心と体

帯状疱疹・・・2

大量の薬をもらって以来、薬との格闘が始まった。

 



まず、1日5回飲む薬。

 



朝7時に、飲むヨーグルトの後に。
朝11時の朝食の後に
昼食は4時にし、その後に。
夕食は8時。
夜12時にバナナを食べ、その後に。

 

と工夫した。

 



胃の弱い私、すきっ腹で飲まないよう努力した。
だから、薬飲みに忙しかった。

 



薬にも弱いからドキドキだった。

 



血圧が、下が50まで下がってしまい、げーげーと吐いてしまうのだ。

 



だから、薬をなるべく使わなくよい、この施術は私にとってはなくてはならないものなのだ。

 



なんとか頑張って7日間が過ぎた。
(長かった~幸い湧泉の予約が少なかったので、助かったけど)

 



F皮膚科に行くと「大丈夫だね」と言われた。

 



「でも、年なんだから、こじらせないように。神経の中に潜伏していて体力弱ると又出てくるからね」とふつうに言われた。

 



今回は怒鳴られなかった。
ほっつ(o^-^o)

 



パンフレットやインターネットには、1ヶ月くらいは無理いないようにと書いてある。

 



10日後くらいから湧泉に出たが、夕方からはどっと疲れた。

 



やっぱり、少しずつなのですね。
   witeria

 

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帯状疱疹・・・1

久しぶりの更新です。

 

10月初め、帯状疱疹と診断されました。

 

2,3日前から右眉上とこめかみの上に赤い湿疹が出来ていた。
今までにめったにないこと。

 

それと頭の中にもぷちぷちと。
私にとって万能の軟膏をつけてみてもいっこうにひく気配がない。
それに、ピチピチ痛いのが気になった。

 

以前行ったことのあるF皮膚科に行った。

 

髪をあげて見せたら即

 

「帯状疱疹だ!!」と怒鳴られた。

 

「顔は、大変だ!お岩さんになる!菌が目に入れば、失明!耳に入れば聞こえなくなる!」とはっきり言われた。

 

(私的には脅されたと言う感じ。歯が噛みあわないくらいガタガタ震えがきた。泣きだすんじゃないかというくらいの恐怖を感じた)

 

近しい友人で、2,3年前に日々ストレスを持っていた人で、亡くなった人がいる。
後から聞いたら、帯状疱疹の菌が脳に入ったのが原因ったと。
あまりのレアなケースだったので対処が遅れたようだと人づてに聞いたのを思い出した。

 

怒鳴りながら、一生懸命に薬を考えてくれた。

 

「本当は、ステロイドを出せばいいんだけど胃が弱いと言うからこの薬を出すから一日5回飲んで」と処方箋を書いてくれた。
「これをしっかり、7日間飲むこと!」

 

これは、ウィルス感染の治療薬。

 

それにアレルギーを抑える薬。
ビタミンB16を補う薬。
胃の粘膜を保護する薬。
そして細菌の感染を抑える軟膏をもらって帰路についた。

 

冷たい雨の降る中を。
  wisteria

 

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施術とストレッチ

「右にねじれていたようですね。はい、真っすぐになりました」で今日の施術は、終わった。

 

主訴は、「頭が『ぼ~』っとしていること。頭の上、三分の一に血が巡っていないという感じ」

 

30℃近くある日は、物忘れやうっかりがある。

 

今までは、割と暑いのは好きだったのに7,8月のことを思うと悩ましい。

 

この夏どうしよう?と怖ろしい。

 

この仕事をしているから、私は私なりに朝ストレッチをしている。

 

皆さんにお勧めしているラクロスボールを使って。

 

それでも、曲がっていると言われるとショックだな。

 

「右肩の、五十肩が原因で、筋肉がひっぱてねじれるんでしょうね」とお仲間のことば。

 

それが、頭の方まで影響しているのだろう。

 

施術は、仰向けで、足から始まって、腹証、肩。
うつ伏せになって、丁寧な背押しから首肩。
そして、耳の後ろ下や風池のあたりをゆっくり押圧した。

 

横向き(足腰も)をやり、最後にまた、仰向けで首のまわりを緩めてくれた。

 

いわゆる、筋肉で言うと、胸鎖乳突筋と斜角筋のあたりだ。

 

このお仲間さんは、最後に背骨の6番、7番あたりに手を入れて揺すりながら調節する。

 

調節して「左右不対称を感じ、真っすぐするのでしょう」

 

クッキーが、頭を両手で抱え、頸椎に手を当てて真っすぐにするのと同じだろうと思います。

 

それにしても、毎日ストレッチをやっていても、「ねじれている」と言われる。

 

毎日施術を受けられるに越したことはないけれど、金銭的にも時間的にも無理だよね、普通。
(私の夢は、温泉入って、私たちの施術を受け、上げ膳据え膳で暮らすことだけど)

 

そうなると、自分でも努力しなきゃ。
となると、施術を受けなくてもいい施術ってどんなんでしょうか?

 

そんなのは、ないのでしょうか?

 

ちゃんと、ご自分でストレッチやってられる方も「自分では限界がありますよね」といらっしゃいますもの。

 

う~ん。┐(´д`)┌ヤレヤレ
   wisteria

 

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冷え対策

えっ?この暑いのに?

 



先日、お客さんとお茶を飲みながらお話していた時のこと。

 



「ドラッグストアーの残りのホッカイロ、買い占めたんです」

 



最初は、何だかわからなかった。

 



でも。

 

お勤めの方には、これからの季節の深刻な準備なのだそうです。

 

朝夕の電車、バスの冷房。仕事場での空調。

 



外が暑ければ暑いほど、冷房が潤沢。

 



身体の「冷え」のスイッチが入ってしまうと大変なようだ。

 



ホッカイロをつけ、厚手の靴下を履き、そして毛布で膝をぐるぐる巻きに巻いて仕事をするって

 



スイッチが入ると下痢や便秘を繰り返したり。身体のだるさが取れなかったりするらしい。

 



いわゆる、自律神経失調症です。

 



湧泉に長年通っていらっしゃるお客さまは、知っていらっしゃる。



湧泉の施術は、自分ではどうしようもない自律神経を整えてくれるって。 

  wisteria

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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咳が止まらない~~

お仲間と仕事の話をしていると、時々咳が。
しゃべりすぎ??と思いつつも気にせずにその日は過ぎた。



あくる朝から、あれ?と咳がわりと出始める。



そうこうしているうちに熱が。



高熱ではないが、平熱が35.8℃の人には辛い。



それ程混んでいない平日は、湧泉はお休みをもらう。



かかりつけの医者からの薬をすぐ飲んだので大したことにはならないが、咳が抜けない。



一晩中ひっきりなしに咳をしている感じ。
朝起きて、どっと疲れる。



湧泉のプロフィールにも書いたが、何しろ薬に弱いのだ。
市販薬はとんでもなく、かかりつけ医者の選んでくれた薬でも4,5日以上飲み続けると辛くなる。



でも、咳は続いている。



そういえば、と思いついたのは、はちみつ大根。
大根おろしをつくり、それをはちみつの中に入れる。
その上澄み液を飲む。

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もう一つは、だいこんの小さめの乱切りをこれまたはちみつに漬ける。

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以前何かの本で読んだ記憶があったから。



Goodアイデアと思って喜々して作った(病人なのに)。



だめ~~



甘くってだめ~~



相変わらず、ごほごほ、こんこん。



もちろん、2時間施術を2回ほどやってもらった。



じぶんでは、暇があると、天突と鎖骨の下のあばら骨の間を施術したり、腕の孔最をじーっと押したりし続けた。

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肺炎や肺がんは、いやだから主治医に診てもらおうかなと思ったその日にぴたっと止まった。



風邪のきっかけもわからない。
治ったのも・・・



年のせいかな?色んなことに鈍感になるっていうから。
年をとると、熱中症も気づきにくくなるらしいし。
     wisteria

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めまい 立ちくらみ・・・2

きのう一日、時間があると頭蓋骨の縁(頭蓋骨の下縁)を親指で押していた。
胸鎖乳突筋もいつものようにつまみ続けた。

 

それでも今朝おきたら、頭の上半分が真っ白な感じ。
ゴロゴロして起き上がったのだけど、ふらつきは収まっていない。

 

きょう、重要な用事がある。
休むわけにはいかない。

 

それで、クッキーにSOS。

 

横向きで頭蓋骨のヘリを押し続けてくれる。
胸鎖乳突筋の頭蓋骨の起点を指でぎゅっとつまむ。

 

飛び上がるほど痛かったけど「我慢!我慢!」

 

そうしてしばらくすると、真っ白に感じた脳のなかに色がつき始めた。

 

なんと言ったらいいのだろう?茶色っぽい感じ。

 

朝の忙しい時間だったので、仰向け施術は出来なかったけど何とか動けるようになった。

 

夕方、お客さんが少し空いたとき、仰向きで胸鎖乳突筋をじーっとつまんでもらった。

 

前の方の斜角筋群も。

 

朝湧泉に来るときは、重要な用事は休まなきゃダメかなと寂しく思っていたが、この施術で何とかでかけられたo(*^▽^*)o

 

     wisteria

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めまい、立ちくらみ・・・1

きのう朝、ラクロスボールを使いいつものストレッチをしていた。
床にボールを、背骨脇の胃兪、脾兪あたりに置きその上に乗ってじっと押圧していた。(背骨の上は絶対にだめですが。もちろん痛くてやれませんが)

 

お尻のほっぺた、坐骨神経痛の起点の所までおりてきて、「さっ、OK」と立ち上がったら・・・

 

ぐわ~んと地球が回った。

 

何が何だか、何が起こったのかわからず。
慌てて近くのダイニングテーブルの椅子にしがみつきしゃがみこんだ。

 

めまいは、割と日常にあるので慣れているが昨日のは違った。

 

頭の中上半分が真っ白になる。

 

ちょっと動くとふわ~んと頭の中がなる。

 

耳の中の「耳石」の不具合かな?
三半規管に入った「耳石」外にだすイメージで、もう一度横になりゴロゴロした。

 

ふわふわ感はあったが、何とか、湧泉に行く。
   wisteria

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ジンジャーパウダー

3週間に一度お仲間のところに施術を受けに行っているとは何度も書いている。



昨日もその日だった。



足湯をして拭いてもらっているとき、「相変わらずぽっちゃり足ね。今日は足裏までぽっちゃり。腎・膀胱系を中心にやりましょうね。」
「足をしっかりね」と言われた。



「えっ?そんなにむくんでる?自覚、ないんだけど」と心の声。



水分は、どちらかといえば摂らなくていいタイプ(若い頃は)



年をとると色々なことで自覚がなくなる(暑い、寒いなど)から水分はまめの摂るようには心がけている。
水分を摂る分お小水も近くなるけど、面倒くさがらずに行っているつもり。



でも・・・



「細胞に水分が溜まっているのよ」ですって。



ということは、施術しかないか?
なるほど、納得。



他には?



身体の中から温めること。



これまた納得。



「どうやって?」私。



「生姜がいいんじゃない?」Tさん。
「生姜を蒸して、それをカラカラに干して、それを、粉粉にして暖かい飲み物に入れるといいわよ。」



何年前だったろうか、「ためしてガッテン」で「生の生姜はあまり効果がないけど、干した生姜には、素晴らしい効能がある」というのを見、すぐやってみた。



たくさん作った記憶がある。



生姜焼きにに入れたり、紅茶に浮かせたりした。



でも~~~

いわゆる、生姜のいい香りがしなかったのだ。
だからいつの間にか使わなくなっていた。



そんなこんなの 今。



施術の帰り、近くのナテュラルテラでジンジャーパウダーを買った。

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たくさん入れると胃に負担がかかるので、小さじ半分ずつ、温めた豆乳、味噌汁、鍋そして紅茶に入れて楽しんでいる。
   wisteria

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肺経と内臓系を中心に施術しました。

昨年に予約していたお仲間のところに施術を受けに行った。



バスを降りたらこの景色。
今朝は最低気温がマイナスになったとニュースで言っていたが、頑張ってるじゃん。

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出雲から帰ったとたんに咳の風邪をひいてしまった。



主治医の薬を飲んだがなかなかとれない。


薬にたよらず、暖かくして休むのがいいのだけど、現代人はそうはいかないのが、悲しい。



熱も多少あったので、2,3日湧泉を休んでしまった。
クッキーには、迷惑をかけてしまった。



インフルエンザだったらどうしようと心配したが、年末の最終日にはお店に出ることが出来、ほっとした。



お正月、息子たち夫婦にうつしたら困るな~とも心配したが、二組のどちらかが鼻じゅるじゅるや喉がびみょ~に痛いだとかで、「おたがいさまか~」とちょっと「ほっ」



熱はひいたが、咳がしつこい。



湧泉の静かな空間での咳は、困る。
我慢すればするほど、「ぐぐぐ、、、」となる。
えへん虫がいるってまさにこのことと、久しぶりに思い出す。



そんなこんなの時だったので、施術が待ちどおしかったこと!!



お客さんが「身体がきついけど、予約まであと3日、あと2日と楽しみに我慢するんです」とおっしゃっていたことがよ~くわかった。



「暮れから風邪ひいて・・・」と「お腹の調子もいま一つで」と彼女に伝えたら、「肺経中心と内臓系を中心に施術しましょうね」と言った。



膀胱経の弱い私、腎臓の反射区からていねいにいつものように施術を始め、うとうとの中で「肺経ね・・・」と思いながら、今までと違う感じねとも思いながらうけた。



腹証もしっかりやってもらい、背候診もしっかりと。
2時間しっかり施術してもらい「さ、これで、風邪も抜けるでしょう」と言われたが、本当に、2日後には、「あっ!抜けた」と思えたのだった。
  wisteria

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「あれっ?正座している」

きのう、3歳のMちゃんがお母さんのお伴で来店した。



半年位以来なのに、遊んだおもちゃは覚えていて、椅子の下にしまっているおはじきやビー玉を出して遊び始めた。



「おばちゃん、お店屋さんしよう」という。



「うん、やろう、やろう」とMちゃんと向かい合って座り、色々動いた。



あれっ?痛くない。
動ける。
先月に、6歳の男の子と「ビー玉サッカー」をしたときは、痛かったし、動きがにぶかった。



痛いなと意識しだした7月ごろから、寝るときには、ひざ裏にミニローラーをかけ、大腿四頭筋にはバイブレーターをかけ、バイブレーターが使えない湧泉では、ラクロスボールや手の小指丘側でゴリゴリやり続けた。

 

Photo            

   プチローラー

 

Dsc03755   押入れの奥にあった昔誰かが使っていたもの

 

 

Photo

細々としたケアーがきいたのと、ベッドの生活を始めたのがよかったのではないか。



ふとんの時、起き上がるときの膝の痛さといったら・・・
年をとると、もっともっと痛くなるのでは?と絶望的になった。



それまで、膝痛はほとんどご縁がなかった。
ふとんとこたつの暮らしを疑いもしなかった。



こたつにもぐって、テレビドラマや借りてきたDVDを見るのが至福の時だった。



ところが・・・だった。



まだ完璧ではないけど、ひざ裏や腿のトリガーポイントが活性化しないよう毎日のケアーを続けよう。
   wisteria

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