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夏休みの子どもへの言葉かけ

PRESIDENT 2015/8/3号のP.83にこういうのがある。
「夏休み、40日でわが子が変わる『ハーバード流時間術』」



子どもには、時間管理する動機がない。
だらだら過ごす子どもを見るとついイライラしてしまう大人。



では、どうすればいいか?



夏休みに子どもがワクワクする予定をたくさん入れること。
たとえば、イルカ好きだったら、野生のイルカと一緒に泳げる小笠原旅行を計画する。



映画好きなら、友だちと一緒に映画館に行けるように計らう。



アニメがすきだったら、友だちを自宅に招いて、アニメ大会をするとか。



同時に、宿題など「やらなくてはいけないこと」もTODOリストに書きだして意識させておく。



大事なのは、時間のやりくりではなく気持ちのやりくりだとこの方、吉田穂波さんは言う。



そして、この文章の中での一押しは、「子どもに注意を促すときも、なるべくポジティブな言葉で伝えるように心がけています」と。



×「勉強しないと、小笠原旅行にいけないよ」
○「旅行の前に宿題が終わっていると心置きなく遊べるね」



親は、子どもを脅かすのが好きですよね。



「宿題しないと、おやつなし」
「そんな点数で、希望校に入れるの?」
「そんなにだらだらやっているなら(サッカー)止めちゃいなさい!」
などなど、たくさんwww



私も言ったな~
ごめんなさい。
時計を戻したい。

(息子たちが自我が出始めた中学時代以降はあまり言ってないと思うけどwww)



言葉って大事。
ワクワクって大事。



8月17日からの夏休みを思うとワクワクですもの。
年一回行ける夫婦でののんびり旅行。



宿だけ決めて、後は、二人で決める足の向くまま気の向くままの旅。



ワクワクに向けて、暑いけど頑張りましょう。
   wisteria

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