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話上手は小さい時のたくさんのおしゃべりから

「なにか話したいらしいんだけど『うーんと』とか『えーと』とかが多くってイライラしちゃう」とお客さん。
「家にいる時って何かしてるでしょ?ご飯作ってたり、洗濯してたり」とも。
「それから、えwwwーー?そんなことも知らないの?中学生なのにってこと聞いてくるの。この子バカじゃないのって心配しちゃう」


「本当はちゃんと向き合って聞いたほうがいいんですよね」とも。


お母さんもわかっているのです。
わかっているけど現実は・・・
お母さんだって聞いて欲しい。


以前『何でも言えて何でも聞ける友人が2人いると生きやすい』というようなことを何かの本で読んだことがある。
(何でも言い合っちゃうんだから他に伝わらないことが大前提ね)
幸せなことに私にはいる。(探したとも言えるかな?)


お母さんたちには「自分だけで抱え込まないで」ってこの話をよくする。


一方、子どもは中1という年頃。
第2反抗期の始まりといいますか真っ只中といいますか。
言っていることとやっていることがちぐはぐ、めちゃくちゃ。


本人の頭や身体の中は『新しい自分』を作ろうとしての大嵐が吹いているんでしょうね。
今思うと。何ごとも。


自分の時は忘れたけど、息子たちが成人した後に聞かされたことがある。
「へえーそうだったんだ」との思いの今がある。


だから、何でもいいから聞くこと。
出来れば、ちょっと手を休めて、向き合って。
出来れば、楽しそうなほうがいいかな?


「へーそれで?」
「そうなんだ~それで?」と相槌もうちながら。


話したいことがあって、聞いてくれる相手がいて、話すと楽しくて・・・
そうだとまた、話したいと思う。


女の人の長電話みたいね、ふふふ
女の人がおしゃべりなのは子どもを育てるためなんですって。
納得!!


「早く起きなさい!」から始まって「早く!早く」攻撃、又「何やってんの(怒)」は、なしね。


会話も最初から上手な人はいないと思っている。
何ごとも練習!練習!練習だと思っている。


この、『いい循環が今求められているコミュニケーション能力を育てる』とも思っている。


ちなみに、いただいた丸々1個(どうしようと思い続けて1週間)のかぼちゃを切るのに、今朝悪戦苦闘した。
なかなかカット出来ない。


きのうから、この『言葉のこと』を思っていたので練習!練習!と自分を励まし頑張った。
結構大変な中やりとげ、一人『やった』←ちょっと寂しいかな。
   wisteria

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