心と体

高血圧

先週、三鷹市の検診に行った。
(毎年行く)



受付の後、血圧を計るように言われる。
いつものこと。



4,5分落ち着いてから計る。



今まで、ず~と低かったというか低すぎたから血圧を計るのはこの検診のときだけだ。



上が、145 下が、81.脈拍70と出た。



う??



その後、普通に尿を出し、レントゲンを撮り、心電図、腹部まわりを計る。
血液採取をし、便の容器をもらい、無事解放される。



結果は、一週間後。



毎年、コレステロール値では、悩むが善玉菌の数値がいいのでまあいいでしょうで過ぎてきている。



数値に一喜一憂したくはないが、気にはなる。



一週間後、先生は、「一応、高血圧と高脂血症ですが、薬を飲むほどではないですね」


どうすればよろしいですか?」と私。



「朝起きた時の血圧を計ってみられたらいかがです?」と。



そういえば、湧泉を始めた時に買った血圧計があったな?

Dsc05304

きれいに保存されていた。



昨朝、早速計ってみた。



上が、125、 下が 81.脈拍は、65.



ほ~~っつでした。( ^ω^)おっおっおっ



ちなみに、今朝は、112、75、72でした。



まっ!しばらく続けてみます。

 

1分もかかりませんから。



世にいう「白衣高血圧だったのでしょうか?」
   wisteria

|

『礒谷(いそがい)式三点脚縛り健康法)』・・・2

きちんとしたベルトでも紐でもなかったが、手元にあったベルトで始めてみた。

Dsc05307_2

 

一日目??

 

二日目 あれ?

 

三日目 あれ?もしかして。

 

四日目 いいかも。落ちたもの拾っても痛くない。

 

五日目 いつもいつも膝や腰のことを考えなくなった。

 

もちろん、毎日、私流ストレッチと時々のゆらゆら体操はしていますが。

 

先日、お気に入りのレストランにランチを食べに行った。

 

私にとって、とてもリラックスする場所。
それに、とても久し振りだった。
(ひざ痛で来れなかったから)

 

美味しいランチを食べ、ゆっくりコーヒーを飲み、ふと足を組もうとした。

 

あっ!いけない!いけない!
これがいけないんだ。

 

せっかく立っている骨盤を開いてしまう。

 

膝をくっつけてもリラックスは出来る。

 

膝をつける習慣を意識すると自然とお腹もへこむ感じがする。

 

何をしても、どうしてもへこまない下腹がへこめばいいな。

 

腸腰筋を柔らかくし、大腿四頭筋や臀筋たちを緩めるのが私の課題です。
     wisteria
    

|

『礒谷(いそがい)式三点脚縛り健康法)』・・・1

4,5日前の夜中、あまりの腰のだるさに目が覚める。

 

私流のラクロスを使ったり、テニスボールを使ったりのストレッチは、毎朝やっている。

 

その合間には、「ゆらゆら体操」も時間があれば日に、3~4回はやっている。

 

それでも、このように目が覚める。

 

どうしたらいいの~。

 

暗闇の中でふと閃いた。

 

以前、腰痛の友人が、膝を縛って寝ているというのを思い出した。

 

その時は、「ふ~ん」でしかなかったが、起きてスマホで検索してみた。

 

「腰痛、ひざ縛り、効果」で。

 

あるではないですか!!



脚を固定することで骨盤が安定し、股関節が正しい位置に戻るのだそうだ。



股関節が正常な状態に戻ると、圧迫されて滞っていた大腿動脈の血流が瞬時に復活。



全身の循環がよくなり、冷え性に即効果が現れるという。



同じく圧迫されていた内臓の働きが戻り老廃物も排出しやすくなるので、むくみがとれてスッキリするようだ。



そういえば、数か月前に買った酒井慎太郎さんの本に「腰から下をタオルケットでグルグル巻きにして寝る。」というのはあった。

 

やってみたが、なにせ不自由だったのですぐやめてしまった。

 

しかし、この紐は、何とかなりそう。



ネクタイの太さが理想的らしいが、身近にあるものと思えば、使わなくなったベルトを思いついた。

 

クローゼット内をゴソゴソ探し、見つけ出す。

 

Dsc05307

 

ほんとうは、膝上10センチ、ひざ下10センチそして足首まわりに巻くのが、いいようだ。

 

でも、三ヶ所は無理。

 

とりあえず、膝上10センチぐらいの所を縛ってふとんに入った。
    wisteria

|

自分でストレッチ・・・2

ワクワクと不安の入れ混じった気持ちで待つこと1日。
次の日届いた。



「自分で治すためのひざ痛セルフチェック」があった。



これが欲しかったのです。



私は、変形性膝関節症タイプの中期だった。

Dsc05242

診断結果後実践するストレッチも写真入りそしてポイントもありとても分かりやすい。



1、ひざ押しストレッチ

Dsc05244

  曲げても伸ばしても痛い膝。
  椅子に乗せるのも大変。
  しかし、そっと乗せ、じ~と押して30数える。
  その後、ウソのようにスッキリ。
  


2、入浴ひざ曲げ伸ばし体操

Dsc05245
お風呂でのストレッチは、いいというのは、前から知ってはいたが整骨医が推奨しているとは意外だった。

  
  

3、ひざのテニスボールストレッチ。

Dsc05246

  この体操の目的は、ひざの関節内の「狭くなった空間を広げるこ  と」とある。
  ひざを曲げることだけに意識を集中するのは、NG。とある。



4、腰のテニスボールストレッチ

Dsc05247
 テニスボールの位置がずれないように注意しながら畳みやフローリングなど  に合う向けに寝、その体勢を1~3分間キープする。



5、クッション挟み体操

Dsc05248
  座った状態から立つなんてまったくダメだろうと思っていた。
  ところが、クッションを挟むと立てた。
  ぐっと内側に力を入れ、その力を入れるところがクッションだった  から、痛くない。
  何だかすごい自信になった。



6、太もも伸ばしストレッチ

Dsc05249
  後ろは、前より難しかった。
  ふだんでもほとんどしない体勢だった。

   wisteria

|

自分でストレッチ・・・1

さーどオピニオンを湧泉にしようというのは、決めた。
しかし、自分の中で膝の病名は分からず、納得もしていない。



最初に行ったところは、レントゲンをちらっと見せてくれて「膝のヒビでしょう?」と言っただけで説明はなかった。



二番目に行ったところは、レントゲンは撮ったが「ヒアルロン酸注射の注射とリハビリを少し続けてみましょう」だけだった。



素直に従ったが、痛み、膝の腫れ、熱をもつそして曲げ伸ばしの不自由さはどうにもならなかった。



動くたびに「私の膝、どうなっているのかしら?」と思い続ける日々。
悲しくて、情けなくて。



膠原病で手が不自由な友人が、じん帯を切った時言った言葉「人間、手も困るけど脚はね~」が身に沁みる毎日だ。



何しろ知識がなかった。



又、又インターネットで調べた。



そんな中、「変形性膝関節症は自分で治せる」酒井慎太郎著 Gakken
という本に出合った。

Dsc05241_2

インターネットのAmazonのカスタマーレビューを見ると☆5つの人が7,8人いた。


「効果は抜群」の言葉に惹かれて。



早速、思い半分、期待た~くさんで購入する。
(「脊柱管狭窄症は自分で治せる」と「首肩の頚椎症は、自分で治せる」も一緒に購入)
   wisteria

|

初めてのリハビリ

最近の私、初めてが多いな(年の割に)(=´Д`=)ゞ

 

リハビリと言うと歩行訓練とか椅子に座って足をブラブラさせるのかな?と思ってちょっと緊張して望んだ。

 

若い女性の訓練士さんだった。

 

申し訳ないけどあまり期待していなかった。
世にいう整体院のリハビリというのを経験しておくのもいいかな?くらいの軽い気持ちだった。

 

まず、衝撃というか、うれしかったのは、持って行った杖の長さを調節してくれたことだった。

 

「ちょっと、長くありません?」と言って、ポッチを2段ほど下げてくれた。

 

ふ~む。
歩く姿勢も歪んでいたけど、支える杖も高すぎた?
だから、変に腕が痛くなった?

 

こんなことから 初体験だ。

 

ベッドに横になった。
訓練士さんは、ベッド脇に腰かけたようで、私の左足の膝を左手で抱えて、右手で丁寧にゆっくりさぐり始めた。

 

私たち的の、押圧をしている感じ。

 

「痛くありませんか?」と一回、一回聞いてくれて。

 

温かい手で。

 

「硬いですね。少し腫れてますね」などなど言いながら丁寧にほぐしてくれた。
時間は1コマ20分、がふたつで40分。

 

そりゃ硬いでしょう。

 

傷ついているところを触っていいなんて思ってもいませんもの。

 

でも、潤滑液を出すためだったら触っていいと彼女に、教えてもらった。

 

次は、左足だけでなく、右足も同じように押圧してくれた。

 

「右も凝ってますね~」と言われながら。
(膝のお皿まわりは押圧したことはあるけど中まではね~)
(これまた、初体験)

 

いい意味で思いを大きく裏切られたリハビリ初体験でした。



何一つ痛くなかったし。



痛くないっていいですねo(*^▽^*)o。



湧泉の施術も痛くない。だから、お客さんが来てくださるのを再確認したひと時でした。

 

それに、彼女の手は柔らかく温かかった。

 

クッキーの手も温かい!
聰の手も温かい!

 

温かいって安心ですね。

 

毎週1回のリハビリが楽しみです。
杖をつきながら、タクシーに乗ってですけど。
  wisteria

 

 

|

M整形外科のセカンドオピニオン

服部セイコー美術館から見える諏訪湖の景色は行くたびに見惚れてしまう。

2012_08_23_022

なのに今年は、車椅子に座りながらぼんやり眺めながら、頭の中は他のことを考えていた。

 

「半月板にヒビが入った。6週間、湿布とロキソニンで待っていれば改善される?でも、黙って待つ?その割には痛すぎるよね」
「こんなに痛いのだから、もし他の病気だったらどうする?普通だったら、セカンドオピニオンを捜す?」

 

などの考えがぐるぐるまわっていた。

 

諏訪旅行を楽しんだが、歩くと脳天に突き刺さる痛みはとれない。

 

次の日思い切って、お客さん情報から良さそうというM整形外科に行った。

 

藁をも掴むつもりで行く。

 

きれいな病院。16個位ある椅子は、満杯。

 

評判いいんだ?

 

1、2時間は、待つことを覚悟したが、それほどなく呼ばれた。

 

3代目だと聞いていた。
聰ぐらいか?もっと上かな?

 

こちらの話を丁寧に聞いて下さった。

そして丁寧に触診して下さった。

 

なんと安心したことか!

 

「少し腫れていますね」ということで水を抜き、ステロイドを注射した。

 

「今後、ヒアルロン酸の注射をして、リハビリを週1でやってみましょう」で診察は、おわり。

 

お客さんから聞いていたよくあるパターン。

 

それでも、何かしてもらうことで何かが変わるかもしれないという安心感は充分もらえた。
   wisteria

 

|

二次災害(膝)

二次災害が起こったのは、四月14日(土曜日)



仕事帰り、交差点で自転車から、飛び降りた時。
痛い左側の足の骨が思いきり「ゴキッ」と言った。
一瞬、折れた?と思った。



痛い。
あまりの痛さに自転車の支えを頼りにしばらくじっとたたずむ。



自宅までの距離、約10分を自転車を引いて2、30分かけて歩く。
途中、いつもあるけど利用しなくてすんでいたベンチで休む。
どんなにありがたかったか。



普段はなんでもないこと、座るということが大仕事なのだ。
痛い?
痛めるとはこういうこと。



やっと家に帰りつく。
痛くてジーパンが脱げない。
やっとのことで脱ぐ。
脱いだ形のままのGパン。
左膝まわりの内側広筋と外側広筋をじっと押圧する。



頭の中は、「夕食」作らなゃ!や
骨折だったら、どうしよう?や
整形外科は、どこがいい?などなどがぐるぐるぐる廻っている。



が、緊張や痛みの方が勝っている。



ちょうどそんな時、聰が洗濯物を持ってきた。
私のあまりの酷さに、施術をしてくれる。
施術をしてもらっているうちにお腹がぐるぐる言い出す。



痛さで突っ張っていた膝がすこ~し曲がるようになる。



今日は、土曜。
明日、病院は、休み。
どこの整体に行こうか?
いい整体院を知らない。
考えているうちに、野村病院を思いつく。
数年前、盲腸で入院した。
外科のいい先生がいらした。



市の検診でお世話になっている。
機械は、いいのがあると思う。



思いついたら気持ちが楽になった。



「とりあえずレントゲンをとってもらって骨や関節に異常がないかを調べてもらったらいい」と。
「異常がなければトリガーポイント療法をすればいい」とクッキーに言われたら少し楽になった。
  wisteria

|

帯状疱疹・・・2

大量の薬をもらって以来、薬との格闘が始まった。

 



まず、1日5回飲む薬。

 



朝7時に、飲むヨーグルトの後に。
朝11時の朝食の後に
昼食は4時にし、その後に。
夕食は8時。
夜12時にバナナを食べ、その後に。

 

と工夫した。

 



胃の弱い私、すきっ腹で飲まないよう努力した。
だから、薬飲みに忙しかった。

 



薬にも弱いからドキドキだった。

 



血圧が、下が50まで下がってしまい、げーげーと吐いてしまうのだ。

 



だから、薬をなるべく使わなくよい、この施術は私にとってはなくてはならないものなのだ。

 



なんとか頑張って7日間が過ぎた。
(長かった~幸い湧泉の予約が少なかったので、助かったけど)

 



F皮膚科に行くと「大丈夫だね」と言われた。

 



「でも、年なんだから、こじらせないように。神経の中に潜伏していて体力弱ると又出てくるからね」とふつうに言われた。

 



今回は怒鳴られなかった。
ほっつ(o^-^o)

 



パンフレットやインターネットには、1ヶ月くらいは無理いないようにと書いてある。

 



10日後くらいから湧泉に出たが、夕方からはどっと疲れた。

 



やっぱり、少しずつなのですね。
   witeria

 

|

帯状疱疹・・・1

久しぶりの更新です。

 

10月初め、帯状疱疹と診断されました。

 

2,3日前から右眉上とこめかみの上に赤い湿疹が出来ていた。
今までにめったにないこと。

 

それと頭の中にもぷちぷちと。
私にとって万能の軟膏をつけてみてもいっこうにひく気配がない。
それに、ピチピチ痛いのが気になった。

 

以前行ったことのあるF皮膚科に行った。

 

髪をあげて見せたら即

 

「帯状疱疹だ!!」と怒鳴られた。

 

「顔は、大変だ!お岩さんになる!菌が目に入れば、失明!耳に入れば聞こえなくなる!」とはっきり言われた。

 

(私的には脅されたと言う感じ。歯が噛みあわないくらいガタガタ震えがきた。泣きだすんじゃないかというくらいの恐怖を感じた)

 

近しい友人で、2,3年前に日々ストレスを持っていた人で、亡くなった人がいる。
後から聞いたら、帯状疱疹の菌が脳に入ったのが原因ったと。
あまりのレアなケースだったので対処が遅れたようだと人づてに聞いたのを思い出した。

 

怒鳴りながら、一生懸命に薬を考えてくれた。

 

「本当は、ステロイドを出せばいいんだけど胃が弱いと言うからこの薬を出すから一日5回飲んで」と処方箋を書いてくれた。
「これをしっかり、7日間飲むこと!」

 

これは、ウィルス感染の治療薬。

 

それにアレルギーを抑える薬。
ビタミンB16を補う薬。
胃の粘膜を保護する薬。
そして細菌の感染を抑える軟膏をもらって帰路についた。

 

冷たい雨の降る中を。
  wisteria

 

|

より以前の記事一覧