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三水会の熱海研修旅行

三水会とは、湧泉のリフレパシー整体の勉強会だ。
第三水曜日に行う勉強会として10年前に発足したものだ。



きっかけはそうだけど、今はもっと奥深い意味がある。
明生館から



数年前から何らかの節目の年に1泊の温泉地での研修旅行が行われるようになった。
伊香保、だったり日光だったり。



私は今回が初参加。
今まで、どういうわけか、父や母のことで実家に帰らなくてはいけないことが起こり残念続きだった。



午前中80分施術の人を一人し、新宿からクッキーとロマンスカーに乗った。
午後3時集合にかろうじて間に合った。



4時半からの施術研修までみんなで温泉に入った。
女性8名、男性4名参加。
年齢構成は30代から60代まで。



5時半からの夕食まで研修会。
先生のおっしゃるテーマで施術交換をした。
いつものように和気あいあいと。



『腎経』の施術。

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増永経絡で、「腎とは、体液成分の調節と内分泌機能の調節によって身体に精気を与え、ストレスへの抵抗力を司っているアチドーヂスや体内毒物の決済、清浄にあたる。」



三水会では、今『経絡』の勉強をしている。



足つぼから始まり、リフレパシー整体を習い、オステオパシー、トリガーポイントなどを習うことで自分は腎膀胱経が弱いことを知った。


だから、まじめに取り組んだ(いつもまじめだけど)
もしかして、息子たちに遺伝していたとしたら、対処してあげられるかな?と思いながら。



小1時間研修をし、後は楽しい夕食タイム

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サラダ、煮物、刺身、天ぷら、すし、オムレツ、ステーキ、シチュウ、などなど。
そして別腹のケーキ、アイス。などのバイキング。



その後は、先生の部屋(男性軍の)でアルコールを友に、限りなくおしゃべり、おしゃべり。


堅い話から、柔らかい話まで。
といってもやっぱり、仕事の話、施術の話になっちゃいましたね。



次の日は市内観光。
歩きで。坂道を。



来宮神社に参拝し、樹齢2000年の大楠にパワーをもらい。

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満開の紅白の梅の香りを楽しみながら熱海梅園を散策し、

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「桜が咲いているよ」に誘われ糸川で熱海桜を堪能した。

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約2時間のWalkingコースだった。

開放感ながら、充実した、2日間。
企画し、そしてすべてのことをお世話くださった、Yさんに感謝!感謝!です。



今年もいいことありますように。

   wisteria

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