の番が来ました。

友人とクッキーは中学時代からの友です。

45年くらい前にふーと戻ったひとときでした。


ちなみに、友人が言うには

白人は藤あや子系の美人が好きなんだそうです。

        wisteria


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天使が舞い降りた

お客さん:「予約表が私を呼んでいたの」

とおっしゃいました。

先週いらした方です。


先週の日曜日、前日からの予約がなく

予約表は○○○・・・でした。


そのことをユーモラスにおっしゃって下さったのです。


今日も○○○でした。


そして、今日もいらして下さいました。

今度は私が、ティータイムの時に、

「今日も呼んでました?」とお聞きしたら

お客さん:「そうなんですよ。だから急いでお電話したんです」

とおっしゃってくださいました。o(*^▽^*)o


先週の日曜日、その方の電話の後に

パタパタと電話があり、遅くまで忙しいでした。

今日もそうです。


幸せを運ぶ人を『天使が舞い降りる』というと

聞いた事があります。


最初に来られたお客さんは必ずと言っていいほど

「いつが混みますか?」と聞かれます。


今日までまったくと言っていいほど傾向はわかりません。

六年間で一度も。


あまり非科学的なことはよくありませんが、

『天使が舞い降りる』ぐらいは

今日の春風のようなお天気と一緒で

なんだか幸せを運んでくれるような気がします。


ちなみに最近の私、『晴れ女』なのです。

来週の三水会の研修会、晴れるといいのですが。sun(v^ー゜)ヤッタネ!!

           wisteria


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大河ドラマづいています

とっても私事でどうでもいいことなのですが、

NHKの去年と今年の大河ドラマが

我が家に関係があることに気が付いたのです。


『篤姫』は我々に関係のある鹿児島。

『天地人』は長男のお嫁さんの実家のある新潟。


はたと気がついたのは昨年末。

NHKが盛んに『天地人』を宣伝している時でした。


正月に来た彼らにそのことを話すと

「去年の夏、新潟はその話でもちきりだったよ。」

「お義父さんに車で○○山に連れてってもらったよ」

と言っていました。

その○○山が春日山のことだったかは忘れましたが。


なんせ日本史には疎くって・・・

記憶力も衰えていますし、(トホホ・・・)

(高校時代は世界史をとったからって言ういいわけも)


この年になって歴史の大切さを感じます。

『歴史は繰り返す』と言いますから

自分の立ち居地をしっかり知るためには

歴史を知る事は大事だと富に思うからです。


おととしの武田信玄の時は

相関図がややこしくて、

途中から見るのを断念しましたが、

今年も、ちゃんとDVDに撮ってあるので

最後までがんばろう!っと。

         wisteria


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ドジなクッキー

来店されて足湯をしているお客さんに

その後の経過を聞こうとしたのか

クッキーが

「今日は、疲れてますか?」と。


お客さん、(冗談ぽく)

「疲れているから来るんじゃないup?」w(゚o゚)w


4年近く、1週間ごとだったり、2週間ごとに来てくださって

お互い気心が知れている人だったので、

冗談ぽく返してくれて


私が(冷や汗ものでしたが・・・)┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

「元気だったらこんな所には来ないよね??」

ということで修まったと思いますが・・・


医者と弁護士は表向きはかっこいい仕事ぽいけど、

人の不幸を飯の種にしていると言った人がいます。

その時はなんてことをと思いましたが

私達だってそうかも知れません。


湧泉を始めた頃、

施術を終わって帰ろうとしているお客さんに

「次は疲れる前に来てくださいね。」と

クッキーが言ったことがあります。


クッキーの頭を後ろから

張り倒してやりたい衝動にかられるほど

ぎょっとしました。


その方は2回といらっしゃいませんが・・・


言葉って難しいです。ね。

特に施術をした後のカウンセリングの言葉は。


私のように中途半端な者が思いますに、

施術者は精魂込めて施術しているから

『へろへろ・・・』

施術を受けた側は

半眠り状態、超・副交感神経優位状態で

『トロントロン、いい気持ち』


だとしたら、ややこしいことはいらないのでは?

な~んて思っています。

(無責任な!!と怒る方もいらっしゃるでしょうね?)


お客さんの中にはまじめに

「家でストレッチなどどんなことを注意したらいいでしょう?」と

よく聞かれます。

最初の頃は、こちらもまじめに答えていましたが


なんだか最近それほど必要ないような気がしてきました。

子どもが、学校では「今日は家に帰って一杯宿題するぞ!!」と

思って帰っても実際は・・・

と同じじゃないかと思うのです。


大人も子どもと大して変わらない。

人間ですもの。


湧泉みたいなところに来ていい気持ちになって

2,3日したら、『あれ?気になっていた腰が楽になった』

で元気に働けて。


足つぼで内臓などのケアーが出来て

押圧(おうあつ)で身体全体が何とかなるとしたら

それはそれでオーケー?と思うのですが。


ゆ~る~す~ぎますかね?

        wisteria

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めがねとマスク

去年の末、12月28日のブログ

「『風・寒さ対策、風邪対策』でめがねが曇るので

マスクはしません。」と書きました。


でも、先週書いたように

風邪をひいてしまったのです。

マスクが必需品になってしまいました。

(特に喉の痛みがあるので)


今までマスクはガーゼじゃなきゃと思っていた人です。

ガーゼのあのフワフワ感が好きなのです。


幸せなことに花粉症とはとんとご縁がないものですから

最近はやりのマスクを知りませんでした。


でも、新型インフルエンザが流行った時用にと

不織布の60枚入りのを買ってありました。


それをつけてみたのです。

ビックリ!!

めがねが曇らないのです。


マスクの鼻側のところに薄いスチール?プラスチック?様のものが

入っていてちょっとつまむと鼻に沿うように出来ています。


花粉症などで毎年毎年苦しんでいる人は

私のこの感激を今頃知ったか?

「バカヤロウ!!」と言いたいでしょうけど

私には新鮮な感激です。


「すごい!すごい!」と言いながら自転車をこいでいます。


でもここでちょっと問題が

昨日、今日のように気温が

10℃以下になると曇るのです


寒い外から、あったかい室内に入った時のように

『ぶわーと』真っ白になる程ではないのですが・・・

又、交差点などで止まると微妙に曇ります。


自転車をこぎながらや歩いているとき

ついつい、『めがね&マスク』の

人に目がいきます。


結構いらっしゃいますね。


めがね、そんなに曇っていないのです。

不思議です。


私のようなチャチなマスクではなく、

カラスのくちばしの親玉みたいなマスクを

している人もよく見かけます。


それは、どうなのでしょうね?

今度一つだけでも買ってみようかしら?

何かすごい進歩があるんでしょうね。

ワクワク、ワクワク・・・


なにはともあれ、

自転車は注意しながら乗っています。

            wisteria


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花選びそして花のプレゼント

湧泉が1年たったお礼に

毎年、『おかげさまで;o(*^▽^*)o』キャンペーンを

しています。


感謝のご挨拶と割引きのはがきを出しています。


回数券をご利用の方には、

ささやかですが、プレゼントを差し上げています。


今まではその年ごとに

レピシエのお茶、死海の塩、手作りクリームなど。

昨年は水素水でした。


暮れあたりから、次は何にしようと

うれしく悩みます。


そして、今年は『花』にしました。

「005.jpg」をダウンロード


切花ではなく鉢ものです。

最初は同じものを一括して注文しようかな?

と思ったのですが、

お客様のおいでになる日はまちまちです。

だから予約に合わせて買いに行くようにしました。


そうして、何回もあちこちの花屋さんを

覘いてみているうちになんだか楽しくなってきました。


どんなのがお好きかな?

お庭があったっけ?

マンションだと言ってらしたっけ?とか。


花は日当たり、湿度、温度、機密性などに

とても左右されます。

花の生まれ故郷と同じ環境にしてあげるのが

一番いいそうです。


こんなことも考えながら

お客さんの顔を思い浮かべながら

選ぶのはなんかとっても楽しくなってきました。


それにお店用の花はちょっとけちんじゃいますが

これは、大判振る舞いできるのが、うれしいですね。


ちなみに、クッキーは『花よりだんご(飲み物?焼酎?)』派。

しかし、お店に来るのは、クッキーの方が早いので

店の植木類の水やりは彼の仕事となり

緑の癒しの空間湧泉を維持しています。

               wisteria

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お花屋さん

三鷹駅南口のバスターミナルのロンロン側に

花屋があります。


普段あまり縁がないところなのですが、

今日はバスに乗る用があり

たくさんのきれいな花をバスを待ちながら見ていました。


でも寒かったです。

今日は朝から風が強く、

そこも吹きさらしで足踏みしながら待つみたいな・・・


お店を始める少し前、

友人の紹介でフラワーアレンジメントを

習ったことがあります。


花は昔から好きで、 

そういえば結婚前に

半年ほど草月流を習った事もありましたっけ?。


花嫁修業なんかではまったくなく、

これも、友人が習うから「一緒にしない?」と

いうことからでしたね~


生の花はそれだけでうつくしいし、

手を加えるとそれはそれなりに華やかになります。


何しろ初心者です。

先生のおっしゃるとおりにまねをします。

でもそう簡単にまねできるものではありませんけど。


ある時、

チューリップか何かを手に持ちながら

どうしようかな?

どこで切ろうかな?

としているうちに

蕾だったものがふわーと咲き始めたのです。


手の暖かさでしょう?

「へー」ですよ、ほんとに!!

花って温度にこんなに敏感なんだ~と

思った瞬間でした。


お客さんに花屋の奥さんがいらっしゃいます。

その方が最初にいらした時

その方の足の暖かいこと!!


女性の8割くらいは、最初足が冷たいです。

足湯のあと少しはいいのですが、

足を揉みだしてしばらくすると、又冷えてきます。

ホットストーンを導入したのもこんな事が

あるからでした。


でも、定期的にいらっしゃるお客さんは

その現象がなくなるのです、不思議ですo(*^▽^*)o


その方は湧泉に入るなり、

いつも「暖かい!暖かい!」とおっしゃいます。


そうでしょうね、花屋さんは暖房はだめだろうし、

水は使うし、ですものね。

その時、チューリップの事をすぐ思いました。


そして、この方のご主人は幸せだな~

とつい思ってしまいました。


だって、私のような冷え性の嫁は困りますもの。


用事の帰り、駅前のその花屋さんで

アイリスを三本買いました。

「002.jpg」をダウンロード<


帰り際、笑顔で応対してくれた若い店員さんたちに

「寒いわねー。お花のためにはいいでしょうけど

あなたたちは大変ね」とつい言ってしまった

私はおばさんなんでしょうね?

        wisteria


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マスク・めがね・iポット

実家で明日は帰るという日、喉がなんか変?

風邪ひいた?


こりゃいけない!!

急いで主治医からもらっている風邪薬を飲んで寝ました。


朝、喉はヒリヒリするけど

生活には支障なく、

昼過ぎ往診の先生に久しぶりに会い帰路に。


別に大したことはしていない2,3日だったけど

空港に向かうタクシーの中で、

なぜかホッと・・・


喉がひりひりしいていたので

用心に持っていたマスクをした。


今から人込みの中に行くしなあ~

熱の風邪はまだしも

ノロウィルス系のお腹の風邪はご勘弁だし・・・

と思いながら。


翼状片用のサングラスは欠かせません。


タクシーの座席にゆったりと座って

音楽でも聴こうかなとiポットを取り出し

イヤホンを耳にしようとして、ムムム・・・

耳の周りがラッシュアワー!!


イヤー困った。 

                   wisteria


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超・老老介護・・・②

しばらくのご無沙汰でした。

先週月曜日から木曜日まで実家に帰っていました。


お正月は姉が帰ってくれ、

2月からは6周年記念のキャンペーンがあるので、

帰るなら今だ!runrunrunと思い立ちまして。


母の代わりに父に食事をさせ、

父の足を揉み

母の足揉みと整体をしっかりしました。


3年ほど前、父の足がおぼつかなくなり、

介護保険の手続きをし、

ヘルパーさんたちがお風呂の介助に

来てくれるようになりました。


その時にケアーマネージャーさんの

提案で理学療法士さんも来るようになったのです。


父はヘルパーさんたちのシャワー介助は嫌がらず

そして、ぴかぴかにきれいにしてもらっていたのですが、

理学療法士さんは嫌がるのだと

母が困っていました。


私が帰ったときに訓練のところを

一緒に見ていたのですが、

やることは私達が整体でやることと同じのようでした。


なぜいやがるのかな?

がまん強い人なのに???

と思って見ていると

どうも、『ほぐし』が足りないような気がしました。


直接、訓練に入ってしまうのです。

準備運動をしないで、サッカーを始めちゃうような感じ?


介護保険の範囲内では時間が限られているのでしょうね。

私達の場合は、痛くないようゆっくり、ゆっくりしますもの。

ゆっくり、ゆっくり、やっていたら時間がいくらあっても

足りないのでしょうね。


私もいつもそばにいるわけでもないし・・・

ジレンマです。


昨年夏、母が「一人で歩けなくなった。」と言ったとき、

この理学療法士さんのことを思い、

病院に指圧形式の施術をしていないかと

たずねました。

そうしたら、保険の範囲には入らないと言われました。


楽になるのだったら

保険の範囲じゃなくてもいいのですが・・・


民間でもいいのですが、

自分の娘だから身体をさわらせるけど

他人だとダメな年代です。


その問題をどうクリアーするか次の課題です。

       wisteria

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おばあちゃんの大きなカバン・・・②

大学生の頃、母のすぐ下の伯母と

山手線に乗っていた時、

前に立っていた女の人の

スカートの裾がほつれているのに気が付いた叔母は

ハンドバックから

安全ピンを出し彼女に差し上げたのでした。


最初びっくりして、その後嬉しそうに

受け取ってくれた彼女の顔を今でも覚えています。


脇に座っていた私、なんか恥ずかしくってね・・・

当時は、花も恥らう年頃でしたから・・・


知り合いのおばさんは

いつもビニール袋を小さくたたんで1,2枚持っていました。

うちの子供たちの食べ残しのお煎餅や飴などを

ちょこちょこっと出して

ちょこちょことしまってくれて・・・


若い頃は自分ひとりのことだけでよかったのでしょうね。


でも、母となり、その又母となると

自分の子、自分の孫のこと、

その又周りの人のことまで考えるのでしょうね。


これをおせっかいというかそれとも迷惑と思うかは

受ける側の心のあり場所にかかわっているような気がします。

           wisteria


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おばあちゃんの大きなカバン

朝食を作りながら

「うん?目薬注したかな?」


翼状片の為に目薬が欠かせません。

だから、朝起きたらすぐに注す習慣にしています。


でも忘れるのです。

習慣だから忘れるのか?

年だからわすれるのか?


洗い物をしながらどういうわけか

自分の幼い頃のおばあちゃんの

おおきなかばんのことが頭にふんわりやってきました。


そういえばボストンバックよりはちょっと小さいけど

子ども心には『大きいな~!なんで~?』

というのを持っていたような気がします。


私が子どもを生む前までは、

縦15cm、横20cm位のポシェット式のもので

よかったような気がします。


子育てのときは民族の大移動の多さでしたが。


子育てが終わって

もう少なくすっきりとシャープに颯爽と

歩けると思いきや・・・


さいふはもちろんのこと、

ハンカチ、ティッシュ、

メガネが二つ(サングラスと老眼鏡)

常備薬(胃薬・目薬・バンドエイド)

手帳に筆記用具。

夏だと汗拭きようにミニタオル。

今の季節はホッカイロ(寒さを急に感じたとき様に)

そうそうミニ裁縫セットも。


なんだか、なんだか・・・

やっぱ、私、充分おばあちゃんの領域に入っているようです。

                    wisteria

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今日は六歳のお誕生日

6年前の今日、

『足つぼの湧泉』はうぶ声をあげました。


いろいろなことがあったことは

『1000人目のお客さん』に書きましたので省略します。


規せずして今日は

オバマ新大統領の就任式。

日本時間の明日の午前1時頃から始まります?


6年前はブッシュ大統領だったので

それほど関心がなかったのですね?(ごめんなさい)


湧泉は大きな『CHANGE』の必要性はないけれど

お客さんの症状に合わせた

その時その時の小さな『CHANGE』は

していくつもりです。


これを研鑽というのでしょうか?


それと『YES,WE CAN!』です。

私達は本当にいいお客さんに恵まれています。

逆立ちしても自分達だけで出来るものではありません。

(アッタリマエダケド!!)


いっしょに、改善していく姿勢は変えないつもりです。


「気持ちよかった~」「楽になった~」が

唯一の支え&励みなのです。


これからもどうぞよろしくお願いします。


追伸:大統領就任式、しっかりビデオ予約録画してます。

          wisteria

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冷蔵庫の中にいるみたい!!

洗濯物を干しにベランダに出たとき

「うぉ!さぶ!」と震えました。


気温が低い日でも日が差すと

ぽかぽかの場所なのですが・・・


先日ある会に出たとき、

若い女性が寒い寒いと震えていました。

確かに寒い日だったのですが、

室内は暖房が入っていたのです。


彼女を見ると

今流行の首周りの大きく開いたブラウスに

薄手のカーディガンでした。


先日、自転車通勤時の防寒スタイルを

書きましたが、

寒くならない為にはあのスタイルが

グッド!!goodですよね。

首・手首・足首を包むこと。

出さないこと、すなわち冷やさないこと。

これだけでずいぶん違うと思います。


冬はさすが『へそだしルック』は見かけませんが、

今年流行っているえりの大きく開いたファッションは

冬でも見かけます。


私は自慢じゃないですが、

実は基礎体温が36℃ないのです。

35.6℃~35.7℃ぐらいでしょうか?

自力発熱力(こんな言葉ないでしょうね)が

ヒジョーウに弱いのです。


その上、低血圧ときています、

『身体が弱い』の代名詞だったかも知れません。


その割には子どもを生んでちゃんと育てて、

偉かったな~と最近になって思います。

(誰もほめてくれないから自分デネ(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ)


この仕事をするようになって

石原結實さんや安保徹さんの理論に出合ってからは、

自分の体温を上げることが

究極の目標になっています。


食べ物、飲み物で

自分にとって陽の物を食べるようにし、

身体を冷やすものは・・・陰の食べ物

なるべく避けるようにしています。


そして、お風呂はデッドシーソルト(死海の塩)入りのに

ゆっくり入っています。


温める!温める!を追いかけていると

女性の美しさ追及の方がおろそかに?

若い人ならここで悩むのでしょうね?


私だっておしゃれの為には薄着もなんのその

という頃がありました。


でも今の私は?

暖かさ優先!!

それがおばさん化ということなのでしょう?

           wisteria


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年かしら?

昨年12月に行ったシルク・ドゥ・ソレイユの

「ZED」を見た後、パンフレットを買いました。


すごかったけど、何だかよくわからずに

だから、いろんなことを知りたくて。

それと、バトンをしていた子が日本人かも知りたくて。


そうしたらその中に、

糸井重里さんの

シルク・ドゥ・ソレイユを見たときの感想が書いてありました。


そして、彼の、プロフィールに

『ほぼ日刊イトイ新聞』のことが書いてありました。

1998年から10年間1日も休まず更新され続けている『ほぼ日』で

シルク・ドゥ・ソレイユのことがたくさん書いてあるともありました。


知りたい!知りたい!と思い

見始めると面白い!面白い!

そしてためになる・・・


全部読んでいたら、日が暮れる・・・

イヤイヤ、仕事にならない。

それは困るので『お気に入りに』入れて

小出しで見ています。


彼だけのものではなく、

いろいろな人たちが関っているのもわかります。


私のお気に入りは『今日のダーリン』『気まぐれカメら』

『谷川俊太郎の質問箱』『いいまつがい』


『気まぐれカメら』はとても哲学的。

『いいまつがい』は笑いをこらえるのが大変!

糸井さんといろいろな人との対談もあります。


最近年なのかな?

と思うのはこのような優しい、穏やかなものを好むから。


ややこしかったり、難しかったりするのは、

身体と脳が“ぱーす”と逃げ出しちゃいます。


困ったものです。

今さらもういいのかな?

                 wisteria


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シンピジュームに蕾が

自宅に6つのシンピジュームがあります。


何かでいただいたのを

株分けしているうちにこの多さに。


でも、花芽と新芽との区別がつかず、

(養分が葉にとられてしまうので新芽のときに

芽欠きをするのがいい花を咲かせるこつなのだそうです)


でも、葉っぱばかり・・・

これを蘭栽培の専門家の

江尻光一さん曰く『葉ばかりさんと』いうらしい。


年末に、自信はなかったけど思い切って

スースー延びている葉っぱを少しカットしてみました。

そしてお日様が株の根元にまで行渡るようにしてみました。

まったくの素人考えでしたが。


そうこうしているうちに

葉っぱの間から花芽らしきものが。o(*^▽^*)o

「006.jpg」をダウンロード


葉の間から花芽を見つけたときの喜びはも~。

園芸店などに売っているのとは

雲泥の差がありますが、一人で小さくガッツポーズgood


この小さな芽の話はお客さんともよくするので

この感激は私だけでないのでしょうね。


暮れからお正月にかけて

お店や自宅を華やかにしてくれた

カクタスも11月末ころから米粒くらいの

花芽をつけました。

「IMGP0801.jpg」をダウンロード


去年お店の窓辺を飾ってくれた

シクラメンにもたくさんの小さな蕾が今、付いています。

無事たくさん花を咲かせてくれるでしょうか?

「004.jpg」をダウンロード

今から楽しみです。


        wisteria


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公園にたくさんのお友達が

昨年の夏、工事をしていて

何が出来るのか心配で。


それがどうも公園らしいとわかって、

昨年の12月ごろオープンしたようで。


この暮れからお正月にかけて

たくさんの子ども達が遊んでいます。

「2009_009.jpg」をダウンロード

「2009_010.jpg」をダウンロード


私がすわっているこたつの場所から良く見えるのです。

おかあさんとベビーカーで来た子。

お父さんと鬼ごっこをしている男の子。

ベンチに座ってパソコンをしているお父さんの脇で

滑り台で遊んでいる子。


洗濯物を干しながら見ていると飽きません。

「2009_013.jpg」をダウンロード


うちの子たちも公園が大好きでした。


砂場遊びから、滑り台、ジャングルジム。

ジャングルジムの一番高いところから

「お母さん見て見て!!すごいでしょ!!」

と言われ

笑顔で「すごいわね~」と言いながら

背筋はずーずー寒気がしていたのを

今でもはっきり覚えています。


子どもは高いところも、泥んこも水遊びも

大好きです。

虫や棒切れ、はっぱ類も。


お天道様のもとでうんと遊んだほうが

いまはやりのアレルギー疾患は出にくいと

言われています。


この公園はやっぱり小さい子が

多いように見られます。


もうちょっと上のボール遊びを

するような子達の公園が

もっともっと出来るといいのにね。

           wisteria


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お嫁さんが来ました。

「えっ?」


万両にです。

「001.jpg」をダウンロード


3年ほど前だったでしょうか

深大寺に初詣に行ったときの帰りに買いました。

白い万両は。


30㎝ほどの小さなものでした。

特に手をかけるでもなかったのですが、

(お水はちゃんとあげてますけど・・・日当たりがいいのでしょうね)


この冬、白くて大きな実がたくさんつきました。

そして80㎝ほどに大きくなりました。


白だけじゃ寂しいかな?

赤があるとお正月に御めでたいかな?

とふと思い、

元日の深大寺の初詣の帰りに買いました。


紅白といいますか、夫婦といいますか,

お正月三が日,

玄関前を華やかに飾ってくれました。


ちなみに、万両と千両の違いは

「千両の実は上に付くけど、万両の実は下に付く」と

園芸店のおばさんが言ってました。


「ふ~ん」

良く見るとそうです。

ひとつおりこうになりました。

              wisteria


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人のふり見て我がふりなおせ?

新年も10日過ぎると年賀状もチラホラに・・・

昨日は年賀状が一枚。


年の近いいとこからでした。

いつもは三が日以内にきていたのに

今年はどうして???


と思いながら夕飯つくりにとりかかり

そちらのほうはすっかり忘れていました。


食事が終わりテーブルの上においてあった

その年賀状をふと見ると

『えええ???』


宛名が三鷹市牟礼までは書いてあるのですが

その後がないのです。

何丁目何番地がないのです。


な~るほど遅くなったわけだ!!


湧泉で年4回優待はがきを出します。

毎回必ず3,4枚位『あて所に尋ねあたりません』と

書かれて戻ってきます。


そうなっても不思議なかったのにな~

とか三鷹に住んで23年さすが有名人?とか。

郵便やさんありがとうo(*^▽^*)oです。postoffice


うっかりと言えば

結婚式や葬式の時

宛名は書いて中を入れ忘れる

ということがよくあると聞きます。


人ごとじゃありません、同じ年頃だしな~。

気をつけなくっちゃ。

         wisteria


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「寝てません ! ?」

頭も身体も自分の家にいるような状態で

足つぼと整体を受けられたら最高でしょうね。


そういう状態で施術をうけているとします。


湧泉でいう『体内浄化フルコース』を受けているとしましょう。


ひとそれぞれですが、

だいたい、足の施術で心地良くなり、

整体になると意識が少しどこかにふわ~と。

そして頭蓋療法になると

とってもおかしなことが起こるのです。


私達は一応施術家。

日頃習っていることを自分の身体で

反芻しています。


『ここで、あそこで、こうやって、ああやって、ふむふむ』と。

意識はあるつもりでいるのです。


でも・・・


三水会の仲間と明生館の塾長との会話。

「頭の施術を受けているときは半眠り状態よね」と私達。

「スースーといびきをかいているんだけど・・・」と遠慮がちに塾長。


頭の施術にはスカルプケアーというのがあります。

美容院や床屋さんで指先でごしごしやってくれるあれです。


三水会でも講習をしてくださいました。

一人一人に。

頭の施術は気持ちがいいですよね。

私、大好きです。


他の人がやってもらっているのを見ながら

頭蓋療法と一緒かな?と思っていましたが、

全然違いました。


半眠り状態にならないのです。

なぜでしょう?

不思議ですね。


ここのところ、

『体内浄化フルコース』を受けるお客さんが

どんどん増えています。


もしかしたら、こんなところが人気の理由かも知れません。

        wisteria


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たくさんの出会いがこのテーブルから!!

2003年(H.15年)に湧泉を始めて半年くらいは、

お客さんとあまり会話のない状態でした。


その当時、英国式リフレクソロジーが全盛期。


ちょっと薄暗いところに黙って座って

黙って施術を受けて黙ってお金を払って帰る。

それがあたりまえだったのでしょう?


『黙っていても辛いところが分かれよ!!』

とばかりの雰囲気だらけでした。


「今日の調子はどうですか?」

「何がお困りですか?」などと聞こうものなら

そんなことはプロだから分るだろうが。

という雰囲気で・・・


それが1年くらい経って

何回か来て下さる方々の何人かが、

「今日は腰が痛いの」「風邪を引いたみたい」「生理痛を何とかしたい」

「眠れないです」「頭痛がして」などと言ってくれるようになったのです。


施術室は静かが大前提ですが、

お困りの症状を聞く事と、

そのことに対して今何をしているかの会話は

お互い大切で、必要です。


だからお客さんに教えてもらったような気がします。


占い師ではないので『座ればぴたりと当たる』

というわけにはいきませんし。


それに、指先に全神経を集中しているため

静かな環境は大切です。


そういう中で「そこそこ!!、そこなの!!」

「押してもらいたいところを押してもらえてる!!」

と今は言っていただいています。


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施術が終わるとのんびりTEA タイム。


施術によって出た老廃物を出来るだけ早く

尿として排泄するために

プーアール、蕎麦茶、ジャスミン茶、ルイボスティそして黒豆茶

などを出しています。


29.85平方メートルという小さな空間から

私たちはたくさんの出会いをもらっています。

これは思いもかけないことでした。


なにげないお茶のみ話から

たくさんの知らない世界をみせてもらっています。


「へえー」だったり。

『わくわく』だったり。


お急ぎの方はさっさと。

でもゆっくり出来る方はまったりとした時間を過ごして下さいます。


のんびり、ゆっくり、そしてまったりも治療のうちと

考えていますが、いかがでしょう?

          wisteria


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ジジ・ババの気持ち

新年あけましておめでとうございます。


穏やかな、いいお天気に恵まれました。


お正月の風物詩と言えば、

お屠蘇、おせち、初詣、年賀状etc. etc.


今年は嬉しい年賀状をたくさんいただきました。

かわいい笑顔いっぱいの年賀状です。

去年生まれた赤ちゃんたちの。

そして遠くへ越されて結婚された方々の花嫁姿の。


うれしいですねo(*^▽^*)o

ほんとうに(◎´∀`)ノ


たかが街中のあし揉みおじさんとおばさんに

わざわざ・・・と思うと感謝の気持ちでいっぱいです。


「つわりが辛い!」

「お腹が張る・・・」

「便秘で・・・」

「逆子みたいです」

という心配事がすべてすべて心配で

安心してもらえるような施術をし、話もしました。


だからご主人から

「無事生まれました。安産でした。」の連絡をいただくと

「よかった~」と心から思います。


幸せのおすそ分けから今年もスタートしました。


             wisteria


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手に汗にぎり、口ぽか~ん!!

シルク・ドゥ・ソレイユの「ゼット」を見てきました。

「zed_001.jpg」をダウンロード


フランス語で『太陽のサーカス』という意味らしい。

1984年にストリートパフォーマンスの大道芸人たちが、

アクロバット・ダンサーや道化師、マイムたちと共に立ち上げた原点が

今も残っているそうです。

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12月15日。

夫婦で。o(*^▽^*)o

夫婦で観劇なんて初めて?というくらい縁がありませんでした。

(秀樹感激!( ̄◆ ̄;))


ディズニーシーで働いている長男のお嫁さんのプレゼント。

ディズニーランドも何十年ぶり?というくらい久しぶり。


「オリエンタルランドがシアターを作ったみたいよ。」

と言うのは、

今年の10月14日の12CHの『ガイアの夜明け』知りました。


1984年にケベックに生まれたこの組織は、

25年の間世界中のオリンピックなどで活躍したトップアスリートたちを

アーティストとして迎え入れているようです。

世界的な規模で一過性ではないエンターテインメントを目指している集団とか。

日本では、今までツアー公演として

『Alegria アレグリア』や『Quidam キダム』などが

来日上演されてきたようです。


お店を始めてから、美術館、コンサート、観劇に縁遠くなって・・・、

だから知らないことばかり。

だから白紙の状態で、ワクワクの気持ちで行きました。


それで、あまりのすごさに言葉がありません。

でぇー。なんて言っていいのか分りません。

昔のサーカスで言えば空中ブランコ、火縄くぐり、などなど・・・

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想像を絶する中での肉体のパフォーマンス。


(書けば書くほど自分の中で『うまく説明出来ない!』という声が。)


久し振りに手には汗が!!

気がつくと口をあんぐり開けて!!


そして『この人たちの24時間はこの一瞬のためにある?』

と感じ続けた数時間でした。


日頃の緊張を解いてもらうのを

生業(なりわい)にしている私としては

対極にいる人々を見せてもらった感じです。


お嫁さんが言うには、

「替えがきかないのでしっかりお休みはあるようですよ」と。


後でパンフレットを見てみると

週の2日はしっかりと休演になっていました。


世の中にはすごい人たちがいるもんだ!!

の思いといろんなこともっともっと知りたい!!

と思ったクリスマスイルミネーションのきれいな夜でした。

              wisteria


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風・寒さ対策、風邪対策、

昨日は東京、三宅島で風速29.8メートルを記録したとか。

最高気温も9度とか。

あの風だと体感気温はもっと低く感じました。

やっぱり暮れだ!!を思わせる一日でした。


チャリ通勤の自転車が前に進みません。

『これで太ももよ痩せてくれ!』と

願いながらペダルをこぎました。


お店まで自転車で通うようになったのは、

湧泉を始めて半年くらいからだったでしょうか?

運動不足解消とタオル類を自宅に持ち帰るので。


寒さの季節に向かってどうしようと考えました。


それまでは、「風が吹くとwisteriaはすぐ風邪をひくよね!?」

と友人に言われるほど弱かったです。

特にのどが。


以前は子ども相手の仕事をしていたので

インフルエンザもよくもらっていました。

平熱が35度台の人間が39度の熱が出ると

「死ぬ~」と唸る辛さでした。


だから風邪対策は真剣だったのです。


不思議なことに湧泉を始めてからは

熱の出る風邪はひいていないのです。

ずーとなぜだろうと考えています。


チャリ通の時は、

耳あて、首にグルグル巻きのマフラー、手首に手袋

足首にタイツと長めの靴下。

右目に翼状片があるため、

紫外線と風よけ用のめがねが欠かせません。

だから、マスクはせず。(めがねが曇るので)


ここ何年かで

寒風の中を走っても耳、首、手首、足首をしっかり覆っていれば

風邪はひかないのだということを発見したのでした。


時々、『ウム?風邪かな?』と

「20080802_211141_0006.JPG」をダウンロード

『ピキ!?』と『来た!』感じたときは

「20080802_211206_0007.JPG」をダウンロード

①足の反射区の50番扁桃腺。51番首・胸部のリンパ節。52番のど・気管。

          58・59番上下のリンパ節を4~5分揉み、

          それを何回かします(一日の内)。

②耳の下から喉、鎖骨のあたりまで軽く押します。

 リンパの流れを良くするイメージで軽くさすります。

③肩甲骨を開いてもらいます。

 (これは自分では出来ないので、「ねえ!ねえ!」と言って

  クッキーにお願いします。ものの4,5分)


『風邪かな?』と思ったときの

『足つぼ+整体』での早めの対処が

熱を出さず、薬に頼らずにすんでいる秘訣かな?

と思っている今日この頃です。


では、今騒がれている『鳥インフルエンザ』の場合は

どうなのかしら?という新たな疑問がフツフツと湧いています。


もちろん満員電車に乗らずに済んでますし、

人ごみにもめったに行きませんし、

今日やらなきゃいけないことは明日に伸ばす

というゆる~い暮らしをすることが出来ているおかげでしょうけど・・・


そうそう、ニンジンジュースのおかげ?を忘れていました。

      wisteria


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冬はお鍋でしょ!?

昨日の明生館の亜美之介さんはお鍋。

美人鍋とか・・・


美人と差し向かい(?)で美人鍋とはうらやましい。

コラーゲンたっぷりとなればますますうらやましい!!


先日ご主人に貸した本を

奥さんが施術のついでと言って返しにきてくれました。


ひと月ほど前、時々いらっしゃる若い方が

施術後、お茶を飲みながら、

「風邪を治すにはどうすれば?・・・」とのこと。

いろんな話をしてやっぱり免疫力を付けることじゃない?


ということから食べ物の話になり、

湧泉にあった

「病気にならない!体を温める食材とレシピ」

  石原結實著   田村直美:料理

という本を貸したのでした。


息子たちと同じ年代となると

どうもおせっかい母の血が騒ぎます。


彼女も働いているので、

我々の時代のように

「誰に食わせてもらってるのか!?」とか

「おーい、お茶!」な~んて言えないでしょう?。

そしたら自分も作らなくちゃね。と


そして、鍋の話になったのでした。

身体はあったまるし、バリエーションはたくさんあるし、

簡単だし。と


私も8時に終わってから作るので手抜きもいいところ。

その時のお助けマンは『お鍋もどき』です。

白菜と葱としいたけ類を野菜室に常時入れておくと安心です。

たんぱく質は鳥手羽だったり、肉団子だったり、

水餃子だったりとその時あるもので。


汁ものがあれば後は若者は肉類を焼いて。

年よりは魚で。ってすればいいじゃない?

な~んてことを素直に聞いてくれていた

超かっこいい彼でした。

奥さんも超キュート (*^-^)

           wisteria


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ひそかな楽しみ

パソコンの画面の最初を『壁紙』というのは

誰でもご存知でしょう。


その壁紙を季節にあわせてといいますか

その時の気分で変えるのが

今の“MY 密かな楽しみ”です。


インターネットで『壁紙/季節』などとで検索したら

いっぱいの写真類が出てきました。


その中で季節の花、世界中、日本中の景色の写真を

登録している方々のを

お気に入りに入れさせてもらって楽しんでいます。


皆さんたぶん素人さん。


でもすごいですよね!!

アルプスの風景とか?小川のせせらぎとか?

かわせみの姿とか?

ただただ見入るばかり。


ちょうどブログを初めて、写真の重要性を感じ

でも自分の未熟さを感じていた頃なので

(あったりまえですが・・・)尚更だったのでしょう。


桜の頃は、溢れんばかりの満開の桜を。

6月は雨に濡れるあじさいを。rainsnail

8月はクッキーの友人夫妻と行ったゴルフ場らしき風景を。golfgolf

今の季節は、横浜港のダイヤモンドのような夜景です。


『湧泉』を始めてからはほとんどといって

遠出ができなくなりました。

だからってわけではないですが

「もみじの季節だな~」「イルミネーションがきれいらしい~」とmaplenight

言うニュースを聞いたりしたら、

『壁紙・風景・・・』を開いて

私のイマジネーションをいっぱい膨らませます。

        wisteria


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胎児の記憶

4年程前からホットペッパーでお客さんが

いらっしゃるようになり

その後、「結婚しました。」というheartring

うれしい話を伺い、

もうひとつ、「実は、妊娠しました・・・足つぼは大丈夫でしょうか?」footfoot

ということが、徐々に徐々に増えてきました。


この話は、ブログを始めた頃、

「小さなお客さま」に書いたかと思います。

(内容は産前産後プログラムに詳しく書いてあります)


今も 月に2人づつくらい産前のケアーにいらしていて

生んでからも皆さん時間の許す限り来てくださいます。


「お母さんの私が元気でなくっちゃ!」

とおっしゃって。

(育児って大変ですからね)


ご主人がお休みの日に見ていてもらって

一人でいらっしゃる人、

赤ちゃんと一緒に平日にいらっしゃる人

さまざまです.


ここのところ何人かの方に

「知らないところに行くと必ず泣くのに

ここではほとんど泣かないのですよ」

と言われるのです。


そう言わてみればみんないい子なのです。

にこにこしているか、私に抱かれながら寝てしまうか。smile


だからお母さんはゆっくり施術が受けられるのです。


そう言われてみて、ここを始めた最初の頃を思い出してみました。、

そういえば火の付いたように泣いていた子がいたっけ・・・cryingcrying

(胎児の時のお客さんではありません)


このビルは入り口がちょっと薄暗いし、

(昨年の夏、外観と照明を変え、現在は見違えるように明るくなりました)

エレベーターも赤ちゃんにはちょっとな~

と心配した頃もありました。


施術を受けている時、気持ちがいいのか

ほとんどの赤ちゃんがごにょごにょ

動いているってお母さんたちは言います。


何年か前、テレビで『お腹の中の赤ちゃんはのは見えている。

そして、言葉をしゃべるようになるとその記憶はなくなる』のような

ことを言っている番組をみたことがあります。


もしこれが本当だったら、彼らにとっては

初めてのところではなく、

お母さんが安心している場所・・それは『僕、私にとっても安心の場所よ』

と思ってくれての笑顔だったらうれしいですね。

              wisteria


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おとうさんといっしょ

おとといはクッキーの誕生日でした。

私 「○○に行ってお祝いする?」

クッキー 「うーん、家でゆっくりしたい。」

私 「△△が買ってあるからそれで?」

クッキー 「じゃー東急で××を買い足して・・・」

商談成立。

(クッキーが好きな食材を買って自分で作るという暗黙の了解が)


その日は、「風のガーデン」の最終回でした。

家に帰り着き、洗濯物を入れるとドラマが始まりました。

緒方拳の父と中井貴一の息子のやりとりが。

テレビの前に座りすっかりその世界に。


台所では、ことこと、かたこと・・・


35年前、嫁に行った時、

クッキーの父親に連れられて市場に

買出しに行った事を思い出しました。


その日は父の誕生日でした。

鯛を一匹買ってきて頭は潮汁に

後はおさしみや煮物に。


私はこの父から魚のさばき方を教わりました。

わが子たちの離乳食は鯛や甘鯛でした。

父が三枚に下ろしたのを

クッキーによく持たせてくれました。


今思えばとっても贅沢だったですね。


私の父は、一緒に遊んでくれたり、

写真やビデオを沢山撮ってくれたりcamera

あちこちに連れて行ってくれましたが、cartrain

料理はまったく母任せでした。


だからびっくりしました、最初は。

クッキーの家族はみんな料理好き。


このサロンを始めたとき、

それまでは、健康器の販売の仕事で

全国を廻って年の半分も家にいない人が

この狭い世界(お店の中)でやっていけるかしら?

と本気で心配しました。


ある時それを聞いたら

「料理といっしょだよ。細かく注意深くやるのは

おもしろいよ」と。(o^-^o)

だから、ほっとしました。


刺身の盛り合わせとか、すき焼きの鉄板への入れ方とかは

見事です。

(着る物や部屋の飾りつけなどのセンスは、まったくないのに・・・)


なにやら楽しそうに作っているのを聞きながら

『自分の誕生日に料理するなんてお父さんと一緒じゃない?』

な~んか似てきたな~と思ったのでした。フフフ。

                       wisteria


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バナナダイエット

朝急いでいて食事が取れなかった時、

又は、お店でちょっと小腹がすいた夕方、

バナナは重宝します。


煎餅もいいのですが、臭いが・・・

アロマを焚いてのいい香りが台無しです。


少し前からバナナダイエットとかが流行っているとか?

スマートになりたいのはいくつになっても変わりません。

なので、1ヶ月くらい前からやってみました。


いつも朝は自家製ニンジンジュースをワンカップのみでしたが、

今回はバナナを1、2本追加。

何日か続けてみました。


お通じにいいとも書いてあったのが

私には通用しませんでした。

お通じがなくガスがたまりあえなく断念!


私の身体はどちらかというと『虚』のタイプ

身体を冷やす陰性食品のバナナはだめだったのかな?

と思うわけ。


普段もお通じはサラリサラリとはいかず

努力が必要のタイプ。


ニンジンジュースもきっかけは

クッキーの飲みすぎヘロヘロ対策だったのですが、

私にとっては先ずお通じによかった為

今まで続いているのだと思います。

(麗しき夫婦愛としたかったのですが・・・)


ここ2,3年は夕食の支度をしながら

プルーンを2,3個。

これも結構ききます。


でもバナナダイエットの後はそれでもダメ。


それで思いついたのが足裏。

小腸・大腸の反射区を押圧。

お風呂でせっけんの付いたところでぎゅぎゅ。

そしたら次の日すっきり・・・でした。


灯台下暗し。

尾籠な話ですが、本人にとってみれば

真剣なことでした。

       wisteria


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食の安全

先日次男と話す機会がありました。


「あなたの会社は大丈夫なの」と私

「大丈夫過ぎるほど大丈夫」と次男

「???」の私



彼は食品メーカーに勤めています。

最近の諸々の事件のたびに

息子の会社は大丈夫かしらと思う母。

(ハハハと笑ってやって下さい。親ばかです。)


彼が言うには安全に注意すればするほど

商品の単価が高くなり、

他との商品競争に負けてしまうようです。

現場で売っていかなければいけない人間としては辛いでしょうね。


でも、と思うのです。

先日事故米が騒がれていた頃

2008年10月13日に12CHの月曜、10時からのカンブリア宮殿で

2007年11月26日の再放送がありました。


四年連続日本一に輝いた

上和田有機米組合(山形県)の

遠藤五一さんのお米つくりを紹介していました。


有機米作りの様子、売り込みの苦労などの話の後

会場の人に炊き立てがふるまわれ

皆感動の様子!!


そして、司会者が

司会者が幾らぐらいだと安全だといえますか?

と聞いたら、

「5kg6000円位」という答え。

会場から「ほー」というため息が。


そうしたら、遠藤さんがおもしろいことを言われたのです。

「お米 10kg 10、000円として

     1kg で1、000円

     100g で100円です

お茶碗 一杯が50gですので 50円ということになります。」

会場及び司会者の村上龍たちが「ほー」と


次はミネラルウォーターやコーヒーを例に。

「例えばコーヒー1杯350円だとすると

お茶碗杯分食べられる事になります」と。

今度は私が「ほー」でした。


恥ずかしながら?5kg 2500円位の米を生協で買っていました。

安すぎるとも思わずこの位で充分だと思って。


同じ番組ですが、別の日にお米のことを扱った時に

あまり安いのはいろいろなものが混ざっていると言ってました。

主食を大切にしないと農家は作らなくなる。

というようなことも言ってました。


いままでずっと生協に入っているから大丈夫と思っていましたが

生協もね~。

ここのところちょっとね~


子ども達の小さい頃、30年ほど前の生協は

食の安全が売りでした。

ですからよその店、スーパーに比べて少し高めでした。

自分達の出資金で運営するので、

商品も自分達で検討し選ぶことができました。


そして時が流れ組織も大きくならざるを得ず

先日の餃子事件のようなことも起こったのでしょう。


私達も安い!安い!ばかりを求めず

作り手のことも考え、感じながら、

賢くならなきゃいけないと最近つくづく思います。

                   wisteria

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返事、あいさつそして笑顔

happy01今朝、マンションの駐輪場で、

「こんにちは」と声をかけると

「おはようございます」の返事が。

北島康介みたいに“超きもちいい~”とは言いませんが

気持ちいいですよね。


いつ頃からでしょうか、

『返事をしない・挨拶しない人々が』気になっています。


10月の末、三鷹市の検診にある病院にいきました。

一般の診察の人もいて(当たり前!)ごった返していました。

受付の人や看護婦さんが名前を呼びます

ほとんどの人が返事をしません。

返事がないから何べんも呼びます。

呼ばれた人は黙ってすーと呼ばれたところへいきます。

これ当たり前の光景。

立ち上がる前に一言「はい」と言えば、

受付の人たち何度も言わなくてすむのでは???

といつも思うのです。

恥ずかしいのかな?とも思いますが・・・

銀行でも同じ光景をよく見ます。


9月半ば、アメリカのカンサスシティーという所に行きました。

クッキーの中・高校の友達の家に。

その道中、あらゆるところで、

「EXCUSE  ME」「THANK  YOU」「YOU ARE  WELCOME」「PLEASE」

の言葉が飛びかっていました。


そして私達のまわりでも、私達も。

アンティクショップに入った時

友人夫妻は必ず「HELLO!」と言って入りましたし、

お店の人も必ず「HELLO!」に何か一言二言くっ付けて。

(その一言二言がもちろん英語。私一人だったら困る!のシチュエーション)


日本だったら?

黙っ~て入って、黙っ~て出てくる。


ニューヨークなどでは、

『「私は悪い人ではありませんよ」の意思表示の

為に、笑顔、あいさつは欠かせない』と

以前何かの本で読んだことがあります。


以前の日本も近所でのあいさつなどは

うるさいほどあったのに・・・

だから、そのうっとしさが都会にはなくていい。

という感じはわからなくもありません。


でもいつ頃からか

“黙っ~て”“知らん顔”“無表情”が蔓延しているような・・・

『男は黙って』が日本の文化なのでしょうか?

未だに。


黙っている方が楽なときもあります。

単一民族だから許されるのかしら?

とも思うときもあります。


人種のるつぼのアメリカでは困るのでしょうね。

今回アメリカに行って身をもって感じ、

オバマ氏が大統領になったことであらためて

感じています。


箸がころげてもおかしい時期が過ぎ、

世に言うオバサンも通り越し、

恥じらいはあるけど、恥ずかしさよりもっと大切なものが。

と思っている者として

“こんにちは”“ありがとう”“ごちそうさま”は

言い続けて生きたいです。ネ。

                     wisteria

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リフレクソロジーの歴史・・・②

リフレクソロジジーの歴史①では、

「ウイリアム・フィッツジェラルド博士~ユーニス・イングハム、

~ヘディ・マザフレ~若石神父」というリフレクソロジーの

歴史の流れを書きましたが、以前、同じ内容のことを明生館塾の

武田塾長のブログ「亜美之介のツボ探検」にコメントしました。

その時の武田塾長のブログの内容を紹介します。

「0729.htm」をダウンロード

                                       

現、近代のリフレクソロジーはアメリカで生まれ、ヨーロッパに

伝わり、台湾を経て東洋に広まった。

台湾式、中国式と言われている東洋のリフレクソロジーも、

東洋で生まれたものではなく、アメリカにそのルーツがある。

しかし東洋医学の影響は受けていたのである。

生みの母ユーニス・イングハムが影響を受けたその人だ。

                                      

1998年11月4日、今からちょうど10年前に

フレグランスジャーナル社のcreabeaux編集部主催の

セミナーが日本で開かれた。(セミナーの小冊子が私の手元にある)

セミナーのタイトルは「リフレクソロジーの実際知識」、

講師は、アン・ギランダース女史だった。

                                    Bsr_an

アン・ギランダース女史は、1965年より医療秘書として勤務した後、

1973年、兄トニー・ポーター氏の影響を受け、

兄が学んでいたフロリダの国際リフレクソロジー学院

(インターナショナル・インスティチュート・オブ・リフレクソロジー)で学んだ。

近代リフレクソロジーの創始者ユーニス・イングハム女史の甥

ドワイト・バイヤーズ氏とともに研鑽をつみ、

兄とともに国際リフレクソロジー学院の教師として働いた。

1979年、学院から指導者の任命を受け、イギリス連邦サイドの責任者として、

ロンドン、マンチェスター、スイス、パリ、イスラエルなどに

トレーニング・スクールを設立した。

1986年にブリティッシュ・スクール・オブ・リフレクソロジーを創設、

講演当時は校長であった。

著書に「Reflexology,the Ancient Answers to Modern Ailments」

     「Reflexology-The Theory &Practice」

     「Reflexology Step-by-Step]   他

                                        

日本での講演で、

「リフレクソロジーの歴史の概要」というテーマの中で

以下のように述べている。

                                        

 『リフレクソロジーが脚光を浴びるようになったのは、1937年の事です。

物理療法士であったユーニス・イングハムの業績により、

リフレクソロジーは広く知られる補足医療となったのです。

ユーニスはアメリカのセント・ピーターズポロにあった整形外科の

大病院で物理療法士をしていましたが、あるとき漢方医のチームが

加わり、彼女にフット・チャートを示したのです。

それは今日我々が目にするものと同じようなものでした。

それらのチャートは非常に古いもので、羊皮紙に描かれており、

医師たちは、その図がいかにして、数世紀に渡って家族に代々

伝えられたかを語り、また、足は身体を反映する鏡であり、

身体のどこかに不調があると、足の関連部位が敏感に反応する

という考えを教えられながら育ってきたことを語ったのです。

足がいかに身体に反映しているかを知り、ユーニスは感動しました。

親指は頭を、足の外側は肩を、内側は背骨を反映している、という具合です。

医師たちは、身体のどこかに障害があると、

それに関連する足の部位に圧力を加えたときに、

敏感に反応すると説明しました。

それによって、不調の箇所を知ることができるのです。

敏感な部位を圧すことで、刺激が起こり、

身体は自動的に炎症や痛みを緩和させて、

神経および血液供給を促進し、身体機能を正常化させるのです。』

                                       

ユーニス・イングハムの直系のアン・ギランダース女史が、

講演でこのように述べているのである。

これは、イングハムから伝えられた真実に違いない。

                                       

「全てイングハムが独自に発見、発想しリフレクソロジーを確立した」

と述べてもいいような立場にあるギランダース女史や、

イングハム直系の人たちが歴史を歪曲しないで、正直に伝えているのである。

                                       

東洋医学との接点を持ったのは、

ヘディ・マザフレではなく、創始者イングハムである

                                        

                                           

上記のことも明生館塾の武田塾長のブログにコメントしました。

武田塾長の意見は、さすがですので、以下紹介します。

http://meiseikan.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_351e.html

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もらい泣き

昨日、クッキーのいとこの長女の結婚式に

招待されて行ってきました。


午前中だけ仕事をして。

ブログの予約表が午後ずっと×××だったのは

そういう事情だったのです、すみません。


都心の有名ホテルでの挙式


すごいなーと思っていたら、

新婦の父親が「座席表などパソコンで自分たちでの

手作りなんですよ」と教えてくれました。

素敵な立派なものでした。


その時父親に

「今日は花嫁の父、泣いちゃうかも?」と聞いたら

「高校出て親元を離れて8年ぐらい経つから

子離れしてるよ。大丈夫だよ」と言ってました。


そっかと思いながらチャペルでの結婚式、

その後の披露宴と順調に進み。

今はそうなんですね、お仲人さんがいない結婚式がありなんですね。

去年の夏結婚した私の甥もそうでしたが、

二人が仲良くひな壇に座り。

退屈なスピーチはそれぞれの上司が一人ずつでおしまい。

後は手作りのビデオレターがたくさん。


そして最後の両親への花束贈呈の前の

新婦からのお礼の手紙の朗読。

「お父さん、お母さんの子でよかった。私たちも

お父さん、お母さんのような家庭を築きます。」と


新婦が読み始めると新婦の父の目から

大粒の涙、そしてその後天を仰いでの号泣・・・


親世代も順風満帆な夫婦ってそうはいないと思います。

今まで山あり、谷あり、離婚の危機もあったかも。

そんなあらゆることを子どもたちは見ています。

良いも悪いも。


そんななか子どもたちにそう言ってもらえたら

今まで育ててきて良かったと号泣もしますよ!!


『うちもいい子(奴)に育ってくれたよね』と去年の結婚式の時を

思い出しちょっと“もらい泣き”しちゃいました。


親の子殺し、子の親殺し、不景気などなど

暗い話がたくさんの中、

沢山のお友達に支えらながら自分たちの新しいスタートを

きろうとしている場面にいることが出来、元気をもらいました。

             wisteria

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よけいなことかも知れないけれど・・・

今日昼頃、

親しい友から、私たちのある会のお仲間の方の

訃報が届きました。


えっ?なぜ?彼女が?と

クエスチョンマークが頭の中を駆け巡りました。


8年ほど前からご主人の病気の看病をしている。

ということは知ってました。

会には時々出てらして。

それが、たまーになり、最近は・・・

でも、元気だと思っていたのに。


友人と最初はメールのやりとりでしたが、

面倒になり直接電話で。


彼女も最近癌の手術をうけたらしい。

胆嚢がんと言われていたが、すい臓や肝臓にも転移していたらしい。


そんなことを聞きながら

私の頭の中で、

ゆっくりする施術でも受けていたら

自分も倒れずに済んだのに・・・

という想いがよけいなおせっかいとわかっていても

湧き上がってきました。


症状というのは複雑な要因が重なって出るものですから

なんともいえないのですが、でも・・・


ご主人の看病だけでも大変だったと思います。

心配したり、毎日の病院通い、その上の日常の仕事。

非日常のことって、身体に異変をおこします。

ほとんどの人が自分はそんなに・・・とおっしゃいます。

でも、施術をするとあちこちに滞りがあるのです。

彼女もきっとそうだったのではないかしら?と思ってしまうのです。


私くらいの年齢から上の人は、

何か大変な時(家族の病気等)に自分をリラックスさせることが

いいことだなんてつゆにも思ってません。

たぶん私もこの仕事についていなかったら

彼女と同じだったろうと思います。


福田ー安保理論からの免疫学を知らなかったら、

「整体を受けるなんてふとどきな!!」

「自分をリラックスさせるなんてとんでもない!!」と

思っていたと思います。


お父さんに続いてお母さん。

残された三人のお嬢さんたちのことを(わが子と同じ年代)

思うとなんともやりきれない気持ちで一杯です。

              wisteria

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リフレクソロジーの歴史・・・①

リフレクソロジーの歴史、特に近、現代の歴史は、

1917年に発表されたアメリカの耳鼻咽喉科、外科の医師

ウイリアム・フィッツジェラルド(William Henry Hope Fitzgerald)博士が

エドウィン・F・バアーズ(Edwin F・Bowers)博士との共著の

「ゾーンセラピー」(区帯療法)という本から始まる。

                                                

フィッツジェラルド博士は痛みをコントロールし、麻酔効果を得られる、

何か別の方法はないかと模索していた。

当時外科医が用いる唯一の麻酔方法は、クロルホルムだけだった。

鼻と口を覆うマスクを用いていたという。

液状のクロロホルムが、患者が意識を失うまで注がれるこの方法は、

非常な危険を伴うもので、患者の多くが、クロロホルムの量が多すぎたり、

呼吸器に影響して肺炎を起こしたりして命を失っていた。

                                                

博士は身体のある部分に与える圧力が、他の部分の機能に影響を

及ぼすことに気がつき、手の指先を金属のクリップではさみ、

指の関節をゴムバンドで縛ることで、顔面と首に麻酔効果を得る

ことに成功した。

                                             

博士は、身体の各部分は相互に影響しあっており、

足の一点に圧力を加えると、そのゾーンに含まれる足から脳までの機能、

器官全てに影響を及ぼすと確信した。

「相対応反射」(右手の肘は、右足の膝と関係しているetc.)は、

このゾーン理論に基づいている。

                                              

博士は著書「ゾーン・セラピー」の中で以下のように述べている。

「手足の末梢神経について明確に解明されれば、

ヒーリングの分野の偉大な突破口となるだろう」

                                                  

1917年以来、多くの専門家たちが、フィッツジェラルド博士の

発見について研究するようになった。

1919年にはジョセフ・セルビー・ライリー(Jseph selbeyRiley)博士が

「簡単なゾーン療法」という本を書いている。

このライリー博士の助手に理学療養師の

ユナイス・イングハム女史がいた。

                              

このユナイス・イングハム(Eunice Ingham)女史(1879-1974)こそが、

リフレクソロジーの創始者である。

                              

身体の解剖学的構造と足に存在しているエネルギー・ゾーンが

相互に関係している事を明らかにし、足には全身を投影する

「全身の反射ゾーン」があることを発見した。

(アメリカに来た漢方医にヒントをもらっている。次回書きます。)

チャート(反射区図)を作り、圧力を変化させながら押す、

効果のある手技も確立したのである。

イングハムの反射区図

「ingham_foot_chart.jpg」をダウンロード

                                 

1938年に「足は語る」(Stories the Feet Have Told Thru Reflexology)

という本を書き、これが足の反射区療法の原典となっている。

Reflexologyという言葉の出発点である。

                       

彼女はセミナーをアメリカ、ヨーロッパ各地で開き普及に努めた。

1974年に亡くなり、姪のオイセピア・Bメッセンジャーと

甥のドワイト・Cバイヤーズらが受け継ぎフロリダで

国際反射学研究所を開いている。

ヨーロッパの彼女の弟子には、ドイツのハンネ・マルカート、

イギリスのドーリン・ベイリー、スイスのヘディ・マザフレがいる。

ReflexologiaというサイトではDiscipulos de Eunice Ingham

「ユナイス・イングハムの使徒(弟子)たち」として上記三人が紹介されている。

http://www.ecovisiones.cl/ecosalud/terapias/reflexologia.htm

全てはイングハムから始まり、続いているのである。  

                                         

1984年から、官有謀氏の足心道に続いて若石健康法の一員として

リフレクソロジストの仲間入りをした私だったが、

若石健康法にどっぷりと浸かっていた頃には、

教わったリフレクソロジーの歴史やルーツについて、

ほとんど疑問に思うことはなかった。

当事者は自分たちの都合の悪い事には意識、無意識にかかわらず

目をつぶりやすいものである。

                              

官氏は強気の彼の性格もあり、当初から彼の足心道(官足法)は

「三十年の研究と、施術による研鑽を重ねてきた、

東洋医学の原理にもとづいた中国足心道の秘術」であり、

彼が始めたものであると言い切っていた。

後に、国際若石健康研究会との間に、

「日本での普及活動を始めるに当たり、官氏に一任する」

との覚書があることが分った。

                                       

官氏の反射区図表や、手と足の相対応図は、

ヘディ.マザフレ女史の反射区図表、相対応図のまるでコピーである。

面白い事に、反射区の番号までが全て同じである。

                                           

国際若石健康研究会の反射区図表、相対応図、

反射区の番号も同様である。

                                           

ヘディ・マザフレの反射区図表

「hedi_masafret1.JPG」をダウンロード

「hedi_masafret2.JPG」をダウンロード

「hedi_masafret3.JPG」をダウンロード

「hedi_masafret4.JPG」をダウンロード

<

官有謀氏の反射区図表

http://www.kansokuhou.com/4_img.html                                              

国際若石健康研究会の反射区図、相対応図

http://www.geocities.jp/elfrente1991/jyakuseki2                                           

若石健康法では、若石神父はヘディ.マザフレ女史の、

独語版「GESUND IN DIE ZUKUNFT」

英語版「GOOD HEALTH FOR THE FUTURE」

という本と1978年に出会い、

独学で勉強して自分のリュウマチを克服したと言っている。

                                              

神父は1980年頃に「病理按摩」という本を出しているが、

前述のヘディ・マザフレの「GOOD HEALTH FOR THE FUTURE」

の翻訳本である。これが台湾での一大ブームの始まりである。

                                          

現在は神父を担ぐ団体は数多くあるがその中の一つ

呉神父新足部健康法研究会(若石館)のホームページ

http://www.hm3.aitai.ne.jp/~jakuseki/j-data/profiles.htm

では、神父は後に一時スイスに戻りヘディ.マザフレ女史の

リフレクソロジー・スクールで直接勉強したことが書いてあり、

始めた当初の痛すぎる施術を反省し、

ソフトな方法に転換したとのことである。

                                       

神父は2003年に自叙伝「知足常楽」を出版したそうだが、

私はまだ読んでいない。

おそらく日本語にはまだ翻訳されてないと思う。

歴史の真実が分るかもしれない。読んでみたいものだ。

                                       

リフレクソロジー関連の書籍やホームページでは、

神父のことを書いてあるものは数多くあるが、

ヘディ.マザフレ(Hedi Masafret)については、記述の少ないのには困った。

イングハム女史の直系なのに、

「スイス人の看護師で、宣教区の看護師として中国に赴任した事があり、

そこで中国伝来の足部按摩を研究した。」などの説が多いのには呆れる。

自分たちの都合のいいように歴史を曲げられてはたまらない。

国際若石健康研究会の「源流譜系図」は以下のようになっている。

http://www.rwo-shr-health.com.tw/method.php?id=4

ヘディ・マザフレは東洋医学の系統になっている。

                                                   

いずれにしても私のリフレクソロジーはイングハムからマザフレへと

続く流れにあることを、素直に認識して進むだけである。

                             

参考資料・・・・・・吉元昭治・リフレクソロジーの歴史

       ・・・・・・Ann gillanders フレグランスジャーナル講演資料

      ・・・・・・他

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足つぼって足裏だけじゃないんですね?

湧泉がお店を始めた最初の頃に

お客さんに言われた言葉です。


言われてみて、『あ~?そーか?』と思いました。

世間では足裏マッサージと言いますし、

看板や写真などでは足裏を押しているものがほとんどですものね。

膝上10センチまで揉むとは思いませんよね。


同じ頃、ある別のお客さんでしたが、

いらしたその時は、あまりの固さにほぐしきれず

近いうちにもう一回来てくれるようお願いしました。


2,3日うちに来て下さって、施術をしました。

その時はうそのように柔らかかったのです。

そうしたら、その日は休みだというのです。

前回は仕事帰りだったそうです。


いろいろな要素があるでしょうが

その時私が単純に考えたのは、

『心と身体ってつながっているんだ!!』と。


あたりまえといえばあたりまえ、

知らなかったのか?聞かれればお恥ずかしい・・・

心と言う見えないものがつながっているのだから

身体の中はもちろん!!と私の中でしっかりと認識したのでした。


そして、自分の身体でここ2,3日酷く認識しているのです。

右の坐骨神経痛。


40数年前お風呂場でおもいっきり尻餅をつき

目から火花が散り、でも恥ずかしくてうやむやに・・が、

その後ときどきいたずらをするのです。


クッキーにSOS。

遠慮して部分だけ。

でもダメ。膝が上がりにくい。。

自転車の乗り降りが怖い。


別の日に、ちょっとていねいに。

施術を受けながら、

足の足首・・・三関節(股関節・膝関節・足関節)の足の部分、

反射区でいえば腰の所が、

「ここだよ!ここを押して!」と訴え始めました。


駅前施術は、『首だけ、肩だけ、腰だけ』を売りにしているようですが、

やっぱだめでしょうね。


身体はつながっているので、

筋肉のことを知りつつ、経絡などのことも理解しつつ

ゆっくりほぐしていかなきゃ楽になりませんね?

              wisteria

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超・老老介護

先週、3,4日実家に帰りました。

87歳の母が94歳の父を看ています。


父は90歳まで、年相応の衰え方でしたが、

自立しながら自分のことは出来ていた人でした。

それが、2,3年前,

ある医者の「前立腺がんかも?ちょっと検査してみましょう」

の言葉にガックリきたのかそれ以来みるみるうちに衰えて・・・

今にいたっています。


10年ほど前、私か姉とどっちかと住もうと家を探したのですが、

母がどうしても動きたくないということで話は棚上げ。


母の動きたくないは全てに通じていて、

はたから見ると超老老介護でも、

大変だと思われても

自宅がいいのだそうです。


母は心臓の持病を持っているので、

私たちからすると爆弾を抱えているようなのですが。


それからは、

①往診してくれる医師の確保・・・何かあったときにすぐ飛んできてくれる 主治医

②介護保険の利用・・・たくさんの人の出入りがあるように。

を考えました。

母は昔の人なので介護保険の利用を説得するのに

1年以上かかりましたが・・・


姉と交代で帰ったり、

帰ったときは主治医の先生に会ったり、ケアマネージャーさんに会ったりと、

なるべくコミュニケーションをとるようにしています。

(自立していて、ずっと二人で静かに暮らしていたことがマイナスになっているのでは?

という思いもなきにしもあらずでしたので)


今までは年の割には元気!と自慢していた

母の室内歩行が困難になってきたようです。

こう聞くと普通は施設?と思うと思うのですが、

私たちに言われる前に防御策を提案してくるのです。


そして、帰ってみてこの状況を悲惨と見るか?

どうみるか?


寝たきり(この言葉、あまり使いたくないですが。)とはいえ

父は私が「wisteriaだよ」というと

「おう!」と言ってにっこり笑ってくれます。


私の出来る事は足を揉むことだと思い、

昔の話をしながら足をもみます。

前回、何日ヶ目に「wisteriaを○○に連れていかなくちゃ」と

起き出そうとして母を困らせているのを見たとき

なんとも切なくて、いたたまれませんでした。


普段は、寝ているか、じっと天井を見ているだけなので

そのことの切なさを親しい友に話したら、

「昔学んだことを絵巻物のように反芻しているのではないの?」

と言われてとっても救われました。


退屈だろうに、背中痛くないのかしら?などなど思うのですが・・・

大声出すでもなく、文句言うでもなく、徘徊するでもなく。


自分にとってもそう遠くない将来やってくるであろうこういう時に

どう対処するのがいいのか学ばせてもらっています。


父は昔から好奇心旺盛で、新しいものが大好きで、

いい意味で好きなことをやってきた人だと思います。

だから、私もいい意味で我慢せず、残りの自分の人生を謳歌し、

人様のお役に立てるよう暮らせたらいいなと切に思います。


「高い施術代だね」と言いながら、

母の足と背中の施術もしました。

近ければちょくちょく出来るのにと思うのは欲でしょうか?


昨日書いた「治る?」の言葉が胸にドスンと

響いたのも、自分のこともありますが、

常に「治る」方向に向かない人生を

考えざるをえないことへの何かなのでしょう・・・

                wisteria

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「治る?」

歯医者の待合室での年長さん位の男の子の言葉。

虫歯でも出来たのでしょう?

お母さんに連れられてきて思わず出た言葉だと思います。

これって 真実!


先月の末に前歯の脇の差し歯が割れました。

今まで何もなかったところに異変が起こると

「え、えっ?」と同時に「どうしよう???」です。


旅行疲れ?老化?

年をとると歯茎がやせてくると聞いています。

現実がどっと身近に。


それからの医者通い。

根本から治しましょうとレントゲンを撮ったり、

優しくきちんと説明をしてもらって、

納得して、ほっ!


「歯茎が痩せてきてますから治療は難しいですね~」

と言われたらどうしよう?

歯は若い頃から弱くって

コンプレックスで、

だからちょっとどきどきしていたのです。


人は身体が弱ると気も弱くなります。

そして「治る」ことに希望を託します。


施術でもまったく同じだと思います。

辛い→楽になった

ここから、何気ない日常がもどってきます。


きれいな歯が入りました。違和感なく。その上保険で。

噛む場所を気にせず噛める喜び!


「治った」わけじゃないけどうれしい!

だから、彼の何気なく言った言葉が耳に入ったのでしょう。

          wisteria

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子どもたちの遊び場

自宅のベランダから公園が見えます。 Imgp0778

毎日お店から持ち帰った洗濯物を干しながら

いつも眺めているところです。 eye


Imgp0777

今年の春ごろだったでしょうか?

(正確な頃は忘れてしまいましたが、)

工事が始まったのです。


それまでは、昔風の公園でした。

遊具はなかったですが、木がうっそうと繁っていて、

少しの原っぱがあり、ベンチもあり、

時々お母さんと遊んでいる子どもたちを見かけました。


今の所に越す条件の中にこの公園もあったのです。

自宅の前に家は建たない・・・と。


ところが、木がどんどん切られていくにつれ

何が出来るのだろうと不安が起こってきました。

工事現場の概要まで見に行きましたが、よくわかりません。


洗濯物は毎日干すものですから、

そして、手は忙しくっても頭の中は暇です。

否が応でも目にし、何が出来るのだろう?

と想像することしきりです。


このご時勢、狭い敷地に細いマンションが

出来ても仕方がありません。


うちのベランダからは人の出入りが見えるのかしら?

とか、向こうからは、うちが丸見えかしら?とか。


この暑い日々もせっせと工事をやってました。sun

そうこうするうちに不安が安心に。


滑り台が出来たり、芝生が植えられたり、

そして、うっそうと繁っていて、取り払われていた木々が

戻ってきたのです。


まだ未完成のようですが、

いずれ子どもたちの声が聞こえてくるでしょう。

『ホッ』!です。


ホッとしたのもつかの間、

ここは、幼稚園に上がるまでくらいの子どもようだよな~

という考えが。


それ以上の子どもたちは?と。


野球、サッカー、などが出来る場所が

今、あまりにもなくなっているような気がします。


近所で見かける空き地は

ほとんどボール遊び禁止のお知らせが書いてあります。baseballsoccertennis

「今の子は、外で遊ばない」って大人は言いますが

遊び場にたくさんの禁止事項を作っておいてban

それはないよなーと思うのですが。

              wisteria

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ホットペッパーの反応

3ヶ月振りにホットペッパーに掲載しました。


10月も18日も過ぎているのに反応は『ゼロ』


すごいですね。

この変化。


2003年の1月号から載せた記憶があります。


最初はぼちぼち、その後どっと増え。

そのことから考えるとどう思えばいいのでしょうか?

ネットの時代?WEBの時代到来?(もうとっくにだよ!?)


前にも書いたかも知れませんが、

我々の拙いホームページを見たと言って

来てくださる方が少しずつ増えてきました。

「足つぼ」で検索すると結構上位にいっているようです。


そういえば、最近吉祥寺を用事で歩いていても、

ホットペッパーを抱えている若い女性を見かけません。

5年前は結構たくさん見かけたのでしたが・・・


じゃあWEBの時代よね、と思ったからと言って、

アフィリエイトとか検索サイトとかショーカットなどなど。

わからないことだらけ。


携帯電話なんかもっと進んでいるらしく、

新聞のチラシが携帯で見れるそうです。

聞いてびっくり、見てびっくり!(見てませんが)

主婦としては、仕事の帰りに

そこのエリアのスーパーの比較をして安いところに

行けばいいってことでしょうか?


このブログを始めた時と同じ戸惑いを感じています。

                         wisteria

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湧泉の足つぼ(リフレクソロジー)⑩

湧泉を開業してから5年半、施術者に徹して

多くのことを学ばせてもらった。

お客様にが1番、2番目に明生館の武田先生と

三水会の仲間たち、

順位は付けられないが私のよきパートナー。

                             

施術者に徹してみて、以前のこと

特に若石健康法の歴史を改めて振り返ってみると、

見えなかったものが見えてくる。

                              

湧泉のリフレクソロジー⑥の最後で述べた

「『自分で毎日行う事が大切』というスローガン」について

振り返ってみたい。

                              

官有謀氏との足心道としてのスタート以来、

会社の本音は健康器(ローラー)の売り上げを伸ばすことであった。

若石健康法をセルフケアーの健康法として位置づけることは、

自分で揉み続けることに困難がともなうことを

分っていて、あるいは分ろうとしないで、

ローラーの販売に結びつけるための確信犯的な方針であった。

                                 

若石センター(会社直営の足揉みサロン)を展開している頃に、

対価をもらっての施術が違法でないと分ってからも、

施術の有料化には消極的であった。

有料化に本気で取り組まなかったことは、

サロンの事業に本気で取り組まなかったということである。

                                  

リフレクソロジストはクライアントに、対価に見合う施術、

対価以上の施術と認めてもらうために、努力研鑽するのである。

                                  

台湾の若石本部も、自ら開発した愛心棒や踏み板などを

販売したいということがセルフケアーにこだわりを

持ち続けることとなった。

                                

愛好者の団体を作り、商品を売り続けたいという構想に縛られた

トップは、時代が変わってしまったのにもかかわらず、

事業展開の優先順位を間違えてしまったのだ。

                                  

リフレクソロジストの喜びは

クライアントに満足してもらうこと、

自分の技術がお役に立てたということであり、

商品を売る事ではない。

優秀なリフレクソロジストであればあるほど、

施術の技術を磨き、効果を上げ、クライアントに満足してもらうことを志向する。

                                 

自分で毎日行うことが健康法として効果を出すことは否定しないが、

根気良く効果が出るまでもみ続ける人はまれである。

                                

また、私自身が5年半、施術者に徹してみて、痛感する事だが、

優秀なりフレクソロジストが行う施術の効果は、

セルフケアーとは全く違うものであり、

全く次元の異なるものである。

痛くなく、しかし、深く浸透し、心地良い響きを与え、

副交感神経を優位にし、拘束を取り去るものである。

                              

当初からのセルフケアーの方針は、それにこだわるほど

リフレクソロジストの技術向上が阻害されたのだと思う。

                                  

RAJA(英国式リフレクソロジー)の設立は1996年7月であり

サロンであるクイーンズウェイの展開は1997年から始まった。

刺激されて会社は国際若石リフレクソロジー学院を設立したが

人の受け皿となるサロンの取り組みを怠った。

                                  

サロンと言っても、私が思い描いたサロンは、

会社として人を雇用しての運営なので、

1人、2人で運営してきた過去の若石サロンとは

全く発想を変えて、少なくとも、最低5,6人の女性の施術者のいる、

好立地の路面店か、デパート内のテナントでのサロンである。

                                   

企画力は必要であったが、成功例はすでにRAJAが創りあげていた。

RAJAは同時進行でサロンの準備を行っていたと思われる。

後発でも、採算の取れるサロンの展開にもっと力を入れていれば、

卒業生の受け皿となり、学院生の募集もうまくいっていたと

思われる。

りフレクソロジストを志す人のニーズをつかめていなかったのだ。

                                

応募する人は、

「お客様に満足いく施術ができるりフレクソロジストになり、

継続してリフレクソロジーを仕事としてできる」ことが

目的であり、学院で学ぶことはあくまでも手段である。

授業という商品を売ることだけが先行してしまったのである。

                                    

当時、会社は、全国にデパートの口座を持っていた。

サロンに真剣に取り組めば大きく展開出来たはずである。

                                   

リフレクソロジストの心を持って事業に取り組み、

急展開をせず成功パターンをあせらず育てあげていくことが

必要だった。

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湧泉の足つぼ(リフレクソロジー)⑨

日本における若石健康法は

2001年2月、会社の倒産によって一時挫折した。

(倒産後しばらくして、社長夫人を代表者にして日本分会が再設立された)

                           

健康機の販売が主業であった会社は、

全国各地の支社を地域ごとの販売会社として分社化していたが、

夢を持たされて頑張った各支社の幹部が抱いた

分社前の期待に反して、

分社とは名ばかりで、本社の各販社への管理は

以前の支社当時となんの変わりもないものであった。

                           

2000年1月、

トップの経営方針(学院の展開等)にも不満をもった

数名の販社長と幹部が、

秘密裏に結託して、ライバルのメーカーの代理店を設立し、

社員を引き連れて離反する計画が発覚した。

                          

決行前に察知して、手は尽くしたものの大きな打撃を受けたのである。

優秀な販売員を大勢引き抜かれ、得意先も奪われそうになった。

私は造反組のリーダーが社長であった、九州の販社の社長として

福岡に赴任し、組織防衛の先頭に立った。

                            

体勢を立て直すために、

やむなく辛いリストラを進めていた最中であるにもかかわらず、

国際若石リフレクソロジー学院を設立して、

スクールビジネスの展開に乗り出していた会社は、

苦しい業績にもかかわらず、

全国各地に学院の分校を次々に立ち上げたのである。

資金も人も足りない中での暴走だった。

                           

2000年10月、

九州で無理を重ね、体調も崩していた私は、

会社の方針についていくことが出来ず、退職の決心をした。

それから5ヶ月後会社は自己破産を申請した。

                           

退職後は、リフレクソロジーを含め、前の会社の仕事に

関係あることからは一切遠ざかりたいと思った。

知人から建設土木資材の会社を作りたいと誘いがあり、

総務部長として会社の設立に携わり、約2年間勤務した。

その会社も当初の話と違い、見切りをつけ退職した。


職安に通いながら、

自分に出来る事、好きな仕事は何なのかを真剣に考えた。

リフレクソロジー、整体」が結論だった。

2003年1月、「足つぼの湧泉」開業、

五十五歳からの再出発だった。

                         

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手荒れ、肌荒れの季節到来!!

9月は今日でおしまい。


暑い!暑い!と言っていたのがsweat01sweat01

2,3日前から、涼しいを通り越して寒い!raincloud

ばたばたと夏物と冬物の入れ替えをしています。

衣類もふとんも。


そして、膚もちょっとかさつき始めました。


湧泉では、2005年の10月から

『みつろうクリーム』を使っています。

(もう3年になるのですね)


私の手作りです。


材料は蜜ろう(ミツバチが巣を作るときに出す天然のワックス)と

キャリアオイル(以前はヘンプオイル、今は、ホホバオイル)を

ベースに、精油を加えて作っています。


精油は、その時の目的に合わせて選びます。

基本は、鎮静、リラックス効果のあるラベンダーや

安眠、ホルモンバランス調整のゼラニウムを。

花粉の季節は、殺菌、免疫強化のティートリーと。

体脂肪が気になりだす頃は、

体脂肪燃焼効果があるグレープフルーツを。


このクリームを使う前も材料には気をつけていたのですが、

このクリームを使い始めたら

お客さんに、「最近のクリームは感触が暖かいですね」

と言われたのにはびっくりしました。


私はと言いますと、

このクリームを使うようになって、

アロマの香りに包まれるので、

施術がより心地良くなりました。happy01happy01

          wisteria

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佐伯チズさんのビューティートーク

       水素たっぷりのおいしい水

          美肌師佐伯チズ

          ビューティートーク

           ~美肌の花道~

               ご招待

に行って来ました。


きのうの夜。新宿のヒルトン東京へ。

抽選に当たったお客様2人と一緒に。


最初の1時間は水素水に関係するクイズ。

私は全問正解し、チズさんの新刊書を

GETしちゃいました。


そうこうするうちにご本人登場!

赤ちゃんの肌』というのが一番適当かな?

白いとかきれいとかありきたりの言葉を通り越して

テレビで他人が、「ちょっと触らせて!」と

ほっぺた等をちょんちょんとしているのをよく見かけましたが、

許されるのなら、私も!って感じ。

清潔感と透き通っているという感じ。

65歳なのに。


そして、ずっと不思議だった、なぜ水素水?

の疑問も解け、すっきりしました。


2年前水素水に出合うまでは、フランスの

カルシウム入りの水を飲んでいたそうです。


水素水をあるとき飲んで身体の隅々まで

いきわたる感じがするので、

メロディアンの会社に電話してPHを聞いたそうです。

そうしたら、PHが7.2とか7.3とかだったらしく、

それは、人の身体のPHにとっても近いとわかり、

それ以来ずっと、愛飲しているそうです。


私は、水素水が悪玉活性酸素を取り除いてくれるから、

癌予防などからかな?と思っていましたが、

もっとシンプルでした。


人の身体は70パーセント以上は水だから、

いいお水を摂りたいということからでした。


最初は壇上の上でのあいさつでしたが、

その後は、壇上から降りて、

1時間ずっと私たちの周りを歩きながら、

目と目を合わせ、話しかけるようなトークショーでした。


凛としていて、そして笑顔が素敵な人でした。

               wisteria

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天才の創りかた

「天才の創りかた」 川島隆太著 講談社インターナショナル出版

すごい名前の本ですよね。


1年くらい前に図書館で借りて読んだ本です。

その時は川島隆太と言う人と

脳のことに興味があって読んだのでした。


その後、湧泉で

妊娠、出産、子育てという方たちが増えてきて、

いろいろな話をしているうちに

この本のある部分・・・

私にはもう関係ないや~とさらっと流したところが

ずっと気になっていて・・・


昨日、本屋で、見つけて。うれしくて。


その部分をそのまま書きます。

『私たちの遺伝子には、人間としての器や、

閃く才能を持つか否かはまったく書き込まれていないという事実があります。

子どもは、まったくの白紙の状態で生まれてくるのです。

そして、その子の才能の器は、その子が育てあげられていく環境によって決まります。

それではどうすればよいのか?


具体的ポイントは、

・夜は明かりを消し、昼は太陽の日差しを浴びることができる環境で育てる。

・できるかぎり母乳で育てる。

・赤ん坊が起きているときには、父母(もしくは、それにかわる肉親)が

 たくさんの語りかけ、体に触れ、刻々と変わる赤ん坊の表情やしぐさを真似てみせ、

 赤ん坊が自分たちのしぐさや発声を真似たら心から喜んでみせる。

・言葉をまねることができるようになったら、

 たくさんの言葉を聞かせ、覚えさせ、外に連れ出し

 言葉の意味や概念を体得させる。

・実体験の中で、数の存在に気づかせ、

 数をいっしょに数えることで数の概念を覚えさせる。

・たくさんの本を読み聞かせる。

・文字を読めるようになったら、読み聞かせはやめて、

 たくさん本を読ませる。

・同時に計算問題もどんどん解かせる。

・学校教育での読み書き計算の繰り返し練習の不足を補うために、

 家庭でも学習を行わせる。特に読書を通した、

 読みのトレーニングに重点を置く。

・これらは両親(もしくは、それにかわる肉親)の手によって行う必要がある。

 だから、仕事を持つものは、仕事の量を極端に減らし、

 もしくは仕事をやめるくらいの覚悟で、赤ん坊と向き合わなくてはいけない。

当たり前の簡単なことばかりです。ハードルが少し高いのは、

最後の項だけではないでしょうか。

でも、この当たり前ができていないのが、今の日本の子育てです。』


反論はまったくしません。

そのとおりです。

でも、その頃、母親は、だいたい20代~30代。

自分のこともしたい時期。

自己実現も願いたい時期。

複雑な想いの中で子どもとかかわっていると思います。

思いどおりにならなかったり、孤独だったり、

軽んじられたり・・・

でも今思えるのは、一人だけで頑張ろうとしないこと。


そして、この本にある、両親、それにかわる肉親という言葉が

とても印象的でした。


昔から優秀な人は

こんな育てられ方をしていたような気がします。


ただ、凡人は悩みつつ、あがきつつ、

あとは、ポジティブシンキングで行くしかないのでしょうね。      

                 wisteria

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湧泉の足つぼ(リフレクソロジー)⑧

Myweb1032008_2 1992年の若石健康法世界大会は

マレーシアのクアラルンプールで開かれた。

                          

大会議長は呉星瑩(Geraldine Tay)さん、

国際若石健康研究会設立以来の中心メンバーである。

国際若石健康研究会と同じく

1982年にマレーシア・シンガポールの分会を設立し、

若石本部も一目置く存在である。

                           

道家の大家を父に持ち、マレーシアの中国系財閥に嫁いだ。

マレーシア道家学術研究院院長で、伝統医学博士でもある。

導引合十功(導引吐納法)という、

ヨガ体操のような健康法の指導もしており、

何回も講演のため来日した。

                             

神父とも直接のパイプを持っている。

若石本部以外にも世界各地のリフレクソロジーの団体と

コミニケーションを持っているようだ。

足健法の顧問にもなっている。

                            

ここで少し脱線するが、

このブログを書くのにNETで調べていたら、

偶然面白い記事を発見した。

                              

NO.⑥で紹介したケビン・クンツさんの8月4日のブログだ。

Reflexology for Life: Technique(http://footc.typepad.com/my_weblog/technique/index.html)

                             

1番上にあるYou Tube-foot reflexologyをクリックすると

足健法本部が

台北で行ったギネスブック入りの

1008人足もみ大会の動画が見られる。

(ギネスブックに載せて何の意味があるのかねえ?)

そして1990年の東京大会に招待されたことが書いてあるようだ。

テーマは「No pain ,No gain」 「痛みなくして効果なし」

とでも訳せばいいのだろうか。

                           

内容は、痛くもむことへの批判だと思うが、

1990年の東京世界大会で,

若石とクンツさんのリフレクソロジーの違いを質問されて、

痛みのことを説明するのに、

柔道と柔術を引き合いに出して

苦労して説明した事などが書いてあるようだ。

若石の施術者から施術されて、

痛いのに驚いたこと、片足だけで遠慮したことなどが面白い。

クンツさんは、一貫して、

強い痛みをクライアントに与える事を完全に否定してきている。

                               

英語とは何十年もご無沙汰なので詳しく説明できないのが残念だ。

(誰か英語に強い人教えてください!)

前にも書いたが、今、湧泉でも痛く揉むことはしていない

                                  

すみません、脱線から戻ります。

                       

東京大会を盛大に開催した事が、

呉星瑩さんの大きな負担になった。

スタッフにも限りがある中で、その苦労は大変なものだった。

世界大会は前回の開催国のメンバーが、

いろいろ手助けをするルールになっていた。

準備段階から出来る限りの協力をした。

私も開催1週間前から現地に入って準備の手伝いをした。

                            

マレーシアの大会は振り返ってみても

東京大会に次ぐ規模で、内容もすばらしいものだった。

日本からも150名を超す参加者」を送り込んだ。

                            

第4回の世界大会は1994年にオーストリアのインスブルグで

開催されたが、私は参加しなかった。

質素なものだったと聞く。

会社の業績が落ち込んだ時期で、

日本からも10名程度の参加だったと記憶する。

                         

第5回は香港での開催だったが、1年遅れて1997年になった。

これには私は参加したが、

参加者の大半が販売コンクール入賞の販売社員だった。

報償旅行をかねての数合わせの参加で、1日だけの出席、

販売社員の観光の引率が私の役目だった。

                          

第6回は台北に戻り2000年に開催された。

当時は九州の販売会社の社長をしていた。

学院の展開が進んでいて、若石部門からは外されていた。

会社からは参加を反対されたので、自費で参加した。

初めての夫婦での参加であった。

退職の3ヶ月前、若石との最後のお別れとなった。

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9月になって

9月1日、若いお友達からメールが。

「子供を送り出し、静かな日常が戻ってきました」と。


そうか、新学期か?

学校とご縁がなくなって、十数年。

1日は定休日だったのでのんびりしていたところでした。


そして、次の日、

お休み開けのお母さんたちの予約がパタパタ・・・と。

あれ?


長い休みって大変なのですよ。

①一日中子供がいる…「お母さん~○○○」の大合唱。

②三度三度の食事づくり。

③どこかに連れてって欲しい~と言われる。

④自分は普段の行動ができない。

 お稽古事とかいろいろ・・・

⑤目の前にいることだけで気になる。

なんせ子供は生ものですから。


でも私は、長い休みは好きでした。

なぜって?

“朝寝坊ができるから”というすごい不純な理由から。


長男が小学生低学年のとき

ラジオ体操に行かなきゃならなくて、

「休みだというのになぜ学校の時より早く起きなきゃいけないの?」

と聞かれ、そりゃそうだと思ったくらいですから。

彼の名誉の為に言っておきますが、

ラジオ体操はきちんと出席したように記憶しています。


小学生のお母さんのお客様とこんな話をしていたら、

今はラジオ体操はないのですって。

近所に迷惑だからということでだそうです。

「へぇ~」でした。


もちろん、NHKの番組としてはあります。

この近所だと井の頭公園で朝6時30分になると

沢山の人が体操をしているという話は

お客様から聞いています。


母親って因果な商売で、

子供の事は心配するのが当たり前といいますか・・・

だから、目の前にいるだけで

何か言いたくなる、疲れちゃう。なのです。


息子が大学で自宅を離れたことがありました。

さあ~心配です。

何から何まで・・・

コリャー私の身が持たないと思って考えたのは、

そしてたった一つだけ心配しよう。と決めて。


そして思ったのは、

火事にだけは気を付けさせようと。

勉強の事、彼女のこと、事故等のこと、きりがありません。

他人に迷惑がかかることって何だろうと

私なりに考えた結果です。

これは、家庭を持った今も変わりませんが。

今はすっかり安心していますが。


リアルタイムでの子育ての方は

本当に大変だとよくわかります。

だから、夏休み頑張った分、

自分にご褒美あげてもいいじゃないですか。

             wisteria

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体験に勝るものはなし

知りませんでしたねえ~

                         

1991年だと言いますから記憶の遥かかなたのお話。

でもかすかに覚えているのは、

「大変だった~」と盛んに言っていたこと。

でもそんないい想いをしていたなんて知りませんでした。

                           

だから、湧泉をOPENする時、

迷わず整体も入れたんですね。

理由(わけ)が今やっと、わかりました。

ふむふむ・・・

                     

湧泉を始めた頃、昔の会社つながりで

いろいろな人が尋ねてきました。

水を扱って欲しい。ゲルマニウムを、クリームを・・などなど。

                     

我々は、いらっしゃるからには、

少なからず足つぼくらいは受けられるかな?

と誠意をもって準備していたのですが、

お店にたずねてくるやいなや自分の話ばかり。

あらら???

違った?

                       

施術家が、頭痛、肩痛、腰痛、などのすべてを

体験しなきゃ施術ができないとは云いませんが、

知らないよりは、知っていたほうが

いいかな?

少しは相手の気持ちに添えるかな?と思っています。

                       

だから、クッキーの台湾での整体経験が

その後に大いに役に立ったのですね。

                         

そして、明生館の師匠の施術と同じ感覚だったというのは、

不思議ですね。

増永先生は、韓国やアメリカ、オーストラリア?などに

求められて指圧を教えに行ったと

何かの本で読んだような気がします。

                         

クッキーが受けた整体のルーツはどこからなのでしょうか?

好奇心の虫がムクムクムク・・です。

             wisteria

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湧泉の足つぼ(リフレクソロジー)⑦

1991年6月に私は台湾の国際若石健康研究会本部で

「足部反射学専業訓練理論及実習研修課程」

いわゆる「専業訓練」を受ける事になった。

                             

2週間の授業は朝8時半から夜9時まで

ビッシリの詰め込み授業だったが、

会社の業務を離れて、結構楽しい時間を過ごした様に記憶する。

                                    

中間の日曜日は休みで、

10数人の仲間達と台北市内の観光をする予定だったが、

土曜日の朝の授業中に、陳茂雄創会人から呼び出された。

何事かと思ったら、

今から台南に行こうというのだ。

                          

日本のファミリークラブの役員をしている別府の温泉ホテルの社長から

手紙がきて、ワニの卵を調達できないかと言ってきたとのこと。

「あなた、ファミリイクラブの責任者、今日の授業出ないOK?

今から一緒見に行くです。」と流暢な日本語で言われた。

                                    

何が何だか分らないままに車に乗せられ、高速道路を一路台南へ。

車の中で、台南までは何時間かかるか聞いたところ、

創会人は、

「急いで6時間、又はそれ以上、今夜、台南泊まりです。」と答えた。

台南まで時間はたっぷりある、少しずつ事情を聞きだした。 

                        

前回の日本からの専業訓練のメンバーの中にホテルの社長がいて、

食事会の時に創会人が相談を受け、手紙のやり取りをした。

別府のホテルで運営している「ワニ地獄」のワニが少なくなり、

ワニを調達するにも、ワシントン条約で規制が厳しく、

なかなか上手くいかないので台湾から卵を運び、

別府で孵化させる方法を考えたらしい。

その日夜になって台南にやっと着き、海鮮料理をご馳走になった。

                                   

翌朝 市街からかなり離れた田舎の畑の中のワニ牧場を訪ねた。

質素な金網の柵で仕切られた牧場は、

予想より狭く、金網の中には2メートルくらいの深さの堀と言うか

水の入ってないプール見たいな飼育場が数箇所あり、

大きさによって分けられたワニが100頭あまり飼育されていた。

食用肉と皮革の生産が目的であるとのことだった。

                        

牧場主がここのを見せると言って、

金網で上も覆っているプールに我々を案内した。

一目見て驚いた。

頭から尾の先まで10メートルはある巨大なワニが

金網越しに我々をじっと睨んでいたのだ。

牧場主が投げ入れた生きた鶏を、

巨体を一瞬の間に翻して飲み込んだ時には、

予想はしていたもののわずか数メートル先の

すさまじい迫力にはさすがに背筋が凍りついた。

気持ちが悪くなり、創会人に頼んで早々に引き上げた。

                          

後日ワニの卵の輸入はうまくいかない事が分った。

台北に帰り着いたのは日曜日の夜、疲れてくたくただった。

残り1週間、研修も無事終わり,首席で卒業できた。

                                  

陳茂雄創会人は私と同年輩である。

オーストリアに留学していたらしく、

いつもチロリアンスタイルできめているダンディである。

アイデアマンで、

若石シューズや足もみクリーム、八福板などの若石グッズの開発者であり、

人懐こい、ひょうきんな性格だ。

国際若石健康研究会の実務は、弟の陳茂松執行会長に任せていた。

後に万能洗剤シーエナジーの会社を立ち上げ、

研究会とは離れて活動している。

                                  

この小旅行以来、創会人とはよき友人の間柄となり、

訪台するごとに空港まで迎いに来てもらい、歓待を受けたものである。

創会人の友人に李三枝と言うご婦人がいる。

創会人との会食にはよく同席してくれて歓迎してくれた。

                          

4回目の訪台のときに、疲れていた私を

創会人と李さんは李さんの自宅に私を連れて行ってくれた。

      

自宅で整体業を開業している李さんの御主人除さんは、

大学で法律を専攻したインテリの施術師である。

                            

私は中国語は全く出来ないので、つたない英語で除さんと会話した。

整体は日本の指圧と良く似ているとのことで、

以前から指圧タイプのじっくりつぼを押してくれる施術が

好みだったので期待して施術ベッドに横たわった。

                                  

腕から始まる施術は一押しの時間がとても長く、

物足りないくらいの力で始まりじわじわと圧が強まり、

ズーンとした響きがとても心地良い。

すぐに半睡眠状態におちいり、うつらうつらの中で、

目の奥に見える光の芸術を楽しんでいた。

一押しごとに変化するさまざまの色の光が

オーロラのように変化しとても心地良い。

ゆっくりしたと丹念な四肢の押圧に

充分時間をかけていたように記憶する。

                      

2時間半の施術が終わり、

もうそんな時間がたったかと思いながら

香りの良いお茶をいただいて、車で送ってもらいホテルに帰った。

そのままベッドで熟睡し、翌朝目覚めたときの爽快感!!!

それからは訪台するごとに除さんの施術を受けた。

湧泉で整体を始めたことに、大きく影響している。

                                   

約10年後、明生館http://meiseikan.com)の武田師に施術を受けた。

感激した。同じ感覚を味わったのである。

以来武田師に師事している。 

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卒乳・・・いつがいいの?

しとしと静かにふる久しぶりの雨。mistrain

こんな日はとっておきのティータイム。cafe

交感神経がお休みで副交感神経の

久しぶりのお出ましの日。


ところがどっこい子供のいる家は

そうはいきません。

彼らのエネルギーの行き場がなく

「お兄ちゃんがぶったー」

「ぼく、何もしてないよー」

「×××、何やってんの~angryangryangryお兄ちゃんでしょ。静かにしなさい!!」

とお母さんの声が一番うるさかったりして。


このブログの最初の頃に登場した彼、

お母さんが施術中はおとなしく私と遊んでいました。

時々、ふっと思い立ったようにお母さんのほっぺに

自分のぽっぺをくっつけに行って・・・、

そして又遊び始めます。

施術が終わったらご褒美のおっぱいタイム。

お腹がすいているわけでも、

のどが渇いているわけでもないでしょう。

お母さんにぺったりひっついていたいのです。


そんな時お母さんたちはちょっと恥ずかしそうに

「甘やかし過ぎでしょうか?」とおっしゃいます。

私はそうは思いません。

自分の経験や以前の仕事から見て

しっかり甘えた子のほうが自立が

スムーズだと思っています。


昔は「断乳」という言葉があって、

○○歳までにはおっぱいをやめさせましょう。

なんてね。


今も微妙にあるのかな?

あるとしたら、お母さん同士の競い合い?

オムツがとれた、とれない、離乳食を、たくさん食べる食べない、

はいはいした、まだ。歩いた、まだ、などなど。


いつもいつも競争。

自分もその渦の中にいましたものね。

だからよ~くわかります。

そんな時、母が「おむつをしている大人はいないしね~」

(今はいるかー)

かけっこで遅い息子に、はっぱをかけている私を見て

父が「泥棒が来たら、必死に逃げればいいからね。」とrunrun

ふっと力みを取ってくれました。

そういえば、息子は町内会のパンくい競争は一番だったのです。

その時は、まったくーと思いましたが

今となっては彼の方が人間らしかった。coldsweats01


いつ頃からか「あなたはどうしたいの?」と

子供たちに聞くようになっていたようです。

ある友人たちと子連れで旅行に行ったとき

友人に言われたのです。

「いつも○○君に聞くの?」と。

私も気が付いていなかったことなのですが、

思い起こせば父はいつも「wisteriaはどうしたい?」

と聞いていたなーと。

その当時はうるさいなーと思った時もありました。

でも、自分も気が付かないうちにしていたのですね。


だから、子供だからって、小さいからって

何もわかってないかと思ったら大間違い。

結構自分のことは考えてますよ。

そうだったんだーと

反省させられる事たくさんありますもの、私の方が。

決断しなきゃいけない節目節目で。

大人に比べて経験と知識がないので

それはしっかり補ってあげなければいけませんが。


だから、おっぱいをやめる時も

もういいよって言う時まで待っていてあげて

いいのじゃないでしょうか?    wisteria

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 いいおっぱい

「Bust」・・・殿方が好きな豊かな胸の話ではありません。


赤ちゃんの大好きな母乳の話です。


きのうは身体を温める食べ物の話をしました。

「体を温める食材とレシピ」石原結實著、田村直美料理

の本を見ていると昔からの食材がたくさん。

しょうが、にんじん、ねぎ、黒砂糖、にんにく、豆類etc.

そしてごはんに黒ゴマ、しそ、もち、木の芽、などなど・・・

日本のどこにでもあったもの、

でも今はあまり、積極的に使われないもの、ですね。


今、雑穀類が見直されています。

うちにいらっしゃる妊婦さんたちがおっしゃるのは、

産婦人科医に

「肉類や乳製品はなるべく控えて、雑穀や野菜を食べるように」

と言われたと驚きをこめておっしゃいます。

(アイスクリームが好きなのにどうしよー)

「鳥の餌みたいなものばっかりよね。」とも。

うまい、座布団一枚!!

こういう食事の方がオッパイの出がいいのだそうです。


たとえば、発芽玄米・はだか麦・発芽押麦・もちきび・はと麦・

もちあわ・小豆・黒豆などなど・・・

戦後生まれとはいえ

古い人間の部類に入りつつある私でも

あわ、ひえ、麻の実など見たことありませんでした。

だから、今の若い人はなおさらでしょう。


今これら数種類のものが一袋になって

といたお米にポンと入れて炊けるすぐれものもあります。

我が家も現在これ!


毎年の秋、

長男のお嫁さんの実家から新米をいただきます。

新米はもっちりして口当たりが良く。

そのときばかりは、16種雑穀は混ぜずにいただきます。


私の友人で6,7年前、母乳で子供を育てていた時

「wisteriaさん、聞いて!聞いて!

今すごいボインでしょ?今までペッタンコだったのに。

こんなこと初めて!」ととってもうれしそう。

坊やが卒乳したら、

元の標準日本人体型に戻ってしまいました。

           wisteria

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こんどは、ニンジンジュース

5年前、湧泉を始めた頃

足を揉むと身体が温まると言われているので

「温まる」と言う言葉に敏感でした。


ある時本屋で

「身体を温めると病気は必ず治る」石原結實著book

という本に出合いました。

身体の冷えに警鐘を鳴らす本でした。

病気は冷たいところ(血行不良)に起こると。

現代人の低体温のことも。

そして身体を温める食べ物のことも。


実は私、低体温、低血圧、貧血、肩こり、頭痛、薬に弱い!のです。

なんだかダメ人間みたい?sad

こういうのって病院に行っても

「何でもないですよ。あなたみたいな人は、長生きしますよ。」ですって。

「長生きしますよ。って言われてもな~」でしたね。

入院するでもなく、大病するでもなく、でも・・・

CMで言う未病、不定愁訴だったのでしょう。

子供たちに一番手が掛かる30代の頃が辛かったですね。

その頃に足揉みに出合ったのです。


その次はこの本。book

読めば読むほど納得。

体温が低いから生理痛があったんだーとか、

私って身体を冷やす食べ物が好きだったりとか、

風邪の後、胃が冷たくなったり、身体がだるかったのは

薬のせいだったのだ。とか。

思い当たる事ばかり。

今まで誰にもわかってもらえなかったのが、

すーっと自分の中に入ってきた時の快感!!


今この仕事をして

お客様の不具合・・辛~いが他人事でないのは、

その当時の辛さがあったからかな?

そして、健康にいいことは何でもやってみるというのも

この経験があってのことと思います。


この本に、ニンジンジュースが紹介されています。

これは、ニンジン2本とりんご1個をジューサーにかけて飲む。

いわゆるサラサラ(ごくごく飲む)ジュース。

その当時「ニンジンダイエット」と言って

石原都知事も羽田元総理もやっているということで

爆発的に有名になりました。


すでに野菜ジュースを食べていた私としては

理屈、効果は充分納得済みです。


でも、なぜジューサー?とミキサー?

繊維を摂るのと摂らないのと???

私もジューサーミキサーを敢えて買って作ってみました。

野菜ジュースとニンジンジュースと。

クッキーと次男はジューサー派。

長男と私はミキサー派。

(どうだっていいことで遊んでる?本人真剣)

現在はミキサーで作る野菜ジュースです。

ジューサーから出るたくさんの繊維がもったいなくて・・・


昨年盲腸の手術前、4日間点滴をしました。

口から物を入れないってさぞお腹が減るだろうと

悲しくて仕方がなかったのですが、

空腹感はまったありませんでした。

不思議で・・・

その時ふと思ったのは、

ニンジンジュースって、点滴の代わり?

胃に負担をかけない為?

(ニンジンダイエットとしては?)

空腹で頭がおかしくなってしまった?でしょうか?

(まだ、未解決です。)     wisteria

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阿波おどり

今日と明日は三鷹南口駅前商店街の阿波おどりです。

Photo

阿波おどりというと、南越谷の阿波おどりを思います。


クッキーの高校時代の同級生で

南越谷で15年ほど前からクリニックを開業している方がいます。

湧泉を始めてからは行ってませんが

前はお誘いをもらってよく見に行ったものでした。

Ste05006


クリニックはメインストリートに面した2階。

すべてを一望できます。

診療を5時で終わり、待合室は、阿波おどり一色に変わります。

飲み物はすでに用意されており、

奥さんと私は焼き鳥やお寿司、その他諸々の買出しをしました。

町中お祭一色。

賑やかで、華やかで、子供じゃなくてもわくわくです。

患者さんにも開放し、沢山の方が見えてました。

看護婦さんたちもお子さんを連れて。


雑談の中、ある人が先生に

「先生だとよそで治らなかった病気が、なぜ治るのですか?」

と聞いたことがありました。

>そしたら、先生は

「私だって大したことはしていません。

しいて言えば、患者さんの話を良く聞く事でしょうか?。

最初に行った病院でのこと、次に行った病院でのこと、

だいたいそれだけ聞くと、だいたいわかるものです。」

とおっしゃったのが印象的でした。


ずいぶんと謙遜した言葉だと思いますが。

いつ行っても待合室は患者であふれていて、

1時間半待ちはザラ!の名医です。

我が家も家族ぐるみでずっとお世話になっています。

ゆっくり話を聞いてくれます。

(それだけで治ったような気になるのは不思議!)

そして的確な薬の処方。

先生は心から安心しての「お任せします」は嫌います。

自分の身体は自分で治す。と思っておられます。

ですから、代替医療としての湧泉の仕事は

大いに応援をして下さっています。


これらの話を聞いた時は、

湧泉の「ゆ」の字もなかった頃でしたが、

5年前湧泉を始めた時は

たくさん参考にさせてもらっての今があります。

そして、お客さんの話をしっかり聞き、

そしてお客さんも1回であきらめないで

不都合があったら

もう一度直接おっしゃってほしいと願います。


1回目はお客さんは緊張しています。

(そりゃそうですよね。緊張しまくり!!)

(どんな所で、どんなことされるか?わからないのですもの???)

2回目になるとお互い安心感がでてくるのと、

お客さんは前回の様子を伝え、

それで施術者も次の対応を考えることができるのです。


ホットペッパーのクーポン特典に

「初回1回のみ」から「初回2回まで」を

最初に取り入れたのは湧泉でした。

幸い今はほとんどの方がリピーターなので、助かっていますが、

これが、路面店のように

一回こっきりのお客さんばかりだったら

施術する側のストレスはいかばかりか!!

開店当初、どちらかというとそうでしたから、

今は幸せです。        wisteria

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湧泉の足つぼ(リフレクソロジー)⑥

若石健康法東京世界大会で日本代表を務めた後、

私は若石健康法の事業本部長に任命された。

                               

その名も21事業本部と云い、若石健康研究会、全国の

21若石センターを束ねて、若石健康法のファンの集い

21ファミリークラブを組織し、スーパー、デパートでの

健康機器の販売部門とは別の安定した事業を確立するのが

目的であった。

                              

21ファミリークラブの会員になると、年会費を払い、

「ウォーク」と言う会員誌が送られてくる。

会員誌で啓蒙された会員は健康講座の受講や、商品の購入で、

売上に貢献してくれるという構想だった。

会員誌ウォークの毎月の編集だけとっても

健康機器の販売会社の社員であったスタッフにとっては

当初は非常に大変な仕事であった。

後に編集の仕事は小さな企画会社でアウトソーシングすることになった。

                                  

健康に不安があって若石健康法に頼ってきた人たちが

必ずしも、年会費を払ってまで会員になってくれるというものではない。

足もみ料金を取らないので、代金代わりに付き合ってくれるのである。

会社の思惑どおりにはなかなか会員数は増えなかった。

                                       

それにしても、仕事の量だけは大変なものだった。

全国各地での講演会は台湾から執行会長を呼んで数十回も開催した。

通訳が入っての講演なので、間合いが難しくなかなか盛り上がらない。

官有謀氏の日本語での独特な講演とは比較にならなかった。

                                  

世界大会の翌年1991年には第1回の21ファミリークラブの

日本大会を開いた。

若石神父はもとより執行会長、創会人他大勢を招待し、

ソニーや資生堂の役員まで招待した。

マスコミ対策用に、テレビ番組の制作会社にビデオ制作を依頼した。

それが半年後大いに役立った。Photo

                                

資生堂が開発した健康遊歩道が

報道番組スーパータイムの特別企画に取り上げられたのである。

健康遊歩道は若石健康法に基づいて造られたものである。Photo_2

若石健康法の説明が詳しく報道された。

日本大会のビデオが大いに役立ったのである。

視聴者からの反響がすばらしく、

今度は若石健康法そのものが、

すぐに特別企画で取り上げられたのである。 Photo_3

                                   

スーパータイムの企画構成はすばらしいものだった。

◇初めに安藤優子キャスターが研究会を訪れ、

足をもまれる場面から 始まり、痛さに悲鳴を上げる。

◇若石健康法の紹介を、日本大会でのビデオをつかい

神父の挨拶、陳兄弟の紹介、大会の映像などから始める。

◇反射区図表を非常に詳しく説明する映像。

◇ソニーの東洋医学研究所の医師による、

胃の反射区を揉むことにより、注射で動きを止めた胃がPhoto_4

動き出すセンセーショナルな映像。

◇馬込ファミリークラブの活動と、会員による効果の体験報告。

◇明治鍼灸大学の教授の効果の解説など。

◇最後に安藤キャスター「自分で毎日行うことが大切」

と締めくくる。

                                  

反響はものすごく、3日間は問い合わせの電話が鳴りっぱなし、

準備不足で満足な対応が出来ないほどだった。

それまでは、テレビで取り上げられても、バラエティ番組などで

タレントの足を揉み、痛さに身もだえ、絶叫するのを面白

おかしく放映するだけのものだった。

きちんと紹介された画期的な出来事だった。

                                     

しかし「自分で毎日行うことが大切」トラウマになっていくのである。

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教えるって?・・・・②

大人はとかく自分の苦手なことが

子供には得意であってほしいと願います。


数学の苦手な人は数学を。

運動神経の鈍い人は運動を。などなど。

私にもいっぱい心当たりがあります。


でもおととい書いたように

苦手な事は伝わらないような気がします。

人は無理やりさせられると

自分のものにならないような気がします。

料理の好きなお母さんからは

料理好きな子が育つと思います。


「見て」「やって」「自分のものにする」

これが日本が誇る職人のわざ!

(そんな大げさな???)


4、5年前もう一度リフレクソロジーを学ぼうと

明生館(http://meiseikan.com/)にお邪魔したとき、

スクールの片隅に参加させてもらったのですが、

しっかり、実技優先だったのです。

塾長自ら HAND TO HANDだったのです。

いわゆるマンツーマンってことでしょうか。


三水会はまさにそうです。20080521_145212_0008

講義30分~40分位の後、

塾長が参加者(12~15名位)一人一人に

その日の課題を施術してくれます。

(とっても大変だと思いますが、20080521_145751_0014

本物を体験してほしいという願いから)

最初に施術を受けた人は待っている人に

施術を受けながらバックアップするのです。

「そうそう、そんな感じ」とか「違うもっと×××」とか。

日常、施術者はお客様にこのことは望めませんものね。

お仲間だからこその忌憚のない意見が出ます。

それがとても有難い勉強なのです。


何年か前、

父が「医学部の先生と水産学部の先生は

生徒を怒鳴りつけて教えるんだよな~。

自分はとっても出来ないけど。でも

医学部と水産学部は命に関るところだから

悠長な事はやっていられないんだろうな。」

と言っていたのをふと思い出しました。


楽しいことが一番伝わると思っていますが

例外もあるのですね。                  wisteria

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教えるって?

私には、録画したテレビ番組のDVD-Rの表に20080724_195713_0002

きれいにプリントしてくれる友人がいます。


「のだめカンタービレ」「HERO」「CHANGE」

「ためしてガッテン」「名医にQ」「NHKスペシャル」20080724_200051_0004

などなど・・・


子供たちに見せると「ホー」とか「へー」とか言われます。

自分でやったわけじゃないけどちょっと自慢!!20080724_200250_0003

今は財政的に新しいプリンターが買えないので

我慢ですが、

買えた暁には自分でやるぞ~と思っています。20080724_200345_0006

そう簡単ではないことは、

見ていて、そして、ちょっとやらせてもらってわかっています。

それでも楽しそうで、楽しさが伝わってくるから

やってみようと思うのです。


彼女との出会いは子供たちの中学時代のPTAでした。

子供が直接友達だったわけでもなかったですが。

ある時コピーを取らなきゃいけないことがあり、

(私は当時、コピー取りの経験があまりなく)

ちょっとどきどきだったのですが・・・

彼女は最初 自分でやり、次は説明しながら、一緒にやり、

最後私一人で取らせてくれて。

どきどきだった心にちょっぴり自信が湧いたのを

今でもはっきり覚えています。


「そんなことも出来ないの?」とか

自分でさっさとやって、私が手持ち無沙汰だったら?

(でもこんなこと人生の中では山のようにあります。)


その当時 私は子供に関る仕事をしていました。

大人が子供に何かをさせる時、教える時

①大人がまず見せましょう

②次に一緒にやりましょう

③次は一人でやらせ、大人は見守りましょう

ということを親に伝えていた立場でした。

自分も親ですからよーくわかるのですが、

「どーしてわからないの?」「どーして出来ないの?」

と大人はいいがちです。

でも知らない事に関しては、なぜって言われてもね~

ってのが子供の本音。


その事以来、子供でも、大人でも

知らない事は聞けばいい。

知らない事は教えればいい。

大人が教えるときは楽しそうにするだけでいい。

とシンプルに思うようになりました。

楽しいことは、誰でもしたいと思いますもの。


やだやーだの2,3歳の反抗期、

別に~の14,15歳の反抗期の時も

お父さん、お母さんが楽しそうに何かをやっていると、

ちびちゃん達は「何?何?」と寄ってきます。

大人になりかけの彼らだって、

楽しそうなことは横目でしっかり見ているものです。


わくわくをたくさん伝えたいものです。

                                     wisteria

       

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禍を転じて福となす

昨年末、入居ビルの管理組合から007

ビルの入り口の看板の件で連絡がありました。memosad

                         

1階エントランスに集合看板を立てたい。

つきましては、今までのを撤去して、

集合看板に参加してほしいと。

                       

5年前入居の際は、「1階エントランス部分での看板設置に関しては、

場所的に限りがあり3社位の小型の可動式立て看板に限りとする」

と言う規約のもと

すぐに看板を出す事は出来ませんでした。

                         

路面店ではなくビルの上での営業はdoor

看板のあるなしは、死活問題です。

                       

そのうちに転居の店があり、出せるようになりました。Imgp0415

デザインに知恵をしぼりましたねぇー

ない知恵を・・・

その結果が右のものです。

シンプル&インパクトのあるもので。

                     

そんなわけですから、昨年末の提案には

「えっ?えー?」でした。

                  

実は昨年頃から、このビルに

リラクゼーションのお店がぞくぞくオープンしていました。

「看板を出さしてくれの」声に

管理組合も規約でも抗し切れなかったようです。

                    

湧泉では、今までの看板が不要になり、

新しい看板の費用もかかります。

それに公平さをきすために

2ヶ月ごとに差し替える。と言う話も。

しばらく悩みました。despairdespair

悩んだ末参加することにしました。

                   

最初はチラシを持っての新規のお客さまが

ガクンと減りました。

いつもお店にいらっしゃる方たちからは、

「このビルにこんなたくさんマッサージのお店があったんですねー」

とも言われました。

                    

今は落ち着いているような気がします。

ビル入り口が思いがけず

すっきりしたような気もしますし、

看板の前で立ち止まって

それぞれの看板を見たり、チラシをとって

読んでいる人をよく見かけます。

自分に合ったお店を選べるのって

いいことかも知れません。happy01happy01

                      

そしてついこの前、

新しいお客さんにお店の場所の確認をする為

「お店の場所はわかっていらっしゃいますか?」

と聞いたら

なんとおっしゃったと思います?

「あー、あの看板がたくさんある所ね」ですって。wisteria

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足つぼ 40分のコース

きのうは、体内浄化プログラムのことを書きました。

                      

今日は、湧泉の一番短いコースの話。

                    

短いといってもクイックではありません

しっかり64ヶ所の反射区は揉みます。footfoot

                    

リフレクソロジーの歴史で書いていますように、

最初の出合いは若石健康法でした。

世に言う台湾式です。

(台湾式、英国式って誰が名づけたのでしょうね?)

                   

テレビ等で罰ゲームのように

使われているのは、心外です。

本当は奥が深いのに・・・

                

最初は痛いところが悪いところと

言われていましたが、

長年やっているとそうではないことも

わかってきました。

人の身体はそんなに簡単なものではないですねぇ~

                      

そして今は、じーと押します。

気持ちよ~く響く感じ。

しいていえば、つぼおしの感じ。

押圧(おうあつ)と私たちは言っています。

                        

2年ほど前、明生館(http://meiseikan.com/)での

リフレクソロジーの授業の足モデルに参加したことがあります。

えっ?足モデル?

手モデルみたいなきれいなの?

とんでもない。ただの実験台!!coldsweats01

1週間ごとに何回か通ったかな?

普段はそれ程頑丈じゃない私ですが、

でもその頃、何か元気!と感じたのでした。upup

                        

お客さんで足だけ40分とか60分と言う人が

何人かいらっしゃいます。

                      

近所の方で、忙しい合間に 

ちょこっといらっしゃる方も。

このこと以来、何だか分るようになりました。

私も「湧泉」のような所があったら、

お客さんの空いている時にちょこっと

行きたいなと思いますもの。

                  

不思議なことにここのところ

「ネット」で「足つぼ」検索して・・・のお客様が増えています。

なんか、なんかうれしい!!happy01happy01happy01        wisteria

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湧泉の足つぼ(リフレクソロジー)⑤

1990年若石健康法東京世界大会

第2回目の世界大会を東京で運営する事になった会社は

若石健康法を日本でアピールする最高のチャンスととらえた。

                                     

官有謀氏の足心道から若石健康法に乗り換えたばかりなので、

足の健康法を販売の拠り所にしている営業社員や、

21若石センターと名を変えた各地の相談室のお客様、

センターを支援してくれる有力者に、若石健康法こそが、

本家本元であり、国際的な広がりを持つ団体であることを

確信してもらう最高の機会だと位置付けたのである。

                                     

また台湾の本部や、各国支部に対しても確固たる地位を

確立する必要があった。

それにスーパー、デパートでの健康機販売の拡大や信用の

増大にも大会を活用することを考えた。

各地の支店営業所に号令をかけ、参加者を集い、

毎年恒例の社員大会も世界大会と同時開催、

取引先のスーパー、デパートのバイヤーや幹部を積極的に招待した。

結果莫大な費用をかけることになった。

                                       

現在は足健法の日本代表である氏は社員の中から

準備委員長に任命され大会運営の企画を担当した。

ディズニーランドのある浦安のNKホールで、

オープニングセレモニー、シェラトンホテルで学術検討会と

ウェルカムパーティー、さよならパーティー、社員大会等が

行われる事になった。

国際若石健康研究会本部の要請で海外からの参加者を

300人以上にする為参加費用の援助の要請も受けた。

                                             

ところが、大会直前になって、大きな問題点が出てきた。

NKホールでのオープニングセレモニーへの参加者が、

目標5,000名に対し2,000名にも満たないのである。

全社員に働きかけ家族、友人などを急きょ動員した。

参加者リストは約3,000名になった。Photo

NKホールのは6,300名が定員であったので、

2階席を封鎖し、どうにか形だけは保つ事が出来た。

                                              

もう一つの問題点はマスコミへの根回しだった。

案内状は送ったものの、詰めが甘く、取材に来てくれる

ところは皆無であった。

直前の働きかけではどこも動かない。

莫大なお金をかけて開催するのに

社会に対するアピールが出来なかった。

非常にもったいないことであった。

マスコミ対策の担当者はしばらくして会社を去った。

                                     

会場が真っ暗になり音響とともにレイザー光線が

駆け巡って、正面のスクリーンに青い地球が大写しになり、

数分の間、「若石健康法の愛は人類を救う」をテーマにした

イメージ映像が映り続けた。

オープニングセレモニーの始まりである。

感動的デモンストレーションが終ると、再び会場が暗くなり

しばらくしてスポットライトは正面を照らした。

大会議長を中心にして各国の代表が

ひな壇に並んだデスクに座っている。

日本代表の席には私が座った。

こうして1990年若石健康法東京世界大会がはじまった。

                                               

大会の初日は、NKホールでのオープニングセレモニーと90

シェラトンホテルでのウェルカムパーティ、

二日目は、学術検討会、

三日目は、学術検討会とサヨナラパーティだったと思う。

                                      

東京大会の特筆すべきはなんと言ってもWHO幹部の

オブザーバー参加であり、若石健康法へのメッセージであった。

グンダー・リーベスヴァール博士(WHO執行委員会委員、

オーストリア公衆衛生局総裁、医学博士)の代理人として

参加したシーグリンド・ワインバーガー博士よりのメッセージは

「1、若石健康法の努力は、WHOの健康全般に於ける目標を

   実現するものです。

 2、人類は自ら責任を負って、自分で健康づくりを行うことが

   必要であり、またその力を励ましていくべきです。

 3、伝統医学と現代医学は、共同研究を通じて、より融合されて

   いくべきです。」

と言うものだった。

                                                 

Who

国際若石健康研究会と日本の事務局(会社)はこれを

錦の御旗として最大限に活用する事にした。

記念の額(写真)を作り世界中の関係者に販売して、

国際的権威から認められたと、いまだにアピール

し続けている。

                                        

学術検討会は研究発表よりも、若石健康法のすばらしさを

たたえる体験発表や活動報告などが多く、あまり記憶に残るものがない。

資生堂のA氏の健康遊歩道の開発報告が目立ったように思う。

                                         

ともあれ3日間お祭ムードで終始した。

最後に次回の開催国マレーシア代表に大会旗を渡して、

1990年の東京世界大会は幕を閉じた。

                                                        

大会のオブザーバーとして、3人のアメリカのリフレクソロジストがいた。

クリスティーン・イッセル女史バーバラ&ケヴィン・クンツ夫妻である。

私のハワイの友人H氏がコンタクトしてくれた3人をオブザーバー

参加してもらう事に、若石本部はあまり関心を示さなかった。

日本側の招待だということでOKをとり、3人を招くことにした。

                                            

クリスティーン・イッセル女史は当時カリフォルニアのサクラメントChristine_issel

に住みCouncli of Noth American ReflexologistsのAdministrator

として活動していた。

後にICR(International Council of Reflexologists)

を立ち上げ,世界的な組織の生みの親として第一人者として活躍している。

                                             

第1回のICRの世界大会は1990年の9月29日にカナダの

トロントで開かれた事になっているが、このときにICRを

立ち上げたのではないかと、最近になってICRのホームページ

を見て思った。20080709_172417_0002

実は私と妻は東京大会への招待のお礼としてトロントの

北米大会に イッセル女史から招待されたのである。

若石の東京大会とは違い、研究発表や、活動報告に

終始した非常に質素な大会だった。

その時の開催は前述のCNARとRAC

(Reflexology Association of Canada)

の共同開催のように、その時もらったCommemoration of Friendship

に書いてある、後になってこのときの大会がICRの第1回大会として

位置づけられたのではないだろうか。 

                                                

ICRは1999年にハワイで7回目の大会を開いているが、

その時には英国式リフレクソロジーの藤田氏一行、足健法のO氏、

そして若石神父も参加したと聞いている。

(クリスティーン・イッセル女史を紹介しているホームページは以下)

http://www.quantumreflexology.com

                                              

バーバラ&ケヴィン・クンツ夫妻はニューメキシコ州のアルバカーキ

に住み30年以上もリフレクソロジーの研究と普及に活躍している。

1980年に出版されたThe Complete Guide to Foot Reflexology

を初めとして、十数冊に上る彼らの著書は18ヶ国語に翻訳され

世界30数カ国で発売されており、多くのリフレクソロジストのテキスト

として読まれている。

日本でも1989年にThe Complete Guide to Foot Reflexology

「完全ガイド・足のリフレクソロジー」として、

フレグランス・ジャーナル社から発売された。

その訳者は日本におけるリフレクソロジーの先駆者として有名な

五十嵐康彦氏(足のゾーン・セラピー/主婦の友者/1985の著者)Kevin_and_barbara_kunz

である。

クンツ夫妻は、ハンド・リフレクソロジーの研究者としても

有名で、多くの著書がある。

現在ヤフーのreflexologycommunityを主催しネットでも活躍している。

(クンツ夫妻を紹介しているホームページは以下)

http://www.reflexology-research.com/aboutus.htm

                                

私はいまになって非常に残念に思う。

当時の自分が本物のリフレクソロジストでなかった事を。

リフレクソロジーを利用して利益を上げようとしていた会社の

中心いて、リフレクソロジストのふりをしていた事を。

会社も私も、世界大会でのアメリカからの3人との出会いを

全く生かしてこなかった。

湧泉を開業して、お客様の足をもむ事を生業にしてきて

改めて思う。

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夏野菜 たっぷり!!

今日、野菜スタンドめぐりをしました。happy01

                      20080628_155426_0020

三鷹市にはまだまだ自然が残っています。

10数年前に比べるとずいぶんと減りましたが

がんばって野菜を作って下さっている農家もあります。

農家の門の脇とか、庭先に採れたての野菜が売られているのです。

だいたい一袋が100円から200円。

                         

犬を飼っていた頃は、dog

朝、散歩がてらに一回りしました。

一回りすると必要なものがだいたい揃ったりして・・・

                             

キャベツ、にんじん、じゃがいも、玉ねぎ、葱。などなど・・・20080628_155135_0016

sun夏野菜のインゲン、なす、トマト、きゅうり、にがうりも。

細かったり、曲がっているのもありますが、

甘さ、みずみずしさは格別です。

そして今の季節 特に枝豆、とうもろこしなども。

                           20080628_155057_0008

とうもろこし畑が夕日に輝いていました。

畑の縁には、つやつやなひまわりがたくさん。

(きっと土が肥えているからなのでしょうね。)

そこに若い働き手が。

そこは長男の小学校時代の同級生の畑です。 20080624_202249_0014_2

別に特別仲が良かったわけではないですが、

犬の散歩のとき奥さんと時々立ち話をした所です。

「後、継いだんだー」と

ちょっと感慨深いものがありました。

                        

冬の季節のブロッコリーの甘さにはびっくりし、

せっせと買いに走ったことをなつかしく思い出しました。

                            

今盛んに言われている、食糧自給率のこと、

「地産地消」のことが頭をよぎりました。

                      

「湧泉」を始めてからは、

通う方向が違ったのと

気持ちにゆとりがなかったせいかご無沙汰でした。

なにげなく自転車を走らせたひと時に

ふと昔を思い出し、自分の今をちょっと考えてしまいました。

                           

今晩は、採れたてインゲンのごま和えとゴーヤサラダです。

インゲンを茹でながら

気持ちほっこりあったかくなったのはなぜでしょう?

お日さまたっぷりの夏野菜を食べると

夏バテもきっと寄ってこないでしょう。Photo

               wisteria

         

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1000人目のお客さま

おとといの6月29日に1000人目のお客様をむかえました

                                           

野球などで○○○本安打達成!!

とか営業会社での○○人目標!!

のように目標を立ててやってきたわけではなかったので、

それ程の思いはなかったのですが、

1000人目のお客さまがいらしてみて

「これってなんかすごくない?」と

自分の気持ちに驚いている自分がいました。

5年5ヶ月です。

これも作ったみたいな語呂のいい数字!

                         

最初は、つてもなく、資金もなく、何もなく・・・、

だから、チラシまきから始めました。

私が折って、クッキーがポスティングに行く。sweat01sweat01

その合間にお客さんがいらしたら施術して・・・

                              

「このドアーを開けたら、なんか怖い人が出てくるんじゃないかと思っていました。」eye

とあるお客さまに言われた事があります。

かなり親しくなってから。

ほんとそうですよね。

よくも分らないところに私だったら行かないもん。と。

だから、来てくださった方には、感謝!感謝!だったのです。

(その頃の方の名前と顔、結構覚えていますよhappy01)

                            

そして11月、ホットペッパーのI君との出会いがあります。

彼は営業で来てくれたのですが、

資金がないからと けんもほろろに断ったのに

別に怒りもせず、その後、うちの割引券で

お客さまとして来てくれたのです。

年のころ息子たちと同じで、何だか親しみやすくて・・・

その後ずっと彼にお世話になるようになりました。

                                007

「三鷹の一角に夫婦二人で営む小さなお店」とか

「20年間蓄積された先生の腕は絶妙」とか

素敵なキャッチフレーズをたくさん作ってくれました。

外から見えないというマイナスをプラスに変えてくれました

お客さまが「ちいさな一室」を安心の場所だとイメージして下さったようで

次の年はたくさんのお客さんが、

ホットペッパーを見て来てくれるようになりました。

                          

3年目の初め、「三水会」もスタートしました。

施術家は孤独であるということと、

常に研鑽、研鑽、研鑽が必要と思ったからです。

明生館の塾長にお願いしたわけです。

時々このブログでも書きますが、

今は和気あいあいとそして超真剣に学んでいます。

不思議なのですが、「三水会」で学んだことがすぐ役に立つのです。

神様の思し召しかそれとも

私たちのポケットの数の少なさか?・・・

                     

そして、今年の2月からスタートした「ブログ予約表」も

評判上々です。

小さな空間ですが、お客さまのおかげで

(いろいろなお話の中から)広い世界を

見させてもらっています。

このことは、お店を始めたときには思ってもみませんでした。

                          

こうやって、たくさんの出会いの中に私たち二人はいます。

出来る限り

この場所に居させてもらえたらいいな?と思っています。smile

                                 wisteria

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記憶法

  予約をいただくとき、間違わないよう細心の注意を払います。Photo_5

耳で聞いて、予約表を目で見て、手で書く。

                                

40代半ば頃から自分の記憶に自信がなくなり出しました。

その前までは、残っていてほしくない記憶まで

ぺったりついていたりして・・・

家族の中で ものを探すにはお母さんに聞け!

なんて暗黙の了解があったりして。

でも・・でも・・なのです。 

                     

それ以来です。

なんでも書くようになったのは。

そして、記憶ということに興味を持ち始めたのは。

                       

今年の4月の末頃だったでしょうか、

NHKの「プロフェッショナル」で脳科学者の茂木健一郎氏がPhoto_6

英単語の暗記に悩む若者にアドバイスをしているのがありました。

記憶のメカニズムには、

短期記憶と長期記憶がある。

短期記憶は脳の海馬が、

長期記憶は脳の側頭連合野がつかさどります。

覚えるということは、海馬の働きにより短期記憶を

側頭連合野に長期記憶として定着させることだそうです。

何度も何度もやることで強くすり込むことができるのだそうです。

又、側頭連合野は、五感をつかさどるので、

見る・聞く・しゃべるということに

よく反応するようです。

そこで記憶するには、身体全体で覚えると良いようです。

暗記するには、声を出して、読み上げながら、そして文字を書き出すのが

一番覚えるようです。

なりふり構わず身体全体で覚えるのが良いということです。

茂木さんは「鶴の恩返し勉強法」と名づけているようです。

(この姿、とても人には見せられないということから)

                           

この番組を見ていて、自分の今までやっていた方法は、

まんざらでもなかったんだとちょっと安心しました

                      

そして、ふと思い出しました。

遠い昔、漢字を覚えた時のことを。

わけもわからず、ノートに覚える字を書きなぐり・・・

こんなことでいいのかしら?と思いつつ・・・Photo_7

でもこれでもよかったのですね。

                             

科学が進歩して脳の研究が進んだとはいえ、

人間は変わっていないのでしょうか?

なんだかとっても不思議です。

それでは、五感を総動員して、

地道に物事に取り組みましょうか~?

               wisteria

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父の日のプレゼントは?

明日は「父の日」です。

                                  

母の日にくらべて何だか影が薄いと

言われていますが、

最近、湧泉では、

家族への施術のプレゼントがはやっています。

最初は、バレンタインデーでした。

「彼に送りたいのですけど・・いいですか?」って。

物はもういろんなものをあげたのですって。

そして、最近ちょっと疲れているみたいだから。ですって。

すごい !って思いました。

それからです、何組か。

そして、母の日に娘さんからお母さんに

2時間の体内浄化施術のプレゼントが毎年。

                      

父の日はどうでしょう?

新聞等を読んでいると

父の日のプレゼントは選ぶのが難しいようです。

男の人って、物をもらってもあまり喜ばないし。

(傍にはそう見ますね。嬉しそうなそぶりも見せないし)

そんなときに施術はうってつけかも?

                       

男の人って 割と予約をしないのです。

そして、身体に不具合が出来ると突然お電話がきます。

でも、うちのような小さな所はかち合う確立が

とても高くて・・・

2度3度お電話でダメだともうそれっきりということが

たくさんありました。(そりゃそうですよね)

ですから、どなたかが、プレゼントすれば

身体をいたわるきっかけが

つかめるのではないでしょうか?wisteria

                   

                     

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ハンドルネーム

二人で書いているのに一つの名前。

何か変?ってずっと思ってました。


しっくりしたハンドルネームがなかなか思いつかなくて・・・

(これって言語力のなさですよね。)


息子たちは結構いいハンドルネームを使い分けています。

携帯アドレスとかも。


そして思いつきました。

(ってほどおおげさじゃないけど・・・)


「WISTERIA」ウイステリア です。

これの花言葉は 「歓迎」だそうです。

この花言葉が迷っていた私の背中を

押してくれました。


「湧泉」をする為に両親は

この名前を付けてくれた?

(そんな!おおげさな!!)


これからはそれぞれ名前を入れます。


今までどおり、クッキーは、固く、専門的に

私は、軽く日常のことを・・・

と思っています。


これからもよろしくお願いします。wisteria

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三十六茶

今日、やっと屠蘇器をしまいました。


「えー?ずぼら~」

恥ずかしながら・・・です。


(一年の半分が過ぎたっていうのに・・・)

なぜって?なぜ今?

昨年暮れに買った屠蘇散にニ袋入っていたからです。   


今年誰かが、飲む順番を言ったので、

インターネットで調べました。


「たいていの宴席では、年長者から盃を下げていきますが、

お屠蘇ばかりは逆。若者の精気を年長者に渡すという

意味合いが含まれている」ですって。

なあるほど。


お屠蘇の中身のことも書いてありました。

知っているものもあり、名前しか知らないものもありました。


調べるっておもしろいですねー。

湧泉で施術後にお茶を出しています。

これは、別にサービスとかではなく

施術の一環なのです。


「老廃物を出来るだけ早く尿として排泄するためです」

本当は白湯の方がいいのですが、

飲みなれていないので、砂糖、塩、カフェイン、アルコールなどの

成分の入っていないものをお出ししています。

ローズヒップ、ルイボス、韃靼ソバ茶、しょうが紅茶、などなど・・・


これらに最近「三十六茶」が仲間入り。

見た目はとってもカラフル!

それこそ36種類の薬草が入っているのですもの。


それこそ知っているものもあり、

名前はかろうじて知っているけど、見たことはない、

そして、えー?これって何?とか言うものも・・

一つ一つ調べて、絵も必ずあるでしょうから、

プリントアウトしようかな?と思っているのですが、

なかなか・・・

ずぼらな私です。

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お客さまの笑顔が見たくて

Photo   自転車を走らせる頬に当たる風が心地よい~

暑くもなく 冷たくもなく・・・

そして、チューリップ、はなみずき、つつじ・・・                                

あらゆる花がいっせいに咲き始めました。

                    

5年前お店を始めた時は 、                               Photo_2             

事務員さんの腰掛けのつもりでした。


2.3ヶ月位たった頃から

「2人で行ってもいいですか?」という

問い合わせがくるようになりました。


さあー困りました。Tutuji15

悩んだ末、明生館に再勉強に行ったのです。


リフレクソロジーの資格は持っていたものの

それを使いたいとは思っていませんでした。

とってもいいものとはわかっていましたが・・・ 

                      

先週の三水会の後の懇親会の時

どなたかが、「お客さんが辛いところについ手がいくのよね」

「そして、楽になった~と言われるまで頑張っちゃうのよね」

というような話になってみんな、そうそうと頷いていました。

そういうお仲間を見ながら、4年半前のことを思い出していました。

                      

恥ずかしながら、人にやってもらうのは大好き。

でも、人にやってあげるのは苦手。


(このリフレクソロジーも胃弱・低血圧・薬苦手な

自分の為に始めたのです。)


若石学院で教わっていたのは、2516607241

フリクション・・・擦るやり方でした。

でも明生館のは違いました。

今 、湧泉でやっている押圧式(おうあつしき)です。

目からうろこでした。


以前、学院の講習会の時

身体の大きな男性の足を揉んだことがありました。

千ビで、手が小さい!私。

泣きたいほどでした。


でも押圧式で反射区を押す右手と

補強の為の左手を教わったことで、

メタボの身体の大きな男性でも大丈夫でしたね~

これは、大きな自信になりました。


それから、基本を教わったら、施術する人間の身体の特徴に合わせて

いろいろな方法を一緒に考えて下さって。

自分の身体のマイナスをプラスに変えて。

                       

これはいままで、かかわってきた世界と

まったく一緒のように思えました。

それが、子供と大人の違いだけであって。


たぶん、これらが、苦手意識を変えさせてくれたのだと

思います。

今は、「人のお役に立つ」ことが、

「生きる」「甲斐」になっています。

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三水会(さんすいかい)

 昨日は、恒例の三水会でした。


なぜ 三水会かと言うと、

第三水曜日に行うから。(なーんだ!)


場所は、我らの師匠の「明生館」がある麻布十番。


お客さまにこの話をすると、

「いいですねー」と言われます。

今一番の話題の場所ですもの。

でも残念ながら、そちらにはご縁がなく。


 この会は3年前に始まりました。


孤独な施術家の勉強と交流の場として。

「明生館」塾長の好意で場所を提供してもらって。


我々のように足つぼから入った者、

東洋医学を勉強した人、アロマテラピスト、

出張でやっている人、大手のスポーツクラブに

勤務している人などさまざまです。


常時14名~15名。


「来る人拒まず、去る人追わず」の

心でやっています。


講義があってその後実技がたくさん!!


初めのころは遠慮がありましたが、

求めることは一緒、

悩むことも一緒。

だから、相手の身体を借りてどんどん実技の練習をします。

恥ずかしがらずに。


 今までたくさんのことを学びました。


トリガーポイント、クラニアルマニュピレーション、三関節原理、

身体の機能構造、構造医学などなど・・・


そして、不思議なことに、学んだことに対応するお客さんが

必ず見えたのです。本当に!


ポケットが少しずつ増えたので

今まで見えなかったものが、

見えるようになったのでしょうね。


感謝!感謝!です。


ドラえもんのポケットみたいに

(どらえもんは最初から持っていて中身も

詰まっているのですよね?)


これからもポケットが増えるよう勉強していきます。

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ブログ予約表の反響

「今日の12時からお願いします」

「今日の6時から・・・」と

自信に満ちた予約の電話。

(そんな風に感じます。)


以前は、不安そうな感じが伝わってきて、

その上、お断りしなきゃいけなかったりだと、

申し訳なくて・・・


それが、皆さん、今

「いいですね。」と言って下さいます。


(パッケット代が掛かるのは

申し訳ないと思いますが。

このことに関しても、知らなかった私たちの

笑い話がたくさん・・・)


そう言われるたびに、

作ってくれたKさんの顔が浮かびます。

「ありがとう!!」です。


「いいですね」と言われてうれしいのは

いい年になっても変わりません。


老骨に、そして、老脳(こんな言葉ないですね)に

鞭打って

WEBの時代に乗り遅れまいとしている私たちです。

(どこかから、そんな大げさな~という失笑が聞こえてきそう)

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よちよち歩きのブログです

2月の初めに知り合いに

立ち上げてもらいました。


ここ1~2年、当日予約に関しては

皆さんにたくさんの迷惑をかけてきました。


なにしろ1.5人の施術院ですもの。


「辛い時が施術時!」(そりゃー、予定が立つに

こしたことは無いですけど・・・)


当日、「なんか肩が、腰が、疲れてるー」

という人、「時間が取れそう!」と

思ったら、予約表を見て、即、TELを。


ITに弱い私たち、それでもそれなりに勉強して

発信していきます。お楽しみに。

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ブログ開設しました!

1_005 このたび、「足つぼの湧泉」のブログを開設いたしました。

お店の空き状況、お勧め情報などを掲載いたしますので、
皆さま、どうぞチェックしてください!

P2130019_08今後とも、よろしくお願いいたします。Photo

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