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足つぼ 40分のコース

きのうは、体内浄化プログラムのことを書きました。

 



今日は、湧泉の一番短いコースの話。

 

短いといってもクイックではありません。

しっかり64ヶ所の反射区は揉みます。

 

 

 



リフレクソロジーの歴史で書いていますように、最初の出合いは若石健康法でした。



世に言う台湾式です。(台湾式、英国式って誰が名づけたのでしょうね?)

 

テレビ等で罰ゲームのように使われているのは、心外です。

本当は奥が深いのに・・・

 



最初は痛いところが悪いところと言われていましたが、長年やっているとそうではないこともわかってきました。



人の身体はそんなに簡単なものではないですねぇ~

 

そして今は、じーと押します。

 

気持ちよ~く響く感じ。

 

しいていえば、つぼおしの感じ。

 

押圧(おうあつ)と私たちは言っています。

 



2年ほど前、明生館
でのリフレクソロジーの授業の足モデルに参加したことがあります。

 



えっ?足モデル?

 

手モデルみたいなきれいなの?

 

とんでもない。ただの実験台!!

 



1週間ごとに何回か通ったかな?

 

普段はそれ程頑丈じゃない私ですが、でもその頃、何か元気!と感じたのでした。

 



お客さんで足だけ40分とか60分と言う人が何人かいらっしゃいます。

 

近所の方で、忙しい合間に ちょこっといらっしゃる方も。

 



このこと以来、何だか分るようになりました。

 



私も「湧泉」のような所があったら、お客さんの空いている時にちょこっと
行きたいなと思いますもの。 



不思議なことにここのところ、「ネット」で「足つぼ」検索して・・・のお客様が増えています。

 



なんか、なんかうれしい!!        wisteria

 

 

 

 

 

 

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湧泉の足つぼ」カテゴリの記事

コメント

確かに台湾式(中国式)、英国式という分け方は謎です。マスコミが勝手に作ったんだろうと思っていたのですが、ある業者が英国式を自ら名乗ったのが始まりであったんだろなぁと最近思います。
純粋なビジネス上の観点から命名したと、自ら言っていましたから、施術家の発想ではありませんね。
どこかが英国式と名乗れば、対抗上、台湾式と名乗ることは必然で、まあそんなこんなでハッキリした定義もなくこんにちに至っているようです。
wisteriaさんがかつて、でじゃぶさんの施術は受ける側にも一定の知的レベルが要求される、とおっしゃいました。身体の中に入ってくる“何か”を感じ取れる感性も必要でしょうし。
しかし、最近は8割方、感じ取れるような精度になっているような気がします。
そういうこともあり湧泉さんの顧客も満足しているのではないでしょうか。

追伸-足つぼ検索で来られる方が増えているとのこと。
欣快にたえません!

投稿: でじゃぶ | 2008年8月 3日 (日) 00時34分

そうなんです。
お客様の言葉から、あらためて「足つぼ」で検索してみると
この小さな店が上位に。(足つぼ+整体は限りなく下位)
ましてや三鷹市の安いホームページや三鷹タウンだったりすると、ウーンと考えてしまいますした。
クッキーが苦しんで!苦しんで!(ほんとかよ!)書いている
リフレクソロジーの歴史など考えるともっともっと知りたい
本当のことを!と思います。
でじゃぶさんの読書量と博識をたよりにしてます。ほんと!
エジプトの壁画、奈良の薬師寺の仏足跡、それから中国の纏足etc.

投稿: wisteria | 2008年8月 3日 (日) 13時04分

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