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2018年10月8日

『礒谷(いそがい)式三点脚縛り健康法)』・・・1

4,5日前の夜中、あまりの腰のだるさに目が覚める。

 

私流のラクロスを使ったり、テニスボールを使ったりのストレッチは、毎朝やっている。

 

その合間には、「ゆらゆら体操」も時間があれば日に、3~4回はやっている。

 

それでも、このように目が覚める。

 

どうしたらいいの~。

 

暗闇の中でふと閃いた。

 

以前、腰痛の友人が、膝を縛って寝ているというのを思い出した。

 

その時は、「ふ~ん」でしかなかったが、起きてスマホで検索してみた。

 

「腰痛、ひざ縛り、効果」で。

 

あるではないですか!!



脚を固定することで骨盤が安定し、股関節が正しい位置に戻るのだそうだ。



股関節が正常な状態に戻ると、圧迫されて滞っていた大腿動脈の血流が瞬時に復活。



全身の循環がよくなり、冷え性に即効果が現れるという。



同じく圧迫されていた内臓の働きが戻り老廃物も排出しやすくなるので、むくみがとれてスッキリするようだ。



そういえば、数か月前に買った酒井慎太郎さんの本に「腰から下をタオルケットでグルグル巻きにして寝る。」というのはあった。

 

やってみたが、なにせ不自由だったのですぐやめてしまった。

 

しかし、この紐は、何とかなりそう。



ネクタイの太さが理想的らしいが、身近にあるものと思えば、使わなくなったベルトを思いついた。

 

クローゼット内をゴソゴソ探し、見つけ出す。

 

Dsc05307

 

ほんとうは、膝上10センチ、ひざ下10センチそして足首まわりに巻くのが、いいようだ。

 

でも、三ヶ所は無理。

 

とりあえず、膝上10センチぐらいの所を縛ってふとんに入った。
    wisteria

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