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2009年2月

い~ぬはこたつで丸くなる~

雪が降ったときに以前飼っていたヨークシャテリアを見ながら

小学生の頃の息子達が歌っていた替え歌noteです。

ゆきやこんこんで始まって、

犬は喜び庭駆け回り、猫はこたつで丸くなる~note

昨日から、長男夫婦のポメラニアンを預かっています。

朝食を食べている私にぺたっとくっついて・・・

そうしたら外は雪がチラホラ。

この歌を思い出しながら

『仕事いきたくなーい』って感じ。

なぜ、彼女(メスなのです)を預かっているかと言いますと

週末長男夫婦が鹿児島のおじいちゃん、おばあちゃんの所に行ってくれるからです。

いつも忙しくしている二人なのに「なぜ?」と聞いたら

「有給を消化しないといけないから」ですって。

ここからは親ばかです。

お休みが取れたからって

自分達の遊びたいところへ行ったっていいはずなのに・・・

私の実家に泊まり、超老老介護の手伝いをし、

クッキーの母のお墓参りに付き合ってくれます。

(母は膝が悪いので今は一人で墓参りは出来なくなっています)

息子はいざ知らず

それに笑顔で付き合ってくれるお嫁さんに感謝!感謝!

去年は息子が篤姫のゆかりの地を案内したようです。

恥ずかしげもなく親ばかが出来るようになったのは、

私が年をとったせいもありますが、

以前にこどもに関る仕事をしていた時、

AちゃんとBちゃんのお母さんが立ち話をしていました。

Aちゃんのお母さんがBちゃんのお母さんに

「Bちゃんはおりこうね・・・」とか何とか。

大人のごあいさつだったのですが、

Aちゃん、後で真剣な顔で私に

「お母さん、あたしの事嫌い?Bちゃんの方がおりこうさん?」と聞くのです。

幼稚園の年少さんくらいだったと思います。

そんな頃くらいからでしょうか

恥ずかしげもなくうれしいことは言いますし

いいことは、本人にも褒めます。

日本人の謙譲の美徳のない奥の浅~い人になってしまったようで・・・

でも他人の目より

「私はあなたが一番大切よ!!」のメッセージの方が

大切なんだとちいちゃなAちゃんに教わったことを

今でも大切にしています。

             wisteria

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社会科見学

2,3日前の定休日、

友人夫妻と我々とで久しぶりに

カラオケに行きました。


夕飯まで少し時間があるのでカラオケでも行ってみようか?

の軽い気持ちで、目黒駅前の歌広場に行きました。


私は、息子の高校のときのPTAのOB会で

年に2,3回行くことがあります。

でも幹事さんが何から何まで準備してくれていて

私達はくっついていくだけです。


友人夫妻はアメリカ暮らし。

「ニューヨークやロスは分らないけど

自分達のところではカラオケルームは全然ない」とか。


受付に行ってびっくり5~6人待っているのです。

「待ち時間は?」

「15分から20分位でしょうか?」と受付の人。

「その位なら、待とうか?」と我々。


予約表に私の名前を書く。

年齢まで。

良く見ると20代前半からへたすると10代。

わあー、平均年齢あげちゃった・・・


受付に「会員さま半額」とありました。

登録料は無料とあれば登録しないてはないです。


「受付の人にどうすれば会員登録できるの?」と聞くと

アドレスらしき紙切れをくれて

これのからめーるを☆×◆○・・・というのです。


アドレスの登録くらいは出来るワイと挑戦し始めたのですが

なかなか・・・

そうしたら、受付のおにいさん

うちの息子たちより5、6歳くらい若い。

親切に「僕がやっていいでしょうか?」ですって。


そんなこんなしているうちに

次々と名前が呼ばれていきます。


スツールが7個くらいあったのでその順番かな

と思っていると後からきてすわった人たちが

どんどん先に呼ばれていきました。

???


「そうなんだ、名前だけ書いて

時間を読んで他で時間つぶししていたのね」


3人連れのように座っていた人が

一人ずつばらばらに入っていった時は

我々4人の頭にクエスチョンがいっぱい飛び交いました。


待っては消え、また新しい若者がきて、

待つこと20分じゃすみません。

「なんか、居心地悪いね~」と我々の誰ともなく・・・


でも、目は飲み物を運ぶ若者を見たり、

飲み物以外の「何だろう、食事かしら?」を見たり

結構楽しんでました。


やっと私達の番が来ました。

友人とクッキーは中学時代からの友です。

45年くらい前にふーと戻ったひとときでした。


ちなみに、友人が言うには

白人は藤あや子系の美人が好きなんだそうです。

        wisteria


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天使が舞い降りた

お客さん:「予約表が私を呼んでいたの」

とおっしゃいました。

先週いらした方です。


先週の日曜日、前日からの予約がなく

予約表は○○○・・・でした。


そのことをユーモラスにおっしゃって下さったのです。


今日も○○○でした。


そして、今日もいらして下さいました。

今度は私が、ティータイムの時に、

「今日も呼んでました?」とお聞きしたら

お客さん:「そうなんですよ。だから急いでお電話したんです」

とおっしゃってくださいました。o(*^▽^*)o


先週の日曜日、その方の電話の後に

パタパタと電話があり、遅くまで忙しいでした。

今日もそうです。


幸せを運ぶ人を『天使が舞い降りる』というと

聞いた事があります。


最初に来られたお客さんは必ずと言っていいほど

「いつが混みますか?」と聞かれます。


今日までまったくと言っていいほど傾向はわかりません。

六年間で一度も。


あまり非科学的なことはよくありませんが、

『天使が舞い降りる』ぐらいは

今日の春風のようなお天気と一緒で

なんだか幸せを運んでくれるような気がします。


ちなみに最近の私、『晴れ女』なのです。

来週の三水会の研修会、晴れるといいのですが。sun(v^ー゜)ヤッタネ!!

           wisteria


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大河ドラマづいています

とっても私事でどうでもいいことなのですが、

NHKの去年と今年の大河ドラマが

我が家に関係があることに気が付いたのです。


『篤姫』は我々に関係のある鹿児島。

『天地人』は長男のお嫁さんの実家のある新潟。


はたと気がついたのは昨年末。

NHKが盛んに『天地人』を宣伝している時でした。


正月に来た彼らにそのことを話すと

「去年の夏、新潟はその話でもちきりだったよ。」

「お義父さんに車で○○山に連れてってもらったよ」

と言っていました。

その○○山が春日山のことだったかは忘れましたが。


なんせ日本史には疎くって・・・

記憶力も衰えていますし、(トホホ・・・)

(高校時代は世界史をとったからって言ういいわけも)


この年になって歴史の大切さを感じます。

『歴史は繰り返す』と言いますから

自分の立ち居地をしっかり知るためには

歴史を知る事は大事だと富に思うからです。


おととしの武田信玄の時は

相関図がややこしくて、

途中から見るのを断念しましたが、

今年も、ちゃんとDVDに撮ってあるので

最後までがんばろう!っと。

         wisteria


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ドジなクッキー

来店されて足湯をしているお客さんに

その後の経過を聞こうとしたのか

クッキーが

「今日は、疲れてますか?」と。


お客さん、(冗談ぽく)

「疲れているから来るんじゃないup?」w(゚o゚)w


4年近く、1週間ごとだったり、2週間ごとに来てくださって

お互い気心が知れている人だったので、

冗談ぽく返してくれて


私が(冷や汗ものでしたが・・・)┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

「元気だったらこんな所には来ないよね??」

ということで修まったと思いますが・・・


医者と弁護士は表向きはかっこいい仕事ぽいけど、

人の不幸を飯の種にしていると言った人がいます。

その時はなんてことをと思いましたが

私達だってそうかも知れません。


湧泉を始めた頃、

施術を終わって帰ろうとしているお客さんに

「次は疲れる前に来てくださいね。」と

クッキーが言ったことがあります。


クッキーの頭を後ろから

張り倒してやりたい衝動にかられるほど

ぎょっとしました。


その方は2回といらっしゃいませんが・・・


言葉って難しいです。ね。

特に施術をした後のカウンセリングの言葉は。


私のように中途半端な者が思いますに、

施術者は精魂込めて施術しているから

『へろへろ・・・』

施術を受けた側は

半眠り状態、超・副交感神経優位状態で

『トロントロン、いい気持ち』


だとしたら、ややこしいことはいらないのでは?

な~んて思っています。

(無責任な!!と怒る方もいらっしゃるでしょうね?)


お客さんの中にはまじめに

「家でストレッチなどどんなことを注意したらいいでしょう?」と

よく聞かれます。

最初の頃は、こちらもまじめに答えていましたが


なんだか最近それほど必要ないような気がしてきました。

子どもが、学校では「今日は家に帰って一杯宿題するぞ!!」と

思って帰っても実際は・・・

と同じじゃないかと思うのです。


大人も子どもと大して変わらない。

人間ですもの。


湧泉みたいなところに来ていい気持ちになって

2,3日したら、『あれ?気になっていた腰が楽になった』

で元気に働けて。


足つぼで内臓などのケアーが出来て

押圧(おうあつ)で身体全体が何とかなるとしたら

それはそれでオーケー?と思うのですが。


ゆ~る~す~ぎますかね?

        wisteria

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めがねとマスク

去年の末、12月28日のブログ

「『風・寒さ対策、風邪対策』でめがねが曇るので

マスクはしません。」と書きました。


でも、先週書いたように

風邪をひいてしまったのです。

マスクが必需品になってしまいました。

(特に喉の痛みがあるので)


今までマスクはガーゼじゃなきゃと思っていた人です。

ガーゼのあのフワフワ感が好きなのです。


幸せなことに花粉症とはとんとご縁がないものですから

最近はやりのマスクを知りませんでした。


でも、新型インフルエンザが流行った時用にと

不織布の60枚入りのを買ってありました。


それをつけてみたのです。

ビックリ!!

めがねが曇らないのです。


マスクの鼻側のところに薄いスチール?プラスチック?様のものが

入っていてちょっとつまむと鼻に沿うように出来ています。


花粉症などで毎年毎年苦しんでいる人は

私のこの感激を今頃知ったか?

「バカヤロウ!!」と言いたいでしょうけど

私には新鮮な感激です。


「すごい!すごい!」と言いながら自転車をこいでいます。


でもここでちょっと問題が

昨日、今日のように気温が

10℃以下になると曇るのです


寒い外から、あったかい室内に入った時のように

『ぶわーと』真っ白になる程ではないのですが・・・

又、交差点などで止まると微妙に曇ります。


自転車をこぎながらや歩いているとき

ついつい、『めがね&マスク』の

人に目がいきます。


結構いらっしゃいますね。


めがね、そんなに曇っていないのです。

不思議です。


私のようなチャチなマスクではなく、

カラスのくちばしの親玉みたいなマスクを

している人もよく見かけます。


それは、どうなのでしょうね?

今度一つだけでも買ってみようかしら?

何かすごい進歩があるんでしょうね。

ワクワク、ワクワク・・・


なにはともあれ、

自転車は注意しながら乗っています。

            wisteria


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花選びそして花のプレゼント

湧泉が1年たったお礼に

毎年、『おかげさまで;o(*^▽^*)o』キャンペーンを

しています。


感謝のご挨拶と割引きのはがきを出しています。


回数券をご利用の方には、

ささやかですが、プレゼントを差し上げています。


今まではその年ごとに

レピシエのお茶、死海の塩、手作りクリームなど。

昨年は水素水でした。


暮れあたりから、次は何にしようと

うれしく悩みます。


そして、今年は『花』にしました。

「005.jpg」をダウンロード


切花ではなく鉢ものです。

最初は同じものを一括して注文しようかな?

と思ったのですが、

お客様のおいでになる日はまちまちです。

だから予約に合わせて買いに行くようにしました。


そうして、何回もあちこちの花屋さんを

覘いてみているうちになんだか楽しくなってきました。


どんなのがお好きかな?

お庭があったっけ?

マンションだと言ってらしたっけ?とか。


花は日当たり、湿度、温度、機密性などに

とても左右されます。

花の生まれ故郷と同じ環境にしてあげるのが

一番いいそうです。


こんなことも考えながら

お客さんの顔を思い浮かべながら

選ぶのはなんかとっても楽しくなってきました。


それにお店用の花はちょっとけちんじゃいますが

これは、大判振る舞いできるのが、うれしいですね。


ちなみに、クッキーは『花よりだんご(飲み物?焼酎?)』派。

しかし、お店に来るのは、クッキーの方が早いので

店の植木類の水やりは彼の仕事となり

緑の癒しの空間湧泉を維持しています。

               wisteria

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お花屋さん

三鷹駅南口のバスターミナルのロンロン側に

花屋があります。


普段あまり縁がないところなのですが、

今日はバスに乗る用があり

たくさんのきれいな花をバスを待ちながら見ていました。


でも寒かったです。

今日は朝から風が強く、

そこも吹きさらしで足踏みしながら待つみたいな・・・


お店を始める少し前、

友人の紹介でフラワーアレンジメントを

習ったことがあります。


花は昔から好きで、 

そういえば結婚前に

半年ほど草月流を習った事もありましたっけ?。


花嫁修業なんかではまったくなく、

これも、友人が習うから「一緒にしない?」と

いうことからでしたね~


生の花はそれだけでうつくしいし、

手を加えるとそれはそれなりに華やかになります。


何しろ初心者です。

先生のおっしゃるとおりにまねをします。

でもそう簡単にまねできるものではありませんけど。


ある時、

チューリップか何かを手に持ちながら

どうしようかな?

どこで切ろうかな?

としているうちに

蕾だったものがふわーと咲き始めたのです。


手の暖かさでしょう?

「へー」ですよ、ほんとに!!

花って温度にこんなに敏感なんだ~と

思った瞬間でした。


お客さんに花屋の奥さんがいらっしゃいます。

その方が最初にいらした時

その方の足の暖かいこと!!


女性の8割くらいは、最初足が冷たいです。

足湯のあと少しはいいのですが、

足を揉みだしてしばらくすると、又冷えてきます。

ホットストーンを導入したのもこんな事が

あるからでした。


でも、定期的にいらっしゃるお客さんは

その現象がなくなるのです、不思議ですo(*^▽^*)o


その方は湧泉に入るなり、

いつも「暖かい!暖かい!」とおっしゃいます。


そうでしょうね、花屋さんは暖房はだめだろうし、

水は使うし、ですものね。

その時、チューリップの事をすぐ思いました。


そして、この方のご主人は幸せだな~

とつい思ってしまいました。


だって、私のような冷え性の嫁は困りますもの。


用事の帰り、駅前のその花屋さんで

アイリスを三本買いました。

「002.jpg」をダウンロード<


帰り際、笑顔で応対してくれた若い店員さんたちに

「寒いわねー。お花のためにはいいでしょうけど

あなたたちは大変ね」とつい言ってしまった

私はおばさんなんでしょうね?

        wisteria


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発症率が10分の1に!意外な予防法

きのうの「ためしてガッテン」は

予定を変更して

『緊急生放送、インフルエンザ最新対策』をやりました。


2006年にインフルエンザのことはすでに

やっているので、今年は予定していなかったらしいのにです。


現在既に日本全国で猛威をふるっているようです。

特に小さい子に。

幼稚園とか保育園で。


以前、ブログで書いたと思いますが、

6年前お店を始めてからは

インフルエンザにかかっていません。


でもその前、子ども相手の仕事をしている時に

2回ほど罹りました。


「死ぬ~!!」という感じです。

身体がバラバラになりそうな関節痛もたまりません。


だから、ニ度と罹りたくありません。

だから、情報にも敏感になります。


どうしたら、罹らないか?


家に帰ったら、うがい、手洗いをていねいに。

はもちろんのことその上に

歯磨きの励行だそうです。

舌の上の菌を歯ブラシでそっと取ってから

うがいをするといいようです。


そのことは、今年の1月9日の

NHKの「ご近所の底力 『インフルエンザ予防法』」でも言っていました。


歯医者さんや歯科衛生士さんたちが推奨していて、

実際にやっている人たちの発症率は

10分の1になっているようです。


良いことは何でもやるwisteriaとしましては

1月9日以来実行しています。


でも、習慣とは恐ろしいもので

外から帰ったら、ささっとうがい手洗いをして・・・

家の用事をしながら

「あっ!」と気が付くことが多々あります。


でも、めげずに実行!それ実行!

            wisteria


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マスク・めがね・iポット

実家で明日は帰るという日、喉がなんか変?

風邪ひいた?


こりゃいけない!!

急いで主治医からもらっている風邪薬を飲んで寝ました。


朝、喉はヒリヒリするけど

生活には支障なく、

昼過ぎ往診の先生に久しぶりに会い帰路に。


別に大したことはしていない2,3日だったけど

空港に向かうタクシーの中で、

なぜかホッと・・・


喉がひりひりしいていたので

用心に持っていたマスクをした。


今から人込みの中に行くしなあ~

熱の風邪はまだしも

ノロウィルス系のお腹の風邪はご勘弁だし・・・

と思いながら。


翼状片用のサングラスは欠かせません。


タクシーの座席にゆったりと座って

音楽でも聴こうかなとiポットを取り出し

イヤホンを耳にしようとして、ムムム・・・

耳の周りがラッシュアワー!!


イヤー困った。 

                   wisteria


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超・老老介護・・・②

しばらくのご無沙汰でした。

先週月曜日から木曜日まで実家に帰っていました。


お正月は姉が帰ってくれ、

2月からは6周年記念のキャンペーンがあるので、

帰るなら今だ!runrunrunと思い立ちまして。


母の代わりに父に食事をさせ、

父の足を揉み

母の足揉みと整体をしっかりしました。


3年ほど前、父の足がおぼつかなくなり、

介護保険の手続きをし、

ヘルパーさんたちがお風呂の介助に

来てくれるようになりました。


その時にケアーマネージャーさんの

提案で理学療法士さんも来るようになったのです。


父はヘルパーさんたちのシャワー介助は嫌がらず

そして、ぴかぴかにきれいにしてもらっていたのですが、

理学療法士さんは嫌がるのだと

母が困っていました。


私が帰ったときに訓練のところを

一緒に見ていたのですが、

やることは私達が整体でやることと同じのようでした。


なぜいやがるのかな?

がまん強い人なのに???

と思って見ていると

どうも、『ほぐし』が足りないような気がしました。


直接、訓練に入ってしまうのです。

準備運動をしないで、サッカーを始めちゃうような感じ?


介護保険の範囲内では時間が限られているのでしょうね。

私達の場合は、痛くないようゆっくり、ゆっくりしますもの。

ゆっくり、ゆっくり、やっていたら時間がいくらあっても

足りないのでしょうね。


私もいつもそばにいるわけでもないし・・・

ジレンマです。


昨年夏、母が「一人で歩けなくなった。」と言ったとき、

この理学療法士さんのことを思い、

病院に指圧形式の施術をしていないかと

たずねました。

そうしたら、保険の範囲には入らないと言われました。


楽になるのだったら

保険の範囲じゃなくてもいいのですが・・・


民間でもいいのですが、

自分の娘だから身体をさわらせるけど

他人だとダメな年代です。


その問題をどうクリアーするか次の課題です。

       wisteria

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