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兄弟仲良く・・・1

湧泉の3分の1?それとも4分の1?のお客さんが子どもづれ
それとマタニティーのお客さまだ。

そして最近は二人目ラッシュ。


二人目の妊娠や産後の肩こり、腰痛そして産後ケアーでいらっしゃる方の
三歳や四歳のお兄ちゃん、お姉ちゃんを預かると言いますかいっしょに遊ぶ機会が増えている。


先日、母のところに行ったら
「昨日、Sちゃん(長男)が来てくれたよ」と。
「あれ日曜日なのに?(ふだんは月曜の夕方に行っている。月曜日に何か用事がある?)」と私。

「来てHちゃん(次男)に電話していたけどいなかったみたい」と母。
「あっ、Hの誕生日に電話してくれたんだ~。
おばあちゃんからの『おめでとう』を伝えようとしてくれたんだ」と私。
「そうみたい。優しいね」と母。

昨年、母には携帯電話を持たせたのだが、特訓のかいもなく、
突然とんちんかんな時(早朝・仕事中・夜中など)にかけてこられ、
皆悲鳴をあげていたのでホームでは使えないことにしてある。

それを知っての長男の行動だろう。
考えてもいなかったことなので母(私)として親ばかだけどうれしい!!

長男からはこんなこと一切知らせはない。
他の用事でのやりとりはしていても。
こちらも聞かないけどさ。

母が言わなきゃ私はずっと知らないままだ。
「男の子ってそんなもん」って育ててみてわかったこと。

「男の子はそんなもん」だけど感謝のメッセージはメールしておいた。

自分の子どもの頃そして子育て時期を振り返ってみて、
その頃の親はまだ若い。
迷いも間違いもきっとあっただろう。
だから、起動修正は出来る。

親だからって意地をはらず軌道修正すればいいと思う。
私の父はしてくれていた。

「兄弟(姉妹)は他人の始まり」ということわざがある。
真意なのでしょう。

でも、「親が死んでも助け合って生きてほしい」というのが
「自立」の次に大切な私の子どもたちへの願いかな?

      wisteria

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