クジャクサボテンの香りは?・・・②
これがいただいたクジャクサボテンです
きれいでしょう?
これらが蕾です。
うっすら咲き始めているので、
今日、何回も鼻をつけてみるのですが
何の臭いもしません。
無臭です。
もし臭うとしたら、
その決定的瞬間は
捕らえることができないのでしょうか?
明日は休みなので・・・
wisteria
これがいただいたクジャクサボテンです
きれいでしょう?
これらが蕾です。
うっすら咲き始めているので、
今日、何回も鼻をつけてみるのですが
何の臭いもしません。
無臭です。
もし臭うとしたら、
その決定的瞬間は
捕らえることができないのでしょうか?
明日は休みなので・・・
wisteria
今朝、クジャクサボテンをもらいました。
シャーベットピンクと言いましょうか
淡い、やさしい色です。
15cmの大きな花が2輪、咲いて
蕾が1個、ついています。
(デジカメが自宅にあるのでお見せできなくて残念
想像するかネットでしらべてください)
この花についての
昨日のとっても面白い話をお聞かせします。
登場人物
Aさん:湧泉のお客さん
Bさん:本屋でAさんに話しかけた人
Cさん:Bさんにクジャクサボテンをあげた人
BさんもCさんも私は全く知らない人です。
AさんもBさんとは本屋で初めて会ったそうです。
Aさんは私と同世代。
Cさんもたぶんそうなのでは?
Aさんが、湧泉に来る前に本屋で本を探していたら
Bさんが突然「クジャクサボテンの本はないでしょうか?」
と聞いてきたそうです。
そして「会社のお客さんがクジャクサボテンをくれたのです。
それを私が花瓶に1輪挿し、ひょっと匂いを嗅いだら
すごく変な匂いがしたのです。つい、『うんちみたい!』と言ったら
Cさんがまだいたようで、クジャクサボテンをゴミ箱に棄てて
怒ってかえられてしまったのです」
そして、「銀杏が地面に落ちた時のような匂いだったので
そういえばよかったのですが・・・
だから、匂いのこと調べたくてきたのです」と。
Aさんは、Bさんに話しかけられたので湧泉にくるのが
遅れてしまったことを言いたくてこの話になったようです。
Aさん「クジャクサボテンの匂いって知っている?」
私 「匂いなんかしないじゃない?」
(この時私はシャコバサボテンを頭にイメージしていました。)
私 「今頃咲くの?クリスマスの頃では?」
Aさん「今咲くのよ。大きな花が」
私 「???」
足湯が終って施術室に入ったAさん
ネットで調べ始めた私。
わかりました!わかりました!
私のまったくの勘違いも。
月下美人は25センチ位の白い大輪の花が
夜咲いて翌朝はしぼんでしまうようです。
クジャクサボテンはいろんな色があるようです。
Aさんは自宅にたくさんのクジャクサボテンを育てているようなので
「欲しい」と私がずうずうしくも言ったら
「いいわよ」と今朝持ってきてくれたのです。
そして、「蕾が1個ついているから咲くとき匂いをかいでみて」
と言ってこの鉢をおいていきました。
2輪のシャーベットピンクの花のおかげで
部屋も心もぱーっと明るくなりました。
鉢の中には挿し目の出来そうな茎がたくさ~ん。
うふふです。
自宅はおひさまタップリのベランダです。
サボテンにはおあつらえむきなのです。
う~んと増やせそうです。
wisteria
ゴーヤの苗を植えました。
私の子どもの頃は南九州や沖縄の産物でしたが
NHKの朝ドラ「ちゅらさん」以来全国区になったようで
今はどこででも手に入ります。
幼い頃は「にが~い」という印象しかありませんでした。
以前にも書きましたが母は関東の人間なので
我が家の食卓にあがったのでしょうか?
ほとんど記憶がありません。
10年ほど前、鹿児島の知人(柏在住)から
「自宅の庭で採れたのだけど食べます?」と
いただいたのがきっかけです。
私は調理したことがないので早速クッキーに聞きました。
そこで教えてくれたのがゴーヤチャンプルーです。
チャンプルーとは混ぜるという意味です。
ですからいとも簡単!!
我が家では
ゴーヤ(中)1本につき
豚肉 100グラム
しいたけ 1パック
もやし 1パック
木綿とうふ 1丁の材料で
豚肉を炒め、それにもやしをいれ、
食べやすい大きさに切ったしいたけ、ゴーヤを炒めながら
最後にとうふを手でグニュとつぶしながら炒めて
塩コショウをして出来上がりです。
世間のように卵は入れません。
ゴーヤは炒めすぎないのがこつでしょうか。
このいただいたゴーヤが苦くなかったのです。
時代を経て改良されて苦くなくなったのか?
私が年をとって少しの苦さを好むようになったのか?
どちらだかはわかりませんが、
それ以来我が家の食卓によくのるようになりました。
ゴーヤの栄養価が言われるようになると
主婦としてはなおさらです。
クッキーの友人の亜美之介さんは
クッキーの作ったゴーヤチャンプルーを
一鍋全部たいらげたという逸話のある方です。
一鍋だろうが、二鍋だろうが喜んで食べてくださったのは
我々としてはうれしいことでした。
先日生協のカタログに苗![]()
の販売があったのです。
それで買ってしまいました。
子ども達の小さい頃、新鮮野菜もぎをさせたくて
トマト・きゅうり・なす・オクラを作りました。
支柱の立て方もよく知らず
近所の農家の方に笑われたのを思い出します。
次男の希望のとうもろこしはダメでしたね~
(残念!!)
だから、今回もとっても不安なので、少し調べてみました。
軒下くらいまで大きくなるようですね。
その前に雄花と雌花があって受粉させる必要があるよう。
支柱を立ててベランダのどこで育てようか悩んでいます。
売るほどゴーヤが垂れ下がるのを
夢見て今のところはせっせと水をあげましょう。
wisteria
先週実家に帰った時
押入れのかたづけの手伝いをしました。
足腰が弱る前はかたづけ大好きな人でしたので
手伝ったことはほとんどありません(?)でした。
「棄てなきゃ!棄てなきゃ!」と言いながらなかなかです。
私たち年代が集まると親の話になり
ごみの山になった実家のかたづけをするという話もよく聞きます。
日常のゴミはきちんと棄ててあるので良しとしましょう。
かたづけはするけど又そっくりそのまましまい込む世代です。
ここ30年引越しをしてないのでなおさらでしょう。
日常のもの、趣味のもの。
年をとり行動範囲が狭くなると
使っているものも限られてきます。
孫達がお嫁さんを連れて行くようになると
「○○をあげたい。××も貰ってくれないかしら?」
と私に聞きます。
私は「絶対ダメだからね!断れないんだからね!」
と言っていたのですが、
ある日長男のところに見慣れた古い扇風機が。
黒いエナメルの靴が。
「ええっ?」と聞いたら
「レトロだから。サイズがあったから」とあっさりしたものです。
お嫁さんのN子さんは写真が趣味のようです。
父は中学時代からカメラが趣味で、
ヤフーショップに出せば高く売れるのでは?
というようなカメラもあるようです。
面倒くさがりが揃っている我が家での行き場が出来ました。
「もったいない」の気持ちがあるので
貰ってもらえるとわかると手放すことができるものです。
母の食器類もずっと気になっていて、
でも喪失感につながるかもと思い、知らん顔をしていました。
今回次男のお嫁さんがお料理が好きだと分ると
早速食器類をあげようかな~と母は密かに思っているようです。
実際にあげないにしても整理しようかな?
と思ってもらえればラッキーです。
京都旅行で買ったきれいな細々したものがあります。
2年前引越しをしたとき、
自分の越し方行く末を考えながらいろいろなものを整理しました。
これから自分はどんな人生を過ごしたいのかな~?
過ごすのかな?と思いながらしました。
そして、物はもういらないって感じでしょうか。
私には譲るものはないけれど家族が増えたことで
趣味や興味などの新鮮な空気が入ってきたのは素敵なことです。
wisteria
東京にとうとう新型インフルエンザがやってきました。
ふだんは自転車通勤なので人混みといったら
近所のスーパーやコンビニに買い物に行くくらいでしょうか?
おとといは定例三水会でした。
麻布十番まで行かなくてはいけません。
休講座?
んなわけないですよね?
その時は東京はまだでしたが、
火曜日に来たお客さんが
関西の妹さんから、「マスクを買って」のメールがあったので
ここの来るまでの薬局8件によったら
1箱しかなかったですって。
私は冬の時に買ったのがありますが
なんだかあせりますよね。
足りるかな~なんてね。
こんなことが群集心理に煽られるもとになるのでしょうね。
冷静に!冷静に!と自分に言い聞かせながら
三水会の当日はマスクをして出かけました。
「あつ(暑)!」です。
冬のマスクと違うのです。
冬は外が乾燥しているので
マスクをすることで口や鼻の周りに湿気がたまり
丁度いい感じになって嫌いじゃないのですが
今回は暑かったです。
昼前の京王線各停はがらすきでした。
iPOTを聴きながら、サングラスしてマスクしての
地下鉄のショウウィンドウに映る姿はギョッ!でした。
wisteria
きのう、大学時代の友人3人と会いました。
「みんなここまでよくやってきたね!」と還暦を祝って。
それと、Mさんの退職祝いもかねて。
学部・学科はそれぞれ違ってもサークルが一緒でした。
卒業して就職、結婚、子育て、転勤などの間は
年賀状のやりとりで繋がっていました。
北海道に転勤だったOさんが帰ってきた時
20年振り位に大学のキャンパスで会いました。
その時がこのように会い始めた最初です。
その後1年置きぐらいにそれぞれのお勧めポイントに
行くという形で会っていました。
その頃はみんなで
「高齢でも両親そろっていて元気でいて有難いね」
と言っていた矢先、
Iさんのはお母さんに癌が見つかり
半年くらいの看病の後亡くなりました。
残された高齢の(90歳過ぎ)のお父さんの介護を
兄弟で分担してやっていると言う話が耳に入ってきました。
介護を続けるうち頸肩腕症候群になり、
パソコンを打つのもままならないという話が
他の友人のメールから知らされました。
2年程前にそのおとうさんが亡くなり、
ショックだったところに
一緒にローテーションを組んで看病していて
仲のよかった兄嫁が亡くなったということで、
彼女とは今、ほそーい糸でしか繋がっていません。
「一人で電車にまだ乗れないから」という理由で
今回は欠席でした。
Oさんは、きのうまで、晩酌して元気だったお父さんが
朝起きた時には冷たくなっていたということから
いろいろなことが始まりました。
とっても親しくしていて、お宅にはよくお邪魔していたのでショックでした。
その後もう一つショックだったのはお母さんが徐々に認知症になられたということです。
下宿暮らしの私は、よくごはんを食べさせてもらいました。
実家の敷地内に彼女は暮らしていたので、
昨日の話では「自宅で夕飯を作ったら
母の方へ行き、母に添い寝をしての3年間だった」と
話していました。
「そのことに何一つ文句を言わなかった夫に感謝」とも言っていました。
亡くなって1年位経って
「やっと自分の時間がもてそう」と連絡が来たのでした。
Fさんは、お兄さん二人がいますが、
10年前にお母さんをそばに呼び寄せて
食事を作ったり、教会に連れていっているようです。
Mさんは娘三人でロテーションを組んで
実家に介護に通っています。
今回のおしゃべりの後、実家に帰り1泊予定のようです。
そして、私。
みんな、通る道なのでしょうね。
この年になると自分達はそうじゃないと思いたいのですが
身体の話、健康の話になりました。
「母を見送って自分の時間が少しずつ出来たので
何かしたいけどまずは腰痛を治してから・・・」
「耳なりがするけどどうすればいい?」
「買い物から帰った時など、地震?と聞いちゃうほどめまいがする」
などなど・・・
「夫は腎機能が低下していての糖尿病なの」とか。
5人のうち3人は夫たちも同大学、知り合いです。
「お店、貸切状態でwisteriaに施術して欲しいな~」
と言われました。
そうよね~
してあげられたらいいよね~としみじみ思います。
親しいがゆえクッキーには遠慮があるんですって。
そうかもね~
この仕事に出合い、虚弱体質だった私が元気です。
疲れたら施術してもらえばいい!
腰が痛くなったら施術してもらえばいい!
風邪ひきそうだったら施術してもらえばいい!
と経験済みなので、何とかしてあげたいな~
と思うのです。
みんなで元気になって、
60歳過ぎのうるさいほど元気なおばさん達になりたいな~
(電車の中やレストランや道を歩いていてもいますよね
恥ずかしいくらい元気なおばさんたちが)
何とかしたいとちょっと真剣に考えているwisteriaです。
wisteria
いつものように
私:「ただいま、wisteriaです」
父:「おー」で始まった数日間。
その日の夜次男夫婦が宮崎での1泊の後到着しました。
お祖父ちゃん、お祖母ちゃんの喜びそうなおみやげを
携えてやってきました。
若者らしく『るるぶ』片手に宮崎をせっせと歩いたようです。
次男にとっても初宮崎。
(年長の時1度だけ連れて行ったことがありますが)
隣の県だからってそう行くものではないですね。
都内にいても東京タワーに行かないように。
お墓参りが5月13日と決まっているだけで
後はフリーです。
次の日から『るるぶ』片手に
島津家の別邸、仙巌園(磯庭園)に出かけていきました。
去年の『篤姫』でも有名になったところです。
50数年前、私が3歳のころ
父の仕事で鹿児島に来ました。
市内で高校まで過ごし、東京の大学に進学して
大学の時にクッキーに再会しました。
私は地の人間じゃないので中途半端です。
舌はどうしても母親の味つけになりますし、言葉も。
だからアイデンティティーのことに敏感なのかも知れません。
ましてや関東の女が薩摩に嫁いでしまったわけですから大変でした。
男尊女卑の処に何も知らずに来てしまった不幸。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
まーナントカ今にいたっています。
父は退職したら東京に帰ると思っていたのが、
(母は私の幼い頃は「いつかは東京に帰るのだから」
と言い続けていましたのに)
母がごみごみした東京はいやだということで
この地に住みついてしまいました。
その前に私が鹿児島の人と結婚したということも
あったのでしょうか?
父の教え子たちは喜んでくれていますが。
そして、息子たちが結婚して、
それぞれがお嫁さんをお祖父ちゃん、お祖母ちゃんたちに
見せに行くのが、彼らの披露宴になりました。
5月13日にクッキーの家のお墓参りに行きました。
ここ3,4年、父の方が大変だったので私は失礼していましたが
久しぶりに行って、手を合わせてきました。
次男にとってK子さんを案内することで
鹿児島再発見、そして自分のルーツ再確認になったのでは
ないでしょうか?
帰る間際クッキーのお母さんを挟んでの3ショットを
そして私の家では父のベッドを挟んでの4ショットを
撮り残してくれました。
長男たちが2年前から始めたことです。
「毎朝この写真におはよう!って言うのよ」と
クッキーの母が言っていました。
嫁には厳しい人でしたけど、孫には優しいのですね。
ま、世の中そんなものでしょう。
新緑が目にまぶしく、
帽子がなければあっという間に日に焼けてしまう
気温30℃の日が続いた4日間でした。
wisteria
バス停まではいつもなら5分で着きます。
しかしその朝は10分は掛かりました。
「慎重に!、慎重に!」
声は出さずとも、自分に言い聞かせながら歩きました。
せっかく良化した腰です、痛みが再度の悪化を招きます。
バス停まであと20メートル、その時バスが来たのです。
バス停に待っていた2,3人はもう乗り込んでいます。
後10メートル足らず、なかなか前に進みません。
諦めかけたのですが、ダメもとでミラーにめがけて手を振ってみたのです。
バスは止まって、待ってくれました。
しかし、乗り込むときも大変です。
「ヨッコラショ!!」
バスのステップの高いこと、高いこと。
腰をかばって、やっとの事で乗り込みました。
「だいじょうぶですか?」
「ゆっくりお席にお着きください」
親切な運転手さんの言葉と、乗客の同情に満ちた視線を集めながら、
ゆっくりと、慎重に座席に腰を下ろしました。
バスの座席で一息つきながら、ここまでこぎつけた事に安堵感を覚え、
今日の施術はナントカやれるのではと希望が持てたのです。
店に着き、開店準備もそこそこに、先ずやってみたのが、
施術が可能かどうか体勢の確認です。
施術椅子に座ったり、立ったり、
施術ベッドの上で腰が曲げられるかどうかetc.。
「よし!いけるぞ!」声が出ました。
幸いな事に最初のクライアントさんは、身体の小さな女性です。
動作にぎこちなさは残りましたが60分の「足つぼ+整体」は
ともかく無事に終りました。
いつもより早めに店に来ていた妻の第一声は
「大丈夫?」
「うん、ナントカなりそうだ
」
返事はわざと明るくしたと思います。
二人目の80分施術も女性で、一人目よりもはスムースに終了、
少し腰をかばいながらの施術に慣れてきたんだと思います。
三人目のクライアントさんは男性で、120分の体内浄化フルコース、
ここをこなせば峠は越せます。
無事終りました。そして待ちに待った1時間の休憩です。
この段階で、7名、延べ9時間余の施術をやりこなす確信が持てました。
そして7名の施術が終るころには、あのギックリ腰はほぼ全快していたのです。
この日なぜか腰痛の方が多く、「腹証」をタップリやりました。
なが~い!なが~い!1日が終りました。
朝、ギックリ腰を起こして直後の妻の「腹証」はすばらしく効きました。
どうしてこんなに効いたのか?
次回ひも解いてみたいと思います。
・・・・つづく・・・・
5月11~14日は鹿児島に帰りますので続きは後日・・・・・・・
書いたのはクッキーの使命感ではなく、
暗黙の業務命令からでしょう?。
「これを書かずして何が施術家か!」
「武田先生に愚痴っておしまいはないでしょう!」
という私からのプレッシャーを幾分かは察知してくれたのでしょうか?
昨日は割りとゆっくりの施術だったので
パソコンに向かっていました。
何をやっているかはわかりませんでしたが、
私は自分の仕事をしながら、
時々「保存した?保存した?」とうるさく・・・
去年の5月の三水会の時でした
『ギックリ腰』を教わったのは。
衝撃的だったので、頭にもノートにも
しっかり残っています。
1.仰向けになれない人は横向き施術から。
2.仰向けが出来る人はお腹から。
急性だと60分に収める。
何故お腹?・・・腹圧のバランスをとること。
などとノートに書いてあります。
(もっともっとたくさん。筋肉のことなど)
『腰なのになぜお腹?』をクッキーにちゃんと書いて欲しいと思って
暗黙のプレッシャーをかけているのです。
せっかく自らいい経験をさせてもらったのですから。
世の中の人もきっと知りたいと思いますから。
リフレパシーを学んでいる私達は仰向けの施術をします。
腹症はもちろんの事肩、首においても。
(よそはうつ伏せが多いと聞きますが。)
難しいけれど効果はばっちりです。
腹症も難しい。
何が難しいかわからないほど難しい。
武田塾長ブログの“女、こども”云々のところ、
よくわからないけど愛情でしょうね。
料理の最大の隠し味は“アイジョウ~”と言うではないですか?
wisteria
「ギックリ腰」という病名は俗称で医学的には「突発性腰痛症」と言うそうです。
ドイツでは「魔女の一撃」とも言われています。
「突発性腰痛症」なんて言っても誰もピンと来ません。
「ギックリ腰」や『魔女の一撃」の方がピッタリの表現だと思います。
突然に襲われるその激痛、一瞬の間に腰が固まってしまって、
ちょとでも動かすと身体中の筋肉が緊張し、激痛が走ります。
まさにギクッと固まってしまいます。
誰が言い出したのかその表現力に感心してしまいます。
その「ギックリ腰」になってしまったのです。
4月30日木曜日の朝のことです。
いつものように、目が覚めると、玄関まで新聞を取りに行き、
トイレにいきたくなるまで布団の中で目を通します。
さて、トイレにと立ち上がり一歩踏み出したときに事件は起きたのです。
踏み出した足は掛け布団の上でした。
「ズルッ!」
フローリングの床に布団を敷いているので少し滑ったのです。
「ギクッ!」
腰に緊張と違和感が走りました。
ほんの少し滑っただけですので、立ったままの態勢を維持しようとして
腰に力が入ったようですが、思わぬ副産物を生んだようです。
「ウッ!」
腰が固まって少しでも動くと激痛が走ります。
中腰のままなんとかトイレに入りましたが、便器に座れません。
幸いな事に老人介護用の手すりが付いていましたので、
それにつかまりながらようやく座る事が出来ました。
この段階で脂汗びっしょり、
その後、用を足し、トイレをでるまで悪戦苦闘、想像にお任せします。
「助けてくれ!!!」
と妻に声をかけ、布団の上にやっとの事で横たわりました。
その日は朝10時から夜8時半まで予約がビッシリ、
7名、延べ9時間10分の施術をこなさなければなりません。
出かける8時半まで、1時間足らずしかありません。
「ウーム!!!」
こんどはため息と冷や汗です。
「ギックリ腰だ!!」
起きてきた妻にいいました。
妻の施術が唯一の頼りです。
「ふっ!腹証をしてくれ!!!」
腹証とは指圧の技法で、腹部の按圧法です。
明生館武田先生による月1回の三水会で
勉強したばかりです。
もちろん妻も。
「ギックリ腰には、腹証を先ず先にやるべきだ!」
三水会での武田先生の言葉を思い出したのです。
腹証を受けること30分、呼吸が楽になり、腰を動かしても激痛はありません。
念のため横向き押圧を10分ずつしてもらい、
おそるおそる起き上がり、歩いてみました。
「動ける!!、歩ける!!」
「今日どうにかなりそうだ!店にいけるぞ!、施術もできるかも!」
ゆっくり、そして慎重に支度を済ませ、自転車には乗れないので、
歩いてバス停に向かったのです。
・・・・・・・・続く・・・・・・・
春は何かと忙しい!!が続いています。
植木鉢や新しい土を買ったり、
どんな順番で植え替えしようかな?と。
(湧泉にいく前の10~30分位の細切れの時間)
最初、オリズルランの子株の植えつけをしました。
株からランナーが伸び、かわいらしい白い花が咲いた後、
折りつるのような子株をたくさんつけることからオリズルランと呼ばれています。
去年の秋、ランナーからはずして
水につけておいたらしっかりした白い根がたくさん出ていました
次はクリスマスからお正月にかけて赤、白やピンクの花を咲かせてくれる
シャコバサボテンの剪定整理です。
たくさんの花が咲いたのはうれしいのですが、
葉が密集しすぎたので来年にむけて葉の整理をしました。
すっきりしました。
整理したの葉を鹿沼土に挿すと増やすことができます。
湧泉のベンジャミンも少しカットしてすっきりしました。
カットしたものをやはり鹿沼土に挿しました。
挿し芽をしたちびちゃんたちが
ちゃんと芽を出してくれるかな~と
洗濯物を干しながら毎日気にしているところです。
今日でゴールデンウィークはおしまいです。
ここのところ、体内浄化フルコースが人気で
たくさんの方に経験していただいています。
一度経験されると必ず次はリピーターになって下さいます。
「湧泉に来たい!来たい!と思ってても忙しくてなかなか来れない時
このコースに出会って、身体はもちろんだけど気持ちが楽になった」
とおっしゃってくださる方がたくさんいらっしゃいます。
そして今年は
以前三鷹にいらして引越しされた方々との
久しぶりの出会いがありました。
この施術のおかげで久しぶりに会うことが出来ました。
数カップルの方々が
2時間ずつの施術を受けられて
その後のおしゃべりの楽しいこと!!
本当にこの仕事をしていて良かったな~と思える瞬間です。
ホームページの「本日の予約表」が××ばっかり・・・
と最近よく言われるのですが、
これは多分2時間施術のせいだと思います。
お客さまは「2時間も大変でしょう?」と
最初は必ず心配しておっしゃって下さいます。
でもクッキーとしては自分のペースで施術を組み立てられるので
40分や60分よりはやりやすいのだそうです。
あの顔と身体からは想像できない
あせり症だし、あわてん坊なのです。
この性格と言いますか性分と言うのでしょうか?
それはこの仕事を一緒にしなければ
一生知らなかったことかも知れません。
wisteria
きのう、『みかん』のことを書いたとき
『あずきちゃん』のことを書きました。
そしたらそのあずきちゃん一家が施術を受けにきてくれたのです。
川崎からわざわざ。
あずきちゃんの人間のおかあさんは、
湧泉の開店当初からのお客様です。
施術を受けにいらっしゃるたびに大きな丸い箱を持ってこられるのです。
それが、我が家にも似たようなのがあって・・・
長男が持っている。
そうなんです、ドラムの道具を持っての来店でした。
(会社勤めをしながら、趣味でドラムを)
息子達と同じような世代です。
親しくなるのに時間はかかりませんでした。
長男のところにみかんが来たのと同じ頃だったでしょうか?
彼女が豆シバをかうようになったのは。
その頃、みかんが呼吸困難おこして心配したときも
動物病院の情報を教えてもらったりしました。
お祖父さんの看病の為と実家に帰られたのが2年前。
お祖父さんもお祖母さんもあずきのことが大好きだ
と言って連れて帰られました。
アニマルセラピーになるのでしょうね。
今年、「結婚しました。女の子が生まれました」の年賀状が。
「うわ~」と私。
写真を見て又びっくり!
あずきちゃんもいるではありませんか!
そしてその全員できてくれたのです。
こういう時って何と言うのでしょうかね?
施術者冥利に尽きるとでも言うのでしょうか?
パパさんが、体内浄化プログラムを受けている間
彼女と私で積もる話、話、話。
犬とはいえちゃんと感情はあります。
いえ、人間より感覚は敏感ではないでしょうか?
赤ちゃんが生まれてからのあずきちゃんに変化が
いろいろあったようです。
そうなんでしょうね。
そして「あずきの方が先ですので。あずきが長女です」って。
人間のお父さんがあずきの係のようでした。
何だか長男のところみたいでとっても微笑ましくってね。
私が「赤ちゃんだけでも大変なのに・・・」と言ったら
彼女は「家族ですから」と。
いろいろあっての家族ですもの、
知恵と力を出し合えば何とかなると
私も常日頃思っています。
賑やかな、楽しいひとときでした。
私達もほんわかとなり、元気もいっぱいもらいました。
ありがとうございました。
wisteria
長男のお嫁さんといっしょに来た犬です。![]()
おとといから、3泊4日で預かっています。
『みかん?』
『犬でみかん?』
昔人間の私には最初は違和感が。
そしたら、湧泉のお客さまの犬で『あずきちゃん』って子がいたので、
『最近の若い人はいろんな名前をつけるんだ~』となぜか安心したものでした。
12,3年前まで飼っていたヨークシャテリアはオスでしたので
どちらかというと私になついていましたが、
みかんは「おいで~![]()
」と呼ばれると
長男やクッキーの膝にちょこんとのっかるのです。
そりゃーかわいいですよね。
クッキーは子どもが生まれたら
膝の中に抱いて晩酌する、成人したら一緒に飲む。
(なぜ、酒にまつわることばかり?)
というのが夢だったらしいのですが、
男の子だったから、おとなしく抱かれていない。
父親とは飲みたがらないということで夢破れ、
みかんで実現した?というわけです。
クッキーの携帯待ちうけはちなみにみかんです。
(だからってわけではないでしょうが・・・)
以前、犬を飼い始めたとき思いましたが
『こりゃー手がかからないわ~』ということでした。
その当時息子達は幼稚園年長と小学2年生で
なにかと手がかかる頃だったので、
犬を飼ってみて覚えているのは、
反抗しない!口答えしない!という驚きでした。
今ペットの数が子どもの出生率を超えたと言う報道が
なされているのを見るとさもありなんと思ってしまいます。
うちは、3人兄弟のように育ったような気がします。
脱ぎっぱなしの洋服や置きっ放しのカバンに
おしっこをかけて私の代わりにしつけてくれたり、
彼らの受験勉強のときの愚痴を聞いてくれたり、
母親の長いお説教を私に気づかせてくれたのも彼でした。
結婚したいと思った人が犬を飼っていても
何の違和感もなかったのでしょう。
(詳しいことは我々も知りませんが・・・)
私達も大歓迎でした。
ペットじゃなくて家族ですもの。
私達世代の暗黙の中に
『孫はなしはほどほどに』というのがあるようです。
孫がいる人といない人があるからでしょうね。
ペットもそうなのかも知れません。
当人たちには家族でも他人には、たかが犬、猫なのですから。
気をつけなくては。
でもふわふわな毛並みとつぶらな瞳は
こちらがでれ~としてしまうのです。
そして、仕事が終ったらさっさと家にかえろーと思うのです。
wisteria
先日、友人に会ったときの会話です。
「ねえ、ねえ、wisteriaさん、私痩せた?」
「うん、締まった感じはする」
「そうなのよ、先生に言われたように毎日体重計に乗ってるの。
体重計に乗ると変化がわかるよね。そして食べるものなども
調節するわよね。それにね、午前中に会った人に
『痩せた?』っていわれたの」
(えっ?クッキー、そんなこと言ったの?)
(自分はしていないような気がするけど・・・)
「たしかにそ~。私は毎日乗ってるよ。
そうすると、今日は、○○を食べたから太ってる!とか、
0.5キロ減ってる、たくさん歩いたからかしら?
とか最近わかるようになったよ」と私。
湧泉を始めた頃、『足もみは痩せるんだって』と
どこかで聞いて何人かいらしたことがあります。
その方たちは1,2年通われましたが
寝る前に食べるのをどうしても止められないという人がいらしたのです。
変わらない!やっぱりそうか~でした。
今も2週間に一回80分のコースでいらしている方は、
湧泉に来るようになってからの市の検診で2kg痩せられたとか。
(まじ、うらやましい!と思いました。)
ふっくらしてらしたのが、最近はシャープになられています。
最初の頃冗談で、『甲状腺の反射区押すと痩せますからね』
と言っていたものでした。
お聞きしてみると徐々にたべるものを和食にしたりとか
身体を動かしたりなど気をつけるようになったとか。
若い頃、汗をかかず疲れやすかったのが
今は汗をかき、今の方が元気かも?と言っておられます。
私より2,3歳若いくらいです。
人は45歳ぐらいから代謝がうーんと悪くなっていますものね。
先日久しぶりにカレーを作りました。
分量は今までと変わらず、しかし子ども達は独立している
としたら、おのずと夜昼食べるということに。
そしたら、その夜の体重計は1㎏アップ。
日頃は和食が多いからそうか?やっぱりと
ご主人がラーメン、カレー大好きでそしてメタボを
悩んでいるお客さんのことををふと思いました。
好きなものは好きだしな~
カレーってやっぱりカロリー多いんだと改めて感じたしだいです。
ちなみの三水会のお仲間に聞いてびっくりしたこと
『メロンパンのカロリーは400kcal位ある』ということです。
私の1日の摂取カロリーの半分くらいになるとすると
メロンパン大好き人間としては
『メロンパンコワイ~』になってしまいます。
wisteria
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