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佐渡旅行

4月初めに友人と佐渡へ行った。

 

なぜ佐渡?

 

友人が行きたいと言ったから。

 

十数年まえ、別の友人たちが行っていて、「どんなところかな?」と興味はあったので二つ返事でのった。

 

旅行慣れている彼女のお薦めで、JTBの2泊3日の旅。

 

食事とホテルを決め後はフリー。
「ああしたい、こうしたい」と旅行会社の人に言い、組んでもらった。

 

上越新幹線で新潟まで行き、新潟港からジェットフォイルで両津港というところまで行く。
そこから路線バスでホテルのある相川まで約60分。
ホテルまでは迎えの車で。

 

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目の前は日本海。

 

さすが、JTB。
ホテルは、日本海に面した高台にある老舗。

 

「美味しいお魚と美味しい新潟のお酒」を楽しみに行ったので、満足の旅だった。

 

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それに、4月初めというシーズンにはちょっと早かったので異例ずくめ。

 

観光バスは、私たち二人の貸し切り状態(お客は私たちだけ)

 

そんな中、(本当は、だめなんでしょうけど)能の舞台を見たいという友人のために観光ルートの途中に案内してもらった。

 

Dsc04698もちろん、佐渡金山、奉行所も見たよ。トキも。

 

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長男のお嫁さんは新潟出身。

 

「佐渡、何にもないとこです。。。」と言われてきたが、観光バスの運転手さん、ガイドさんにはとってもよくしてもらい。
観光案内所でも、トンチンカンなおばさん二人に時刻表にマーカーで印をつけてくれ。



道路に道順の印もつけてくれ。


最後には、行く順番を大きな字で書いてもらったりして(新しい場所、聞いた端から忘れるんですもの)

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書いてもらいながら、4,5年前母の年金のことでお世話になった、多摩信用金庫の若い行員さんのことを思い出した。



大きな字で解りやすく説明してくれたことを。



私も、お客さんを相手の仕事。



相手の気持ちに寄り添っているかしら?と考えたひと時だった。



きっと今どきの人は自分たちでスマホで調べて行くんでしょうね、と言いながらの私たち。



ホントに,
ほんとにお世話になった。



何にないところじゃなかったよ。



お腹いっぱいそして、心いっぱいの旅でした。
  wisteria

 

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