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旭川合宿研修・・・1

旭山サロンはこんなところです

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私たちの師匠の明生館の武田先生が家庭の都合で旭川に帰られたのが今年の2月。
三水会のメンバーで無理を承知でお願いして開いた三水会が3月、6月、10月でした。

武田先生が旭山サロンを開いたとのブログでの発信が7月。

(サロンのことは亜美之介さんのブログに詳しくあります


http://meiseikan.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/index.html)

行ってきました。
「百聞は一見にしかず」と言いますし。
「思い立ったが吉日」とも言いますから。

実家に帰ると母は「帰ってきてくれてありがとう。電話で話すのもいいけど、顔を合わせて話すといろいろなことが話せていいね。」といつも言います。
いつもは「そうかな~」なんて無責任に思っていましたが、
今回はまさに母のいうとおりでした。

食べました、飲みました、そして何より

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話しました。話しました。話しました。
1日目はA.M1時位まで。
2日目はA.M4時まで、「もういいかげん寝よう!」と誰かが言い出すまで。

なんでもないことから始まって施術の話、話、話。
話が深まると私がモデルで実技指導。

すぐそばに施術ベッドはあるし、黒板もあります。

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これからの具体的な話もでました。
夢も語りました。
明生館の将来、湧泉の将来そして三水会の人々の未来のことも。

終電を気にせず語ることの幸せを身体いっぱいに感じつつ、
外のみぞれの降り続く音をかすかに感じながらあたたかな夜がふけていきました。
     wisteria

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コメント

写真結構上手く撮れてますね。
ウチの写真は初めてじゃないかなぁ。
まさに終電を気にせず、いつまでも呑み続け、語り続け・・・クッキーせんせは風呂に入るときはせっかちなのに、こういうときは全然せっかちじゃないですよね。
天の配剤でしょうか、ご夫妻滞在中はお客が全然来ませんでしたも。帰ってから結構忙しくなってね。あ~面白かった!!

投稿: 明生館のオーナーです | 2010年11月 6日 (土) 23時02分

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