« 紅白のシャコバサボテン | トップページ | 心地よい時間と空間 »

旭川と吹雪

「おととい、北海道にまとまった雪が」というニュースが耳に入ってきました。
見ると、まず札幌の風景が。
そしてその後、旭川の通勤の風景が流れていました。

つい、一月前に伺った場所です。
「駅前どおり?」「動物園に行く道?(まさかね)」と知った場所をつい探している私がいました。

自分が経験したことは興味を持ちます。
場所だったら「そうそう、そこに行った!行った!」とばかりに話が盛り上がります。

20年ほど前に公文式に関っていた時、筑波大付属の小学校に入学させたお母さんが
学校から「授業で習ったことをおうちでもう一度やってくださいね。
博物館など授業に関係あることはどんどん連れて行って下さいね」と言われたそうです。

「小さいうち程体験が大切のようです。宿題じゃないけど親が係らないと終わらないような課題をいつも持って帰るのです。
お仕事してらっしゃる方はどうなさるんでしょうね。」と言う言葉がふわーとよみがえってきました。

10歳位からものごとを客観化出来るようになりますが、
それまでは、見て、聞いてそして触ってがとっても大事です。
それまでどれだけたくさんの体験をしているかで将来が変ってくると思います。

今までも「札幌より旭川は寒いんだ~」と知識では知っていましたが
知り合いがいて自分も行ったことがある所だと心配も大きくなります。

今年は北は旭川。南は鹿児島の母。
そして真ん中で大阪の次男夫婦。

天気予報を見ながら一喜一憂する年でした。
鹿児島の台風。大阪の熱帯夜など。
これからもそうでしょうけど・・・

「明生館の亜美之介さんはどうしているかしら?」とテレビを見ながら案じていたら
塾長ブログに吹雪の様子が書かれました。
「寒いだろうな~こんな時お客さん、大丈夫かしら?」と思っていましたが、ちょっと安心しました。

つきなみですが、日本は長いんですね~
 
   wisteria

|

« 紅白のシャコバサボテン | トップページ | 心地よい時間と空間 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 紅白のシャコバサボテン | トップページ | 心地よい時間と空間 »